iPhone / iPad が熱くなってバッテリーの減りも尋常ないトラブルの解消方法

iPhone や iPad がある日突然ものすごい熱くなってしまった。ついでにバッテリーも尋常じゃないほどの減りっぷり・・・こんなトラブルに見まわれた時 焦りますよね。

壊れたと結論付ける前に、本記事の対処法を一度試してみてください。

iPhone / iPad が熱暴走しちゃってる原因はなんだろう?

ぼくも詳しいことはわからないのですが、本記事の内容で熱暴走が解消された場合は、プログラムの誤動作によって、端末に高負荷がかかることによって生じる熱暴走、更にその熱によるバッテリー不可・・・というのが原因だと思われます。

ぼくは今まで1度このトラブルに見舞われましたが、以下で紹介する対処法で解消しました。今回、うちの母の iPad mini 4 がこの状態になったのですが、やっぱり対処法により解消しました。

iPhone / iPad が熱暴走したときの対処方法

iPhone / iPad の突然の熱暴走は本当に故障じゃない限りは以下の方法で、端末をリセットすると解消できることが多いです。

Apple の端末は、電源ボタンとホームボタンを同時押しすることによって端末リセットが行えます。端末リセットを行うことによって、プログラムの誤動作による不具合を解消できる事例が結構あります。

  1. 電源とホームボタンを同時押しします。そのまま「リンゴマーク」が表示されるまで2つのボタンを押し続けます
  2. リンゴマークが表示されたら2つのボタンを離します。自動で端末が再起動するので待ちます。
  3. 再起動したら端末をしばらく放置しておきます。
  4. 端末をさわってみてください。熱が冷めていませんか?

端末が熱くなくなっていたら無事解消されたといえます。充電後に端末をしばらく使ってみましょう。それでも熱くならなければ完璧に解消されています。

端末リセットについて

電源ボタンとホームボタン同時押しの「端末リセット」は端末を初期化するわけではなく、プログラムをリセットするだけなので特にデータ消失の心配などはありません。

端末リセットをしても、インストールされているアプリや写真などの端末データにはまったく影響はありません。安心してください。


というわけで今回は「iPhone / iPad が熱くなってバッテリーも尋常じゃないほどやばい減りっぷりになるトラブルの解消方法」をお送りしました。

修理が必要かどうかは本記事の方法を試してから判断してみてくださいねっ!