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格安のテレビを買って損をしないための5つのチェックポイント

格安のテレビを買って損をしないための5つのチェックポイント

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      2017/05/22
 デジモノ・家電

更新日:2017/05/22   デジモノ・家電

about-tv

2020年には東京オリンピックもあります。今のうちにテレビを買い換えたり、買い足したりと考えている方もいるのではないでしょうか?

テレビの買い足しや予算が厳しいと、少しでも格安のテレビを手に入れようと探すわけですが、格安のテレビにはちょっとした罠があり、確認を怠るとあとで大変な後悔をすることになります。

今回は「格安のテレビを買って損をしないための5つのチェックポイント」を紹介いたいたします。購入前にぜひ読んでいただけると幸いです。

因みにぼくの中では「32型で4万円以下」が格安テレビとして定義されていて、「32型で3万円以下」は超格安テレビです

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地デジ / BS / CS が見られるかどうか

チェック①:そのTVは、地デジ / BS / CS のデジタルチューナーがついていますか?

テレビは「地デジ・BS・CS」のデジタルチューナー3波から電波を取得して番組を映します。

一般的なTV番組(民放)は「地デジ」で、BSやCSは有料チャンネルですが、海外ドラマやスポーツなどだけをやっている専門チャンネルが豊富で一度契約するとかなり楽しめます。因みにぼくはCSの時代劇専用チャンネル好きです(笑)

格安のテレビにはこのデジタルチューナーが「地デジ」だけで、残りの CS / BS が対応していないものが結構あります。

「地デジだけでいいよ」と思っている方も、将来的にはもしかしたら必要になったときにきっと後悔をします。買い換えるよりも今3波ついたものを買ったほうが得です。

実際に以前購入したテレビがこの失敗をしていて、地デジしかみれずに後悔しています。

外付けHDDでの録画が対応しているかどうか

チェック②:そのTVは録画用の外付けHDDでの番組録画に対応していますか?

最近の新型テレビにはほぼ100%といってよいくらい、テレビのUSBポートに外付けHDDを挿して番組録画ができます。

しかし、格安のテレビはそれができないものも結構あります。

特に録画番組をディスクに焼く必要がない、録って見て消して派の方はこの機能が最強です。メリットは以下。

外付けHDDでの録画機能があるテレビのメリット

  • 別でデッキ購入しなくて良いので省スペース。
  • 別でデッキ購入しなくて良いのでお金の節約になる。
  • リモコンがテレビのリモコンひとつで全てまかなえる。
  • デッキが必要ないので配線がごちゃごちゃしない。
  • HDDが壊れても新しいものにすぐ買い換えられる。
  • 配線が少ないので引っ越し、模様替え時にも移動が楽。
  • テレビの拡張機能なので新たにデッキの使い方を覚えるよりも簡単。

などのメリットがあげられます。

絶対にあったほうが良い機能だと思います。

シングルチューナーなのかダブルチューナーなのかどうか

チェック③:そのTVはシングルチューナーですか?それともダブルチューナーですか?

これ、もしかしたら一番重要ポイントかもしれません。

チェック②で外付けHDDで録画ができるかどうかに密接にかかわってくるテレビの機能なのですが、チューナーがシングルかダブルかによって使い勝手に雲泥の差がでます。

買ったテレビがシングルチューナーだった場合

買ったテレビがシングルチューナーだった場合、外付けHDDで番組を録画しているときには、現在録画している番組しか見ることができず、チャンネル変更がまったくできなくなります!

全て外出中に録画します・・・という方には許容範囲かもしれませんが、多くの方はそうではないはずです。録画って見たい番組が被っちゃったときにも多様しますものね。

メーカーは、シングルチューナーのテレビになぜ外付けHDD録画機能つけたんだ?と疑問におもわざる負えないほど、とにかく使えないのです。

買ったテレビがダブルチューナーだった場合

ダブルチューナーは名前の通りチューナーが2つありますから、現在録画中でもチャンネル変更ができます。録画しながら他の番組がみられるダブルチューナー搭載のテレビを必ず選びましょう。

シングルかダブルかの見分け方

家電店ですと、価格が記載されているあたりに、そのTVのスペックも一緒に表示されていると思います。そこに「地x2 BSx2 CSx2」こんな風に書いてあったらダブルチューナーです。「x1」だとシングルになります。記載がなければ店員に必ず聞いてみましょう。大事です。

ネットショップの場合は・・・

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これは価格.comの商品スペックタブをキャプチャしたものですが、違いはあれどこんな風に記載されます。

もう一度言います。録画をしたい場合、格安だからといって「シングルチューナー」のテレビは絶対に買わないようにしてください!後悔MAXになります。

HDMI端子が複数あるかどうか

チェック④:そのテレビにはHDMI端子が2つ以上ついていますか?

