▶ ブログ運営への寄付・ご支援はこちら

利用中の Windows 11 がどのバージョンなのか確認する方法

windows 11 関連の記事

▶【PR】広告掲載ポリシーについて

Windows 11 は「年 1 回」の大型アップデートを行い、最新の OS を維持していく方針をとっています。

各バージョンにはサポート期限が設けられており、サポートが終了すると、セキュリティ更新プログラムなどの提供が停止します。そのまま使い続けることはできますが、セキュリティ上のリスクが高まるため、注意が必要です。

Windows 11 Home / Pro の各バージョンには、約 2 年間のサポート期間が設定されています。そのため、新しいバージョンがリリースされても、すぐに更新する必要はなく、一定期間は前のバージョンを使い続けることができます。

半年に 1 回の大型アップデートがあった Windows 10 よりも、余裕を持って使い続けられるようになった Windows 11 ですが、それでも、自分が利用している PC の Windows 11 バージョンは確認しておく必要があります。

「のんびりしていたらサポートが終了していた」となってしまうと大変ですからね。

今回は、利用中の Windows 11 がどのバージョンなのか確認する方法を紹介します。

今回の記事内容

利用中の Windows 11 がどのバージョンなのか確認する方法

利用中の Windows 11 OS のバージョンを確認する手順

本記事では、Windows 11 のバージョンを確認する方法を 2 パターン紹介します。

パターン ①:「システムのバージョン情報」から確認する

こちらが多くのユーザーが利用するであろうマストなパターン。

  1. 利用中の Windows 11 OS のバージョンを調べる手順01
    タスクバーにあるスタートボタンにカーソルを合わせて、マウス「右ボタンクリック」します。メニューにある「システム」を選択します。
  2. 利用中の Windows 11 OS のバージョンを調べる手順02
    「Windows の情報項目」にある「バージョン」に現在利用中の Windows 11 OS のバージョン情報があります。
     
    この PC はバージョン「26H2」だということになります。

パターン ②:「コマンド 」からバージョンを確認する

こちらは「コマンドの実行」からバージョンを確認するパターンです。

  1. 利用中の Windows 11 OS のバージョンを調べる手順03
    タスクバーの「検索バーを」クリックします。
  2. 利用中の Windows 11 OS のバージョンを調べる手順04
    検索バーに「winver」と入力すると、「winver コマンドの実行」が表示されるので、「開く」をクリックします。
  3. 利用中の Windows 11 OS のバージョンを調べる手順05
    「Windows のバージョン情報」専用のウィンドウが立ち上がります。この PC はバージョン「26H2」だと確認できました。

あとがき

Windows 11 のバージョンが増えていくにつれて、サポート終了の確認がおろそかになりがちです。

サポートが終了したバージョンは、セキュリティ更新プログラムの提供が停止するため、セキュリティ上のリスクが非常に高くなります。

サポートが終了する前に、忘れずに新しいバージョンへ更新するようにしましょう。