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毎年恒例 戸川公園のチューリップフェアへ行ってきました(2017)

毎年恒例 戸川公園のチューリップフェアへ行ってきました(2017)

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 散歩

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今年も毎年恒例、秦野市にある「県立戸川公園」のチューリップフェアに行ってきました。今年2017年チューリップフェアのサブタイトルは「春風に揺らめく10万本のチューリップ」だそうです!昨年よりも3万本増量した10万本になっております。

では、いつものように写真を撮影してきましたので、それを掲載しながらレポートします。

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県立戸川公園「チューリップフェア 2017」

チューリップフェアは4月7日~4月17日まで行なっていますが、この日程内だと出店があるというだけで、10万本のチューリップ自体は4月20日くらいまでは観ることができるはずです。それ以降はチューリップの花もしおれてきてしまうでしょう。

4月の末には球根掘りイベントが行われますので、チューリップの球根が欲しい方は参加されると良いでしょう。

これもまた花見でしょうっ!

今まではベンチエリア周辺にはチューリップ畑があまりなかったのですが、昨年よりも3万本増量して、その周辺にもチューリップ畑が実装されました!!

気持ちのよい春風に吹かれながら、目の前に広がる彩とりどりのチューリップを観て眺めてランチタイムです。コンビニのサンドイッチが普段の何倍も美味しく感じます。

桜だけが花見ぢゃないんですよねっ!!

10万本のチューリップ畑

定番のチューリップ畑は、今年もやっぱり素晴らしかった!年々一眼レフで写真を撮るユーザーが増えて嬉しい限りだっ(笑) カメラ女子も結構いましたよ~。

訪れた日は、赤いチューリップが一番の見頃でした。太陽光を浴びて、輝き透ける花びらがなんともいえず美しく、春ってやっぱり良い季節だよなぁ・・・とシミジミ感じます。

花ビラひとつひとつがキラキラしている

黄色と白色は目が痛いくらい輝く

逆光で撮影すると透け具合&輝きは最高潮!

フェア開催期間は出店がオープンしています

夏祭りなどでお馴染みの「テキ屋」の屋台は一切ありません。移動販売車両やテントで店を開いているといった様子。個人的にはこれで祭りのような屋台があると、せっかくのチューリップフェアの雰囲気が台無しになると思うので好感がもてます。写真のロングポテト屋さんは列が途切れること無く繁盛していましたね。

あとがき

戸川公園は、まだ桜や梅が咲いていて、それプラス10万本のチューリップが咲き乱れる。春の良い日和と相まって最高の日曜日でした♪

まだあと数日はチューリップを観ることができますし、チューリップフェアは毎年行われています。間に合う方は明日以降足を運んでみてください。間に合わなそうな方は、来年ぜひ行ってみてください!心がほっこりしますよっ!!

戸川公園へのアクセス

名称 戸川公園
住所 神奈川県秦野市堀山下1513
駐車料金(平日) 30分まで無料
2時間未満 100円
2時間以上 200円
10時間以上 400円
バイクは無料
駐車料金(土日祝) 30分まで無料
2時間未満 310円
2時間以上 520円
10時間以上 1040円
バイクは無料

もっと詳しくは → 戸川公園公式ウェブサイト

本記事掲載の写真を撮影したカメラ

撮影に使ったカメラ

撮影カメラは正確に言うと、「EOS Kiss X2」を使って撮影しています。X2 はもう売っていない機種なので、一番新しいキスデジ「EOS Kiss x7」を貼り付けておきます。

撮影に使ったレンズ

レンズは、すべてキヤノンの単焦点レンズ「EF50mm F1.8」を使って撮影しています。良い具合にボケてなかなか楽しいです。単焦点レンズはズームがないので、そのつど自分の足を使って最適なポイントへ移動するというカメラワークが必要になり、かなり「カメラしてるっ!」感が味わえます。