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ぼくが365 soloではなくoffice 2016を選んだ理由

ぼくが365 soloではなくoffice 2016を選んだ理由

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 Windows, Macintosh, ソフトウェア

今まで、単純に使いやすいという理由から、メインPCでは Office 2007 を利用していました。しかし、Office 2007 は今年の10月にサポート切れとなりその寿命を終えます。

以前は Office 2013 を持っていたのですが、2007のほうが使いやすかったので、売ってしまったんですよね・・・後悔しています(笑)

自分的には激安のキングソフトオフィスでも全然十分なのですが、仕事でのやり取りもありますから、やはり非純正はまずいんですよねぇ・・・ましてやサポート切れの 2007 を使つづけるわけにもいかない・・・まあ、仕事で使うなら一番やっちゃいけない2つのポイントですよね。

というわけで、一括購入の Office 2016 と年額制の Office 365 Solo とどちらにしようかかなり迷ったのですが、「Office 2016 Personal」を買った次第。

今回は「なぜ 365 soloではなくoffice 2016 を選んだのか?その理由」をお送りします。

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365 Solo と Office 2016 の個人的メリット&デメリット

今から個人で Office を購入するには「月額(年額)制の Ofice 365 Solo」と「一括購入の Office 2016」の2パターンがあります。以下は、ぼくが思う 365 Solo と 2016 の長所と短所です。

月額(年額)制の「Office 365 Solo」を選ぶメリット&デメリット

メリット

  1. いつでも最新版の Office が利用できる
  2. リリースされている全ての Office アプリが利用できる
  3. 毎月60分間ぶんのSkype通話が無料になる。
  4. OneDrive の容量が 1TB になる。

デメリット

  1. 年額制なので毎年約12,000円の支払いが発生する。
  2. 別にSkypeで一般電話へかけない。国際電話もしない。
  3. 使うアプリが限られているユーザーには全部使えなくてもよい。
  4. OneDrive が別に 1TB使えなくてもよい。

ぼくにとっての 365 Solo のメリット&デメリットはこんな感じ。

Office 2016 を選んだ場合のメリット&デメリット

メリット

  1. サポート期限まで支払いは一切発生しない買い切り型。

デメリット

  1. 次代の Office が出ても Solo の用にいつでも最新版というわけにはいかない。2016はいつだって2016のまま。
  2. 一括支払いなので、購入金額が非常に高い。Personal なら Word・Excel・Outlook の3つしか無いのに約30,000円もかかる。

ぼくにとっての Office 2016 のメリット&デメリットはこんな感じでしょうか。

なぜ Office 2016 を選んだのか?

前項の双方メリット&デメリットを見ても、365 Solo の方が得なように感じます。ではなぜぼくは Office 2016 の方を選んだのでしょうか?

理由は、365 Solo と 2016 の価格を天秤にかけた結果からです。

Office 2016 は、サポート期限の2025年まで使うことができます。今が2017年なので、概ね8年間使うことができます。付け加えて、ぼくは Word と Excel の2つしか使いませんし、OneDriveの容量はすでに40GBも使えるので十分です。したがって Office 2016 Personal で十分ですから、ぼくの Office 利用料金は買い切りで「8年間の利用=約30,000円」ということになります。

Office 365 Solo の場合は、年額約12,000円かかります。様々なメリットはありますが、2016と価格面で比べると「8年間x12,000円=96,000円」ということになります。

2017年現在まで Office 2007 を使い続けて問題も無く十分だったことを考えれば、おそらく Office 2016 をサポート期限め一杯使ったとしても絶対に問題は無いと思うんです!!

たとえ、全部の Office 製品を使えたとしても用途が限られていますし、やはり 365 Solo で8年間、約96,000円を支払うのは結構もったいないかな・・・という考えに至り、ぼくは価格と必要性の2点を鑑みて Office 2016 Personal を選んだというわけです。

中古のOfficeはやめたほうがよい

一時期、中古版も考えました。

例えば、Office 2010 ならば正規版の中古も結構出回っていて、15,000円前後で Word & Excel が利用できるものが購入できます。しかし、Office 2010 は2020年までしか使えず、今から使うとなると実質2年ちょっとしか利用することができません。それは確実に損です!!

