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Windows 10 フォルダウィンドウにタブ機能を追加しよう

Windows 10 フォルダウィンドウにタブ機能を追加しよう

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Macを使っているとやはりFinderのタブ機能が便利だと思うんです。Windows 10 のフォルダウィンドウでもタブ機能が使えたらと思いませんか?今回はWindows 10 のフォルダウィンドウに Mac のようなタブ機能を追加できる「Qttab Bar」というフリーソフトを紹介します。

Qttab Bar をインストールしよう

ダウンロード先

インストール方法

qtab01

「続行」を選択します。

qtab02

「終了」を選択したら、記述の通りPCを再起動します。フリーソフトですが特にいらないアプリケーションのインストールを促してきたりすることはなく、非常に優良フリーソフトだと思います。

Qttab Bar の設定方法

Qttab bar はインストールしただけでは使えるようになりません。以下の手順でタブ機能が使えるように設定していきましょう。

1.フォルダをなんでも良いので開いて、「表示」→「オプション」→「Qtタブバー」を選択していきます。

qttab04

2.これでタブ機能が使えるようになります。もしもタブをフォルダウィンドウの下側に表示したい場合は「QTタブバー(下)」を選択すればOKです。

qttab05

Qttab Bar の素敵なオマケ機能

個人的にはこの機能がとても便利だと思うんです!

qttab06

フォルダ内の画像サムネイルにマウスを当てると、その画像の拡大画像をこのように表示してくれます。また、画像サイズ、解像度、更新日時なども同時に表示してくれます。そして、動画ファイル(MP4など)も簡易的にこの拡大窓で再生もしてくれます。至れり尽くせりですがなっ!!

超重宝しています!!便利だと思いません?

注意点

このサムネイル拡大機能はどうやら「RAW」データには対応しておらず、RAWで撮影さした画像は拡大表示してくれません。

まとめ

今回はWindows 10 のフォルダウィンドウに Mac のようなタブ機能を追加できる「Qttab Bar」というフリーソフトを紹介しました。最初は少し戸惑うかもしれませんが、慣れると非常に便利で効率よいので是非ためしてみてくださいね!

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