スマホを紛失した時の為に!万が一に備えてスマホを探せる設定にしておこう!

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スマートフォンが見当たらない・・・どこに置いたんだろう? まさかどこかに置き忘れてしまったのか?? もしも無くしていたら一大事だっ!!

連絡手段は無くなるし、大事なデータ、おサイフケータイだってある。

今回は「スマホを紛失してしまった時の為、万が一に備えてスマホの場所をパソコンから探せる設定にしておこう」をお送りします。

今回紹介する内容を設定しておけば、「スマホの現在地」が確認できる他、「ロック画面にメッセージの表示」や「音を鳴らしたりする」ことができます。

まだスマホのバッテリーの元気な時、すぐにスマホの紛失に気がつけば、見つけられる可能性が高まります。

Android 端末と iOS 端末でそれぞれ設定方法が違います

Android 端末 と iOS(iPhone や iPad)ではそれぞれ設定方法が異なります。

本記事では、先に Android 端末用の「スマホを探す設定方法」を紹介して、その次に iOS 用の「スマホを探す設定方法」を紹介します。

用意するもの

  • 探す設定にするスマホ本体(当たり前か)
  • パソコンブラウザ(特にブラウザの種類は関係無くなんでも OK)

Android 端末の「スマホを探す設定」の手順と使い方

まず、端末の位置情報(GPS)が常にオンになっていることが前提なので、忘れずに位置情報は常時オンにしておいてください。

Android 端末側の設定手順

  1. Android 端末の「スマホを探す設定」の手順と使い方
    端末の「設定(歯車アイコン)」から「Google」を見つけてタップしてください。
  2. Android 端末の「スマホを探す設定」の手順と使い方
    「セキュリティ」をタップします。
  3. Android 端末の「スマホを探す設定」の手順と使い方
    続いて「端末を探す」をタップします。
  4. Android 端末の「スマホを探す設定」の手順と使い方
    みだし「端末を探す」下のスイッチが OFF なら「ON」にします(画像参照)。
  5. これで Android 端末の「端末を探す」設定は完了です。外部ブラウザから端末の位置がわかるようになりました。

Android 端末の位置を確認する方法

端末を探すには、ブラウザから Google のアカウント情報へアクセスしますが、Android 端末と同じ Google アカウントでログインされていることが条件です。

  1. Android 端末の位置を確認する方法
    Google のトップページを開き、右上の自分のアイコンをクリックするとメニューが出るので「Google アカウント」ボタンをクリックします。
  2. Android 端末の位置を確認する方法
    Google アカウント管理画面が開きます。「スマートフォンを探す」項目をクリックします。
  3. Android 端末の位置を確認する方法
    同じ Google アカウントで運用されている端末で「端末を探す設定」になっている端末の一覧がでます。位置を確認したい端末を選択してクリックします。

  4. 選んだ端末に対して「音を鳴らしたいだけ」なら ① の「着信音を鳴らす」をクリックします。端末のある場所を地図で確認したないなら ② の「端末を探す」をクリック。ここでは「端末を探す」をクリックします。

  5. 端末を探すページが開くと、このように端末がある場所がリアルタイム地図で表示されます。①音を鳴らすこともできますし、②端末の保護とデータ消去の設定を行うことも可能です。
  6. バッテリーの情報なども表示されるので、バッテリーが切れるか、電源を意図的に落とされるまではこの画面から追跡することができます。
  7. 以上が Android 端末を紛失した時の探し方です。

iOS 端末の「スマホを探す設定」の手順と使い方

iOS 端末(iPhone または iPad)の位置情報(GPS)が常にオンになっていることが前提なので、忘れずに位置情報は常時オンにしておいてください。

設定方法は「iPad」で説明しますが、iPhone もまったく同じ手順です。

  1. iOS 端末の「スマホを探す設定」の手順と使い方
    設定を起動して「パスワードとアカウント」をタップします。
  2. iOS 端末の「スマホを探す設定」の手順と使い方
    アカウント項目の「iCloud」をタップします。
  3. iOS 端末の「スマホを探す設定」の手順と使い方
    「iPad(iPhone)を探す」をタップします。(iPhone なら「iPhone を探す」と表記されます)
  4. iOS 端末の「スマホを探す設定」の手順と使い方
    「iPad(iPhone)を探す」のスイッチをオンにします。最後の位置情報を送信はお好みでオンオフしてください。
  5. これで iOS 端末の「端末を探す」設定は完了です。外部ブラウザから端末の位置がわかるようになりました。

iOS 端末の位置を確認する方法

端末を探すには、ブラウザから Apple ID 情報へアクセスしますが、iOS 端末と同じ Apple ID でログインされていることが条件です。


  1. パソコンブラウザから iCloud ページへアクセスして、端末と同じ Apple ID でログインします。ログインが済むと画面にアイコンが並びますので「iPhoneを探す」を選択。

  2. 探す画面に切り替わり、同じ Apple ID で登録された端末の場所がすべて検索されて表示されます(ちょっと時間がかかる)。端末個別で検索したい場合は、上の「すべてのデバイス」をクリックします。

  3. 同じ Apple ID で登録された端末一覧が表示されます。端末を選んでクリックすれば個別に位置情報を検索してくれます。

  4. 検索が終わると、このように iPhone や iPad など iOS 端末の場所が確認できます。
  5. 以上が iOS 端末を紛失した時の探し方です。

あとがき

Android 端末、iOS 端末どちらもともに「スマホの紛失に備える機能」がしっかり搭載されています。

Android 端末の場合は、音を鳴らす機能もありますから、家のどこへ置いたか忘れたときにも着信音がならせるので便利です♪

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お読みいただいている読者さんは「端末を探す」設定をしっかりされていますか?

まだの方は、今、手元に端末がある状態ですよね? いざという時の為にすぐに「端末を探す」設定をやっちゃいましょう!