また、ヤフオクなどで安価で販売されているOEM版は闇が深すぎます。

↑↑こういうのを「OEM版」というのですが、認証保証とか記載していますが、コレ完全にアウトですから!! OEM版は一緒に購入したPCでしか使ってはいけないという厳密なルールがあります。たとえ別のPCで認証できたとしても、使ってはいけないのです。実際この商品の写真をみても赤い枠で囲って目立つようにその旨が書いてあるやん!!っていう・・・。

実際に個人ではないですが、以前とある組織が、OEMの不正利用していて Microsoft にバレて訴えられました。結果多額の損害賠償を支払ったというケースもあります。(北海道だったっけな?)

明日は我が身。そんなリスクを背負ってまで激安Officeを使いたくありません。

また、同じくヤフオクで売っている Office 2013 のこういうの↓↓

これらは不正ライセンス商品なので、ライセンス認証出来ない場合が多いですし、仮に認証できたとしても、突然認証が外れて使えなくなったり、再インストールできなかったりします。

これらの不正ライセンスものは Windows7 ではそこまで利用できないトラブルはおこらなかったのですが、Windows 10 になってから不正ライセンスに対して非常に厳しくなりました。その関係上、これらの商品は買うだけお金の無駄となり後悔することになるはずです。

実際に、これらに類する商品を購入して使っていたユーザーが、昨年のWindows 10無償アップデートを経て、7 や 8.1 から 10 にしたときに、一斉にライセンス認証が外れて阿鼻叫喚を発していたことは記憶に新しい出来事です。(そもそも Office 2013 は正規版ですら Windows 10 と相性が悪い)

あとは、海賊版ですね。海賊版は特殊なツールを使って認証を回避するわけですが、その特殊なツールにどんな不正プログラム(ウィルスやスパイウェア)が入っているかわかったもんじゃありません。仕事で使うなら、尚さら取引先にも迷惑がかかりますし、断じて使うべきではありません。

現在の Office は従来のパッケージでは売っていない

現在の Office 2016 は以前のように DVD などのディスク販売はしていません。すべてインターネット上からダウンロードする仕様なので、ネット環境必須です。

家電量販店で購入してきた Office 2016 でも認証コードが書いてあるカードを買うだけで、インストールするにはインターネット環境が必須となります。

Office 2016 はAmazonで買うのが割引率が高くて一番お得

Office 2016 は家電店や本家Microsoftサイトから購入するよりも、Amazonで購入したほうが割引率が良くてお得です。具体的には、Amazonからの購入は消費税分くらいが得になります!!

例えば、Microsoft公式サイトや家電量販店だと、Office 2016 Personal は「32,184円(税込)」ですが、Amazonだと「29,252円(税込)」となります。

どうせインターネットからのダウンロードになるのですからAmazonで購入したほうが得ですね!!

すぐに使えるオンラインコード版と認証コードが記載のカード版の2種類

Word・Excel・OutlookだけでOKならコレ。ぼくはこちらのオンラインコード版を購入しました。

パワーポイントも使いたい場合にはこちら。

Mac版はなぜだか低価格でお得。これでWord・Excel・パワポ使えます。

あとがき

今回は、「ぼくがなぜ Office 365 Solo ではなく、Office 2016 Personalを購入したのか」についてと、「安く売っている Office には注意しよう!」という内容でお送りしました。

Office 2016 は日が経つにつれてサポート期限が短くなり、お得レベルがどんどん低下していきます。サポート期間が短くなっても価格は同じですからね!!タイミング的には来年いっぱいくらいまでを目安に購入するのが損しないベストタイミングなのではないでしょうかね。