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Visual Studio Code 起動時に「Untitled-1」タブを開かないようにする方法

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Visual Studio Code 起動すると必ず「Untitled-1」タブが開いてしまう。

Visual Studio Code 起動すると必ず「Untitled-1」タブが開いてしまう

起動時に Untitled-1 タブが開く

これ、何らかのことで VS Code 起動時の設定を変更してしまったのが原因なんです。

そして、設定を変更してしまえば出てこなくなります。

本記事へアクセスしてこられたということは、この「Untitled-1」タブが開いてしまうのが邪魔・わずらわしいと感じている方なんだと思います。

サクッと解消しちゃいましょうねっ!

今回の記事内容

今回は『Visual Studio Code 起動時に「Untitled-1」タブが開いてしまう時の対処方法』を紹介します。

起動時に「Untitled-1」タブが出てこないようにする手順

  1. VS Code 起動時に「Untitled-1」タブが出てこないようにする手順01
    Vosual Studio Code を起動したら、左下の「歯車アイコン」をクリックして、メニュー内の「設定」を選択します。
  2. VS Code 起動時に「Untitled-1」タブが出てこないようにする手順02
    検索バーに「start」と入力します。入力したら「Workbench: Startup Editor」という項目が出てきます。
  3. VS Code 起動時に「Untitled-1」タブが出てこないようにする手順03
    Workbench: Startup Editor 項目が「newUntitledFile」になっていると思います。そこをクリックします。
  4. VS Code 起動時に「Untitled-1」タブが出てこないようにする手順04
    一覧から「none」を選択します。Vosual Studio Code を一旦終了して再起動します。
  5. VS Code 起動時に「Untitled-1」タブが出てこないようにする手順05
    「Untitled-1」タブは出てきませんでした。これで以後も起動時に「Untitled-1」タブが出てくることはありません。

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参考

▶ Visual Studio Code 起動時に前回編集のファイルタブを開かないようにする設定方法Tanweb.net(内部)

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