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意外と知らない?郵便の便利サービス「webゆうびん」を使った感想

意外と知らない?郵便の便利サービス「webゆうびん」を使った感想

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      2016/06/09
 インターネット, 雑記・コラム

更新日:2016/06/09   インターネット, 雑記・コラム

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実は2010年とだいぶ前から日本郵政にてサービスが開始されている「Webゆうびん」。知っていましたか?ぼくは最近まで知りませんでした(笑)

試しに使ってみたら素晴らしいサービスだったので。ぼくのように知らなかった方や、知っていたけど利用したことがない方に「Webゆうびん」をアピールしてみます。

Webゆうびんのサービス内容をざっと紹介します

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Webゆうびんは、PCだけ書類が郵送できるサービスです。

Webゆうびんはこの3本柱がラインナップです。今回は、一番右側の「Webレター」を紹介していきます。

Webレターはこんなサービス

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ぼくは仕事柄、見積書や請求書などをよく郵送します。その際には以下のような手順を経て郵便局へもちこみます。

  1. PDF書類をプリンタで印刷(●●書&挨拶文の計2枚)
  2. 封筒の宛名を印刷
  3. 書類を三つ折にして封筒へいれる
  4. 封筒のノリ付け
  5. 郵便局へ持ち込み

Webレターを使えばこれらの作業は一切不要で、PDF書類が用意してあれば、Webレター申し込みページから1~5までの作業を全てサービス側で行ってくれます。

それだけやってくれるからお高いでしょ?

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自分で封筒を郵便局へ持ち込んだ場合には「82円」かかります。Webレターサービスはというと、なんと「97円(白黒印刷)」で郵送してくれるのです!!

自分で持ち込む場合と15円しか差がないんですっ!!!

考えてみてください。自分で持ち込む場合は、上記の1~5の作業をこなします。「印刷物のインク代+電気代+紙代+封筒代+人件費(自分の)」で15円なんてオーバーすると思いませんか?

Webレターはコストパフォーマンス最強の郵送サービスといえますね。

でもさ、肝心のクオリティはどうなの?

ご安心を!実際にどのようなものが相手先に郵送されるのか?実際に自分宛てに送ってみましたので画像を交えて紹介します。

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このような封筒が届きました。「コンピューター郵便」と書いてあり、宛名と差出人エリアは業務用っぽい感じで素材もしっかりしています。

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封筒から書類を出すと丁寧に三つ折されていて、宛名+挨拶文パートと書類ページの計2ページです(2ページまで97円です)。

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試しに送ったPDF入稿の納品書サンプル(左)、宛名とちょっとした挨拶文などのスペース(こんかいは挨拶文は書きませんでしたので白紙)。

印刷用紙は普通のコピー用紙よりも厚手で光沢もあり高級感があります。

まとめ

Webレターは個人的に大変丁寧でコスパもよく素晴らしいサービスだと感じました。

因みにWebレターに添付できるのはWordかPDFのファイルです。支払いにクレジットカードが使えるところも Good です。あと、公式ページに「Windows 10では使えるかわからない」的な注意書きが記載されていますが、全然 win10 で大丈夫です。

またWeb速達は「15:30」までに送信すればその日のうちに届くという爆速さです(地域や距離によりますが)。

今までのぼくのように自分で封書を郵便局へもちこんでいる方は、「Webゆうびん」が大変便利なので試しに一度使ってみてはいかがでしょうか?

Webゆうびんサービスページ

Webゆうびんの送り方はこちらの記事が参考になります