Office2019がリリースされますが早めに2016を買っておくべきだと思う3つの理由

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2018年10月1日に Office 最新版の「Office 2019」がリリースされます。Office 2019 には今までの Office は無かった筆圧感知機能などの新機能が盛り込まれていますが、落とし穴もなかなか炸裂しています。

あくまでもぼくの考えですが、Office 2019 がリリースされてほどなくすると現行の 2016 が市場から消えて購入ができなくなります。

その前に Office 2016 を買っておいたほうが良いんじゃないかな~と思うのです。

今回は「10月1日Office2019がリリースされますが早めに2016を買っておくべきだと思う3つの理由」をお送りします。

Office 2019 の特徴を簡単に紹介

  • 発売日は2018年10月1日
  • 従来のMSIでのインストールに対応していない(全てネット経由なのかな?)
  • タッチペンなどで使える筆圧設定などの機能
  • Excel で新規の関数やグラフが追加される
  • Windows 10 にだけ対応(Windows 7 / 8.1 には非対応)
  • サポート期限が Office 2016 と同じ 2025年10月14日
  • Office 2016 よりも 10% ほど価格が高い

など。他にも特徴がありますがここでは簡単に紹介ということで。

さてここで問題なのは下3つの項目。

理由1:Office 2019 は Windows 7/ 8.1 には使えない

Office 2019 は Windows 10 でしか使えないのです。

一応、Windows 7 は 2020年まで Windows 8.1 は 2023年まで使えます。しかし、これらは斬り捨て御免! という勢いで切り捨ててきました。

7 / 8.1 をギリギリまで使おうというユーザーさんは絶対に買わないようにしてください。

理由2:Office 2019 のサポート期限は 2016 と同じ

Office 2019 のサポート期限は「2025年10月14日」までです。これは Office 2016 のサポート期限と同じ日なのです。新しい Office なのになぜ? と考えちゃいますよね。

あくまでもぼくの予想なのですが、

2025年10月14日をもって、Office も Adobe のように完全定額制(月額 / 年額)になるんじゃないでしょうか。新しい Office がひとつ前のものとサポート期限が同じなんて、もうそれしか考えられません。

Adobe も必要なユーザーにとっては無けりゃ仕事になりませんから定額でも払うわけです。Office も同じくで仕方なく金を払いますよね・・・

言い方は悪いですが、「OS のアップデートを無料にするかわりの新しい搾取体系の誕生」ということになるのかもしれません。

理由3:Office 2019 は 2016 よりも 10% 価格が高い

どうやら Office 2019 は 2016 よりも価格が10%ほど値上がりするようです。

Office 2016 を今買っておくべき3つの理由はどうですか?

以上が「Office 2016 を今買っておくべき3つの理由」です。

ちょこっとだけ機能が増えて、Windows 7 / 8.1 が使えなくなって、値段が 10% 高くなるのにサポート期限は Office 2016 と同じ。

そんな Office 2019 欲しいですか??

Windows 7 や 8.1 を考慮すれば 2016 が市場から消えることはないのか? それともやっぱり斬り捨て御免! ということで市場から切り捨てられるかはその時になってみないとわかりませんが・・・2016 は今買っておいたほうが良いのかもしれません。

Office 2016 が市場から消える前に買っておこう

本記事はあくまでも、ぼくの私見ですが、2019 を今から買うのはちょっともったいないんじゃないかなぁ・・・って思うんですよね。仕事に不可欠な機能は 2016 までで十分揃っていると思いません?

必要性がある方は、市場から Office 2016 が消えるかもしれないので(残ったとしてもどうせ価格は変わらないし)、買っておくと良いかもしれません。

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