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Macbook Air の容量不足をなんとかしないと!

      2015/11/22

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windowsユーザーがMacを初めて使うブログ⑧

僕は13型のMacbook Airを利用しています。Macbook Airは小型で持ち運びやすくバッテリーもすごい長持ちで、コアユーザーではない僕は、主に持ち歩きやちょっとした仕事や写真の編集に利用しています。

Macbook Airは便利な反面僕のようにSDD128GBタイプを選択した場合、必ず容量不足の洗礼を受けます。SSDを快適にするためにはやはり50GBは常に空けておきたいところです。そこで今回は「Macbook Airの容量不足を補うための工夫」を紹介したいと思います。まあ、工夫って言うほどのことではないのかもしれませんが、気になった方はお読みいただければと思います。

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外付けHDDも良いですが・・・

前述しました通り、僕はMacbook Airを持ち歩くことが多いので、外付けHDDの使用は荷物になりますし少々億劫です。外付けHDDは主に自宅でバックアップにて利用しています。

クラウドも良いですが・・・

クラウドも最近は大容量になりとても便利なのですが、必ずしもネット環境にいるわけではないので、安定感の面から除外します。そのようなことから、僕は「USBメモリ」と「SDカード」をフル活用しています。

まずはSDカード

以前「Macbook Air購入時に一緒に購入した小物」という記事で紹介したのですが、僕は以下のアイテムを用いてSDカードを挿しっぱなしにして、簡単なHDD代わりに利用しデータのやりとりをしています。

SDカードは32GBのものをチョイス。

32GBでは足りない方へは・・・

書類やWEBサイトのデータなどは常にここにぶち込んで、Macbook Airを開けば内部ストレージ感覚ですぐに利用できるので本当に重宝しています。何より「差しっぱなしでも邪魔にならないのが良い」です。

しかしデメリットもあります。書き込み速度があまり早くないということが最大かつ唯一のデメリットです。写真アプリやPhotoshopなどで画像の編集をすると、虹色円がグルグルまわることがよくあります。また、大きいファイルの転送速度も少々遅めでしょうか。

一応フォローも入れておきます。書類や各種テキスト系ファイル、WEB制作における画像ファイル等、割と軽いデータにはさほど影響がないので、仕事データのやりとりは100%これでおこなっています。ここに入れたデジカメ写真も見るだけなら全く問題ないです。mp3の音楽データを聴くのも問題ありません。

というわけで、デジカメのデータや動画などは以下の「USBメモリ」を利用しています。

重いデータはUSBメモリ

写真の編集は主に JPEG なら iPhoto を RAW なら Photoshop RAW camera を利用します。上述したとおり、この手のデータ編集はSDカードの方だと遅すぎるので以下の「USB3.0対応 USBメモリ」を利用します。USBメモリはどこでもすぐに利用できるように常にMacbook ケースに一緒にいれておいています。

↓こちらは出っ張らなくておすすめでしかも64GB!

このUSBメモリは32GBも64GBもUSB3.0対応かつ安価で非常にオススメです。また、僕は32GBと64GBのUSBメモリとを使い分けていますが、上位版の128GBもあるので、それならSSDもう一個分として利用できます。ストレージ代わりに利用する場合は、USB2.0のメモリの利用はできるだけ控えて3.0対応のものを用意すれば速度で苦しむこともなくなります。

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↑アマゾン32GBメモリを実際に挿した画像

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↑SanDisk 64GBメモリを実際に挿した画像

転送速度はとても早く、「写真アプリ」で写真編集をしていてもまったく虹色円でてきません。とても良いアイテムだと思います。

因みに「写真アプリ」をこのUSBメモリ(32GB)で利用する場合、JPEG画像なら大体1枚4MB前後でしょうから・・・約7500枚くらいの写真がためておける計算です。もっと様々なデータを入れたい場合は64GBや128GBを選択すると良いのかもしれません。

カードリーダーも重要

MacbookのSDカードスロットをストレージとして埋めてしまっているので、デジカメの画像を転送するときには不便です(Wi-Fi転送は枚数あると遅いのですし)。そこでやはり、SDカードリーダーも一緒に持ち歩くと良いです。オススメのカードリーダー以下。

小型で安価ながら、USB3.0対応で転送速度が何気にMacbookのカードスロットよりも早いかも。また、SDカードとマイクロSDカードを挿す場所が別々で、マイクロSDカードは変換アダプタを利用しなくてもそのまま直挿しできるところが超便利です。

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これもMacbookケースにUSBメモリと一緒に入れて持ち歩いています。

まとめ

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というわけで、僕は「なるべく荷物にならない+ネット環境外でも素早く利用できる」ことを重視したアイテムを利用しています。以下は僕がおすすめするUSBメモリ各種。

おすすめ Macbook Air ケース

このケースは14インチ用で13インチのMBAにはほんの少しだけ余裕があります。なぜその余裕がいるかというと・・・SanDiskのUSBメモリーをつけっぱなしにしていると13インチケースではひっかかって入らないからです(入ってもなんか壊れそう)。というわけで、このケースがおすすめなんです!しかも落ち着いた感とオシャレが同居した素敵ケースですよっ!!