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広い作業領域と大きいテキスト WQHD 31.5 型モニターの魅力を紹介します(iiyama 31.5 型モニターを買いました)

広い作業領域と大きいテキスト WQHD 31.5 型モニターの魅力を紹介します(iiyama 31.5 型モニターを買いました)

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最近では 4K や 8K と高解像度のパソコン用のモニター(ディスプレイ)が続々と販売されていますけど、そのどれにも言えるデメリットとして「高解像度になるほど表示されるテキストが小さいくなる」ということ。

キタムラ

ぼくはまだ老眼ではありませんが、目があまり強いほうではないので表示テキストが小さいほど目が疲れます。酷い眼精疲労になると頭が痛くなるんですよね~。

高解像度モニターの広い作業領域は魅力的ではあるのですが、個人的には「テキストが大きいのは正義」だと思っていて、優先されるべきは表示テキストのサイズです。

今まではFHD + 27 インチモニターが一番だと思っていたのですが、今回 WQHD + 31.5 インチモニターを購入して使ってみてあまりに良かったので記事にした次第です。

因みに購入したモニターは「iiyama 31.5型 Pro Lite」です。

今回の記事内容

今回は「広い作業領域と大きいテキストの両立が絶妙なバランスで成り立っている!WQHD 31.5 型モニターの魅力」を紹介します。

現在ぼくが利用中のモニターは「iiyama 31.5型 Pro Lite」

iiyama 31.5型 Pro Lite

現在ぼくが利用中の WQHD 31.5型のモニターは、こちらの「iiyama 31.5型」です。

31.5型と大きめですが、IPS 方式の液晶なので画面の端までよく視認できます。もちろん画面はお値段のわりに美しいです。

27インチと31.5インチのモニターサイズ比較

iiyama 31.5型モニターと27インチモニターを比較すると、画面の大きさはこのぐらい差があります。二周りぐらい 31.5型の方が大きいでしょうか。

数ある 31.5型モニターからこの iiyama 31.5型を選んだ理由はわりと単純で、

iiyama 31.5型 Pro Liteは100mmの高さ調節が可能

100mm の範囲で高さ調節が可能なことです。

これだけしっかり高さ調節ができるので、モニター台や椅子などの環境が変わっても柔軟に見やすい高さにモニターを調節できるのが魅力だと思いました。

iiyama 31.5型モニターは横に配線穴がついている

あとは、HDMI などの配線穴が下向きではなく「横向き(側面)」に付いているのも、メンテナンスがしやすいということで購入の決め手になった理由のひとつ。

トラブルなどで配線をいじる際に上から覗いて配線が抜き差ししやすいのです。

WQHD 31.5型と FHD モニターとでテキストサイズ比較

WQHD 31.5型モニターの魅力・FHD モニターとの比較

所有している WQHD 31.5 インチモニターと FHD 27 インチ / 26.5 インチ / 24 インチ モニターで、実際に目視した状態の表示テキストの大きさを比較してみました。

※モニターのスケーリングサイズは 100% です。

  • FHD 24 型モニターよりもテキスト表示サイズは大きく見える
  • FHD 26.5 型モニターよりもテキスト表示サイズは気持ち大きく見える
  • FHD 27 型モニターよりもテキスト表示サイズは若干小さく見える

調べてみた結果「WQHD 31.5 インチモニターは、FHD 26 インチモニター相当と同じぐらいの大きさでテキストを表示してくれている」ということがわかりました。

31.5 インチと物理的な画面サイズを大きくしたことによって、WQHD(2560×1440)に解像度を広げても実際に表示されるテキストサイズの大きさは、FHD の 27 インチと然程かわらない大きさを確保してくれるという感じです。

ここがポイント!

4K モニターと違って、WQHD モニターは、テキストのサイズが小さくならず「見やすい大きさを維持しながらも広い作業領域が確保できる」これが魅力なんです。

※ FHD = フルHD = 横幅 1920px ※ WQHD =  ワイドクアッドHD = 横幅 2560px

WQHD 31.5型と FHD モニターとで縦の作業領域を比較

WQHD 31.5型と FHD モニターとで縦の作業領域を比較

上の画像は、横幅を 1920px(FHD サイズ)に合わせて縦方向の作業領域を比較したものです。

フルHD モニターの縦幅は画面めいっぱいにして「1080px」で、WQHD モニターは画面めいっぱいだと「1440px」の縦幅があります。

縦幅 360px 分の差はとても大きくて、上の参考画像のようにウェブサイト表示の情報量はもちろん、Word や Excel などの文書や表の縦方向の表示量が多くなるので、作業効率が格段に向上するのは必然となります。

上述したとおり、モニターサイズを 31.5型にすれば、テキストサイズが大きいままで作業領域を WQHD(2560×1440)の広さにできますので、デメリットがほとんどありません。

しいてデメリットを挙げるなら、31.5型モニターが置けるデスクが必要だということですようかね・・・。

ここがポイント!

スケーリング 100% で表示した時、フルHD と WQHD モニターの縦幅の長さは約1.3倍差があって、そのぶん WQHD モニターの方が縦方向への作業領域が広い。

まとめ:WQHD 31.5型モニターの魅力・長所と短所

WQHD 31.5型モニターのメリット

  • テキストサイズが見づらいほど小さくならずに広い作業領域を確保できる
  • 100% 表示した時のテキストの大きさは体感でフルHD 26型モニター相当
  • フルHDと比較すると約1.3倍(133%)に作業領域が広くなる
  • モニターが 31.5型と大きいのでゲームや動画が大迫力で視聴できる
  • 今は価格も結構安くなってきていて3万円台ぐらいから購入できる

WQHD 31.5型目モニターのメリットはとても多いです。

WQHD 31.5型モニターのデメリット

  • 31.5型とモニターが大きいので相応のサイズのデスクが無いと置けない

デメリットで思いつくのはこのぐらいですね。


作業領域が広くなってテキストサイズも大きめで表示してくれる WQHD 31.5 型モニターは、FHD 27 インチモニターからの乗り換え(買い替え)にもってこい。

目が疲れやすいユーザーや老眼のユーザーに大変おすすめのモニターだと思います。

テキストが大きく見えるのは “正義” です!