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格安のスマホ用 Bluetooth ゲームコントローラーを買ってみたら普通に使えたので感想です【COWBOX 製】

格安のスマホ用 Bluetooth ゲームコントローラーを買ってみたら普通に使えたので感想です【COWBOX 製】

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たまに暇つぶしでスマホゲームをやろうとすると、スマホの画面だけで操作するのがめちゃくちゃやりづらい。ストレス MAX でとても快適に操作できない。

これが物理コントローラーでゲームをやり続けてきたアナログ世代の性質か・・・。

スマホの画面タッチ操作はやりづらい

これは由々しき事態だ!ということで、Amazon に激安で売っていたスマホに挟むタイプの Bluetooth ゲームコントローラーを購入してみました。

他と比べてもだいぶ安いので不安でしたが心配は杞憂で普通に使えました。そこそこ快適にゲームプレイができるようになったのです。

今回の記事内容

今回は「Amazon に格安で売っていた COWBOX 製スマホ用 Bluetooth ゲームコントローラーを買って使ってみた感想」をブログします。

COWBOX 製スマホ用 Bluetooth ゲームコントローラー

COWBOX 製スマホ用 Bluetooth ゲームコントローラー

今回ぼくが購入したのは「COWBOX 製スマホ用 Bluetooth ゲームコントローラー」。スマホを挟んでプレイするスタイルのコントローラーです。

スマホを挟むと Nintendo Switch みたいになります。

以下、簡単な性能情報です。

  • 接続方式は「Bluetooth」
  • バッテリー充電式
  • バッテリー容量「450mAh」
  • USB-C 充電
  • バッテリー満充電で約20時間の連続使用可らしい(公称値)
  • 幅 17.3cm までのスマホを挟むことができる
  • 重量 142.7g(キッチンスケールで量りました)

COWBOX 製スマホ用ゲームコントローラーの紹介

COWBOX 製スマホ用ゲームコントローラーの紹介01

パッケージはこんな感じでした。

中華感をにじませつつ Switch 臭を前面に押し出してはいますが、思いのほか結構しっかりした材質の化粧箱。使えれば良いんです。使えれば。

COWBOX 製スマホ用ゲームコントローラーの紹介02

同梱内容はこんな感じ。

本体 / 充電用の USB-C ケーブル / 日本語説明書 / LINE サポートのお知らせ。

COWBOX 製スマホ用ゲームコントローラーの紹介03

日本語の説明書はとても丁寧で、かなり細かくペアリング手順や使い方などを説明してくれています。普通にわかりやすかったです。他の中華製品ではあまり見ない丁寧さ。

COWBOX 製スマホ用ゲームコントローラーの紹介04

コントローラー本体は「めちゃくちゃチープ」です。素直に表現すると「めちゃくちゃ安っぽい」感じ。そのかわり「めちゃくちゃ軽い」です。

使えれば良いんです。使えれば。

スマホの背面を当てる部分。右側の窪んでいる部分がとても素晴らしい配慮で、スマホを装着したときに Google Pixel 7 みたいにカメラが出っ張っているスマホでも、窪みのおかげてカメラが干渉せずに装着できます。

COWBOX 製スマホ用ゲームコントローラーの紹介05

本体左側には、十字キー&アナログスティック&電源ボタン&セレクトボタン。

COWBOX 製スマホ用ゲームコントローラーの紹介06

本体右側には、アクションボタン&アナログスティック&スタートボタン。

COWBOX 製スマホ用ゲームコントローラーの紹介07

本体上側には、L・R のボタンがあります。

COWBOX 製スマホ用ゲームコントローラーの紹介08

本体背面には、任意でボタンを割り振ることができる M ボタンがあります。

COWBOX 製スマホ用ゲームコントローラーの紹介09

本体左側の下部にバッテリー充電用の USB-C ポートがあります。

COWBOX 製スマホ用ゲームコントローラーの紹介10

電源を入れると十字ボタンとアクションボタンは光ります(別に光らなくても良いのですが)。あと、ボタンの「○ ☓ □ △」は PSP と同じ配置なので良いです。

コントローラーにスマホを挟んでみました

コントローラーにスマホを挟んでみました01

カメラが出っ張っている Google Pixel 7 でもバッチリ挟み込めます。

また、ケースを付けていてもまったく問題ありません。しっかり装着されています。

コントローラーにスマホを挟んでみました02

背面はこんな感じでスマホの幅に合わせてコントローラーが左右に伸びます。

挟めるスマホのサイズは幅 17.3cm まで。大きめのスマホでも挟むことはできますが、iPad mini クラスの大きさまでなると挟むことはできません。

コントローラーにスマホを挟んでみました03

実際にゲームをやってみるとこんな感じです。ボタンが光ります。

コントローラー自体が 142g と大変軽量。持ちやすいグリップと相まって、スマホだけでゲームをプレイするよりも返って疲れにくいです。

PSP とのサイズ比較

ポータブルゲーム機の名機 PSP-3000 と大きさ比較してみました。

実際にコントローラーを動作させている動画を用意しました

実際に COWBOX 製スマホ用ゲームコントローラーを使ってゲームをプレイしている動画を用意しました。

見た目はチープですが、めちゃめちゃしっかり動作します。

スマホ画面を操作するよりも物理的なコントローラーで操作したほうが断然操作しやすいです。これでお値段 2,000~3,000円ほどなのでコスパ最高じゃないでしょうか?

あとがき

ぼくは、スマホで RPG / SRPG / アドベンチャーゲームができれば良い。画面タッチ操作よりも快適ならどんなコントローラーでも問題なし。安いほど良い。

という考えで、今回紹介の「COWBOX 製スマホ用ゲームコントローラー」を選びました。

実際に購入してからすでに3ヶ月ほど使用していますが、寝転がりながら快適にスマホでゲームができております。

チープだけど意外とできる子。スマホを挟んで使うゲームコントローラーいかがですか?