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BluetoothスピーカーAnker SoundCore nanoを買ったのでレビューします

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最近、どこへでも持っていける小型Bluetoothスピーカーが欲しいな~って思っていて、Amazonを物色していたらぼくの大好きなAnkerさんから良いものが出ているぢゃありませんかぁ!

その名も「Anker SoundCore nano 超コンパクトBluetoothスピーカー」です!見た目は小さいが性能は伊達じゃないAnker製のおしゃれスピーカを紹介します。

Anker SoundCore nano

届いたAnker SoundCore nanoはお馴染みAnkerのブルーの化粧箱でした。

同梱していたものは・・・

  • スピーカー本体
  • 充電用USBケーブル
  • AUX(外部入力用)ケーブル
  • ストラップ
  • 説明書(日本語も書いてある)

本体はアルミで iPhone の外枠と同じような肌触り。かなりお洒落です。そして、見ての通り音が出る部分はひとつなのでモノラルとなります。

充電は microUSB で汎用性はバッチリ。左の穴はパイロットランプで、充電時やペアリング時に点灯・点滅をします。

この穴にはマイクがあります。そう、Anker SoundCore nano は音楽を聴くだけではなく、ハンズフリー通話もできるのです!付属のストラップはこの穴に通して使うものなのですが、マイク使うときにはストラップつけたらマイクの音声大丈夫?

下側に当たる部分はゴムになっていてよっぽどのことが無い限りどこに置いても滑りません。また、この部分に電源ボタンがあります。

Anker SoundCore nano の超コンパクトっぷりをアピール

缶コーヒーと比べてみました。幅は若干缶コーヒーよりもありますが、ほぼ同じくらい。

厚みは缶コーヒーよりも薄くコンパクト極まりない感じです。

Anker SoundCore nano の音に関して

音に関しては、実際の音を聴いていただくしかないのですが・・・妻の iPhone6 と ipad mini 2 とペアリングさせて聴いてみたところ、Anker SoundCore nano の方が音が良いですねっ!(そうじゃなきゃ困るよね)

小さい割にしっかりした音が出ていると感じました。まあ、サイズがサイズだけにドラム音などはスマホよりは上ですが、すごくはないです。

また、Anker SoundCore nano はボリューム増幅力がかなりのもので、iPad の三割ほどの音量で、iPad 8割↑クラスの音量がでます。

これはバーベキューやキャンプなどのBGM用のスピーカーとして利用するには十二分な性能を保持しているといえるでしょう。本当に大きな音がでるので、自分的にはこの音量ブーストが一番使えるところかな・・・と感じます。

一応サンプル動画を貼っておきます。コンデジのマイクで音を拾っているので、実際はもうちょっと音が良いです。

また、オマケ機能で、付属の microUSB ⇔ オーディオジャックを使ってイヤホン穴(AUX)と本機を繋ぐと、Bluetoothのないオーディオ機器でも本機を使って音楽再生ができます。

なかなかやりおるのぅ的なオマケ機能です。

カラーは全4色

もはや iPhone を意識しているとしか思えない配色でカラーは全4色。

  • シルバー
  • ローズゴールド
  • スペースグレー
  • ゴールド

iPhoneと同じアルミ素材で、iPhone利用者の方には最高にマッチングなコンパクトスピーカーだと言えます。お使いの iPhone と色を揃えると超クールですねっ!!

その他に気がついたこと

バッテリーの保ちは、まだ限界まで使っていないので、公式に記載されている情報から・・・

公式によると約4時間の連続再生が可能のようです。

また、ペアリングはひとつしか記憶できず、電源を入れると必ず前に接続した機器との接続を試みます。前の機器が無い場合には自動的にペアリングモードへ移行するというシステムです。電源ボタン長押しでペアリングではなく、自動的にペアリングモードなので不便はありません。

10分間機器との接続が感知出来ない場合には、自動的に本体の電源を落としてくれます。

防水機能はありません。

まとめ

Anker SoundCore nano は、超コンパクトでお手軽に持ち運びができて、サイズの割にそこそこ良音質なBluetoothスピーカーではないでしょうか!!

ぼくは本当にそう思います。いろいろ持ち運んで壊れても「もう一回買おう」と思える金額ですしねっ!!使い倒す所存です。