先日 Windows Update を行ってから、デスクトップやタスクバーをクリックすると、「タスクビュー( Win + Tab )が自動で起動してしまう不具合」が頻発するようになりました。
おそらく Windows Update のバグが原因だと思われますが、この不具合が発生するたびに、かなり煩わしくストレスがたまります。
海外のサイトを調べたところ、原因と思われるものと、とりあえずの対処方法を見つけることができたので、本記事で共有したいと思います。
【Windows 11】デスクトップやタスクバーをクリックしたらタスクビュー(Win +Tab)が自動起動する不具合の対処方法
原因は「コントローラー(ゲームパッド)」でした
突然「タスクビュー( Win + Tab )が自動で起動してしまう不具合」が頻発するようになった原因は、PC に接続しているコントローラー(ゲームパッド)でした。
最初は、そのコントローラー固有の問題かと思い、別のコントローラーに変更してみました。しかし、不具合は変わらず発生したため、おそらく Windows の更新プログラム自体のバグだと判断しました。
また、ブランドや有線・無線の違いに関係なく、同じ不具合が発生することも確認しています。
対処方法
そのうち Microsoft 側から修正プログラムが提供され、この不具合は解消されると思います。しかし、現時点での対処方法は以下のとおりです。
デスクトップやタスクバーをクリックしてもタスクビューが自動で起動しなくなるまで、コントローラーを抜き差しする。
これだけです。
PC を起動した際に、コントローラーが PC に接続されている状態でこの不具合が発生した場合は、コントローラーを抜き差ししてみてください。
あとがき
とりあえず、コントローラーを PC から取り外せば、この不具合は発生しなくなります。そして、コントローラーを何度か PC に抜き差しすると、なぜか不具合が解消されます。
無線タイプの場合は、レシーバーを抜き差しするか、Bluetooth のオン・オフを何度か繰り返すことで、この不具合は解消されます。
突然「タスクビュー( Win + Tab )が自動で起動してしまう不具合」にお困りの方は、ぜひお試しください。


