Tanweb.net

PC・デジモノ・旅行など好きなことだけ語るブログ

お風呂でタブレット読書は○○を使うのが一番なのです!!

お風呂でタブレット読書は○○を使うのが一番なのです!!

Sponsor link

      2016/12/05
 タブレット

更新日:2016/12/05   タブレット

ohurotab

僕はお風呂が大好きです。お風呂の中にタブレットを持ち込んで、漫画や小説、Kindleの雑誌を読んだりと毎日入浴を楽しんでおります。

最近ではタブレットやスマートフォンを水場に持って行く用の専門ケースが販売されていますが、ことお風呂に関してはジップロックで十分です。

今回は、お風呂で使うのに最適なタブレットの選び方などをブログいたします。

Sponsor link
Sponsor link

ジップロックのスペック

ここでは、お風呂でタブレットを使うための器にジップロックのスペックを紹介します。因みに僕はお風呂にタブレット in ジップロックをするようになって約3年です。その間一度もタブレットは故障していません。

価格が安い

ジップロックはホームセンターや100円ショップで簡単に手に入れることができます。しかも10枚入りとかです。わざわざ高価な専用ケースを買うのはもったいない。

交換が容易

「価格が安い」と連動していますが、ジップロックがヘタってきたら躊躇なく新品に交換できます。コスパ最強です。

専用ケースよりも反応がよいと思う

厚みが専用ケースよりも薄いので、ジップロックのほうがタッチパネルの反応が良いと思います。1,000円くらいの専用ケースを使ったこともありましたがジップロックのほうが反応がよかったので戻しました。

置きやすいので立てかけやすい

ジップロックは薄いので、湯船に浸かりながらタブレットを見るのに最適な角度の微調整がしやすく安定した設置ができます。

お風呂で快適に動かせるタブレット

タブレット端末のタッチパネルには「静電式」と「感圧式」という2種類のタッチ方式があるのですが、ジップロックに入れて水蒸気にまみれたタブレットは反応が鈍くなるので実はお風呂でタブレットは「感圧式」タイプが向いています。

今は感圧式タイプはあまりないので、静電式タイプを使うことになるとは思います。まあ、たまに反応が悪くはなりますが、静電式でも十分使えます。感圧式タイプを所有していたらラッキー程度に思ってください。

静電式・・・指などの電気を通す物体でタッチすることで、タップされたことを感知して認識させる方式。反応が良く最近主流です。爪や手袋では動かない。

感圧式・・・押されたという圧力を感知して認識させる方式。ジップロックなどのケースに入れたタブレットの反応が静電式よりも良いのは圧力で反応しているため。お風呂に限っては静電式よりも反応が良い。

こんな感じでお風呂 in 読書しています

DSC_0949

DSC_0950

お風呂カバーをテーブルにし、お湯をいれたオケをスタンド代わりにします。滑らないように乾いたタオルを敷いて、あとは温めの湯船に肩までつかって読書タイム!!

これで1時間はつかっていますね。

因みに画像にも写っている、僕がお風呂用として使っているタブレットは「Lenovo Idea tab A1000」です。機種としては旧式なのですが、読書するだけなら十分過ぎる性能ですし、メイン端末ではないので万が一水没しても、まあ泣かずにすみます。

今おすすめのお風呂読書ようタブレットだと、AmazonのFireタブレット(8GB)がおすすめです。

超低価格のタブレットですから、万が一の場合でもショックは少なくてすみますし、価格のわりにFireタブレット(8GB)は動きが良いですよ!

まとめ

注意点は2点ほど。

  • ジップロックはしっかり閉じているか3~4回は確認しましょう。
  • ジップロックに入っているとはいえ湯船には落とさないでね。
  • 万が一に供えてメインタブレットや高価なものを使うのはやめよう。

特に湯船に投下したら壊れると思いますのでくれぐれもお気をつけを。最後にもう一度言いますが、僕はこの方法で約3年お風呂で読書していますが、今までこれが原因でタブレットが壊れたことは一度もありません。

というわけで「お風呂でタブレット読書はジップロックが一番なのです!!」でした。