格安テレビにはHDMI端子がひとつだけのものが非常に多いです。必ず2つ以上ついているものを探してください(格安テレビで2つ以上ついているものを見たことがありませんが、2つは探せばあります)。

なぜHDMI端子が2つあったほうが良いのか?

もしもDVDやBDを見る機会があったら、プレーヤーを接続しなければなりません。その時にはHDMI端子を接続します。これでHDMIがひとつ埋まります。

更にPCやPS4などを接続したい・・・となればHDMIが2つはあったほうが絶対に良いです。いちいち抜き差ししていると面倒だし壊れるかもしれません。HDMI切替器をわざわざ買うのも配線増えるし面倒です。

というわけでHDMI端子が2つあるテレビを選んだほうが余裕があってよいのです。

まあ、このチェックポイントは最悪妥協しても良い部分ですが・・・。

毎週(毎日)予約録画機能があるかどうか?

チェック⑤:そのテレビには日付・毎週(毎日)予約録画機能がありますか?

ドラマを毎週録画してイッキ見したい方って結構いると思います。その他にも仕事中にやる番組なので毎週自動で録画してほしいことって往々にしてあります。今日び結構必要な機能ですよね!!

格安テレビにはせっかく外付けHDD録画機能があるのに、毎週(毎日)予約録画ができないものも多くあります。

家電店ならば店員さんに聞くとすぐ調べてくれます。ネットショップならメーカーに問い合わせたりして確認してみましょう。

ぼくのおすすめテレビと周辺機器

SHARP LC-32H30

このテレビは先日知人に頼まれて購入・設置したテレビで実機確認済み。

本記事のチェック①~⑤まで全ての機能が搭載されて3万円代というコスパ最強の一角です。知ってるブランドで、映像も綺麗、機能もある程度優れていて低価格で!!という方にはうってつけの32型テレビです。

ハイセンス HS32K225

この「ハイセンス」あまり聞いたことが無いブランドかもしれません。しかし、ほぼ30,000円か時期によっては3万を切る価格の格安テレビのくせに、チェック①~⑤まで全てカバーしているほどの充実っぷり(メーカーにメールで確認済み)。

毎週(毎日)予約録画機能にいたってはハイセンスの全製品に付随しています!やばいっすよハイセンスのテレビ!!!(外付けHDD録画対応機種ね)

映像にはこだわりがなく、とにかくしっかり機能があって安いものが良いかたにはうってつけのハイセンスのテレビです!ハイセンスは数ある格安テレビブランドのなかでもピカイチの機能を保持しています。2台目のテレビには特におすすめですね!!

因みに以下のハイセンス43型のテレビも超激アツです!

HDD録画機能+毎週録画機能 付きの 43型 で 4万円台前半とは恐ろしいコスパです。

あると絶対に良い外付けHDDホルダー

録画用の外付けHDDのホルダーです。テレビの壁掛け用ネジ穴にとりつけますのでかなりしっかりホールドされます。落下防止、ホコリ対策、ごちゃごちゃ配線などの対策に非常に効果的でつけて絶対損はないHDDホルダーです。

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実際にぼくも利用しています!!スッキリ便利!!(取り付け部品は全て同梱されていますので安心)

外付けHDD

うえで紹介したHDDホルダーはバッファロー社の製品なので、外付けHDDもバッファロー製をチョイスするとホルダーへの収まりが大変良くベストフィットです。写真のHDDと同じものです。

アンテナ線

最近のテレビはアンテナ線が同梱していないものがほとんどです。ない場合には買っておかないと、いきなりテレビが見れない問題に直面してしまいます。

アンテナ線は多少余裕がある長さのものを買ったほうが、模様替えなどでも長さが足りなくならずに安心です。

まとめ

というわけで今回は、格安テレビを買う前にちょっとチェックしてみて欲しいことをブログしてみました。自分でいうのもなんですが、かなり重要なことを書いていると思います。

格安テレビは結構あなどれない性能をもっていますが、欲しい性能がちゃんと実装されているかどうかというのはカタログ上ではわからないことも多いです。購入前にしっかりメーカーにメールや電話で確認するか、店頭販売なら店員さんに確認することを怠らないようにしましょう!

買って損をしないために「調べる」ということはとても大切なことです。

また、何も全部が全部高級ブランドを買う必要もありませんし、無理してまで国産有名ブランドを買う必要もありません・・・とぼくは思います。

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