SDカード(microSD)は家電店で買うのはNG!ネットショップで買うほうが断然オトクな理由を紹介

東芝SDカード

スマホにタブレット、デジカメやノート PC などなど意外と生活の場面場面でなんだかんだと必要になる「SDカード(micro SD)」。

ぼくの場合、スマホは Android だから micro SD カードは必須だし、カーナビの音楽用とデジカメに・・・あと Amazon Fire 7 タブレットにも大容量の SD カード使用中です。

今回は、そんな SD カードについて。

ズバリ「SD カード(micro SD)は家電店などの店頭で購入するのは絶対に損! ネットショップで買うほうが断然お得なんですよ~」という内容をお送りします。

SD カード(micro SD)の価格ってどのくらいでしょうか?

現代人の生活に意外と必要な SD カードのお値段っていくらくらいでしょうか?

SD カードのお値段を決める一番の要因は「容量」です。8GB、16GB、32GB、64GB…とカードの保存容量が多くなればなるほどお値段が高額になっていきます。

最近では、カメラにしてもスマホにしても高画質の写真データや動画など大容量のデータを扱います。したがって SD カードも大容量のものを購入したいところ。

さて、そんな SD カードを買う時には、近くの電気屋さん(家電店)にいっちゃいますか? ディスカウント店で買いますか?

どれも NG !

SD カードはぶっちゃけネットショップで買うのが一番安いんですっ!!

たとえ家電店がセールと称してどれだけ頑張ったとしても、通常運行のネットショップの SD カードの価格には勝てないんです。

家電店などの店舗とネットショップの SD カード価格差

例えばこちらの micro SD カード・・・

HIDISC microSDXCカード 64GB という大容量の micro SD カードです。これ Amazon だと 1701円(2018年11月現在)で販売されています。

そして、これは本日某ディスカウント店でリサーチしてきた同じ商品。

【厳選価格】チャレンジプライスと称して大きめの値札を付けて激安をアピールしていますが、Amazon よりも 1279円も高いくせに更にプラス税まで発生するという・・・。

(Amazon プライム会員じゃない場合、2000円未満は送料アリで2000円以上は送料無料なんですが、仮に送料あっても安いです)

 

続いてこちらの商品・・・

こちらは日本大手の東芝製 SD カードで大容量の 128GB です。これは Amazon の 2018年11月現在の価格だと 4850円です。

これが店舗だと、まったく同じ商品ですが 6480円(左側)にプラス税となります。税込みの差額は2000円以上です!! これはデカイ。

半信半疑でしたらスマホに Amazon アプリでも入れて、お近くの家電店などをまわって調べてみれば良いと思います。

 

因みにぼくはこちらの大手メーカー「SanDisk」の micro SD カード(128GB)をスマホに入れているのですが・・・

Amazon で 3080円(11月現在)で購入することができます。

すでにスマホに挿入してしまったあとの残骸ですが、これ証拠写真です。

あとがき

このように、家電店やディスカウント店がどんなに「安さに挑戦」したところで、いろいろな大人の事情もあり、はっきりいってネットショップには太刀打ちが出来ないんです。

SD カードに関しては、ほとんどの家電店・ディスカウント店の頑張った価格よりも、Amazon や Yahoo ショッピングなどのネットショップのほうが大幅に安いのですっ!!

2,000円も差額があったらどれほど損なのかって考えるまでもないですよね。

というわけで今回は、「SD カード(micro SD)は家電店などの店頭で購入するのは絶対に損! ネットショップで買うほうが断然お得なんですよ~」という内容をお送りしました。