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Windows 11 カスタムスケーリングの設定を解除する方法【拡大/縮小のグレーアウト解消】

Windows 11 カスタムスケーリングの設定を解除する方法【拡大/縮小のグレーアウト解消】

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ディスプレイの設定において、「拡大 / 縮小」の変更項目がグレーアウトし、値の変更ができなくなってしまうことがあります。

拡大/縮小のグレーアウト

今回は、この「拡大 / 縮小」の変更項目がグレーアウトしてしまう問題を解消する方法を紹介します。

「拡大/縮小」の変更項目のグレーアウトの原因

「拡大 / 縮小」の変更項目がグレーアウトする原因は、「カスタムスケーリング」を設定してしまったことにあります。

カスタムスケーリング

そのため、カスタムスケーリングの設定を解除することで、「拡大 / 縮小」の変更項目のグレーアウトを解消できます。

「拡大/縮小」の変更項目のグレーアウトを解消する手順

「拡大/縮小」の変更項目のグレーアウトを解消する手順01

カスタムスケーリングが設定されている場合、「拡大 / 縮小」の上に「カスタムの拡大 / 縮小の設定を無効にして、サインアウトする」というメッセージが表示されます。

この「カスタムの拡大 / 縮小の設定を無効にして、サインアウトする」をクリックしてください。

クリックすると、PC がサインアウトします。パスワード(または PIN)を入力し、再度サインインしてください。

「拡大/縮小」の変更項目のグレーアウトを解消する手順02

サインイン後、ディスプレイの設定を確認すると、「拡大 / 縮小」の変更項目のグレーアウトが解消され、選択できるようになっています。