デジタル一眼レフのバッテリーが出てこない!簡単な取り出し方を紹介します

ぼくが利用しているデジタル一眼レフカメラのひとつに「EOS Kiss X2」というかなりのロートル機があります。

修理保証も切れて久しく大事に使ってはいるのですが、最近では、たまにカメラ本体からバッテリーが出てこなくなることがあります。

バッテリーのバネが弱くなってきたか? とも思っていたのですが、ネットで調べてみると新しいカメラでも起こる現象のようですね。

今回は「デジタル一眼レフのバッテリーが出てこなくなった時には簡単に取り出せる方法があるよっ!」というぼくが日頃実践している方法を紹介します。

バッテリーを取り出すために用意するもの

「布」タイプのガムテープを用意してください!

紙はダメですよ! 布です。布!!

取り出せなくなったバッテリーを取り出す手順

  1. デジタル一眼レフのバッテリーが出てこない!簡単な取り出し方を紹介します
    まず、ガムテープを 2cm くらいの長さでカットします。カットしたガムテープのどちらの端でもよいので少し曲げて「引っ張りしろ」を作ります。
  2. デジタル一眼レフのバッテリーが出てこない!簡単な取り出し方を紹介します
    取り出せなくなった一眼レフのバッテリー部分に用意したガムテープを付けます。指の腹でこすってよく吸着させてください。
  3. デジタル一眼レフのバッテリーが出てこない!簡単な取り出し方を紹介します
    先程ガムテープに作っておいた「引っ張りしろ」があるおかげで、ガムテープ全部がカメラやバッテリーに張り付かない仕様です。
  4. ガムテープがバッテリーとよく吸着しているのを確認したら、片手指でバッテリーのストッパーをバッテリーが取り出せる状態に抑えながら、ガムテープの引っ張りしろをもう片方の手指でつまんで引き抜きます。
  5. ガムテープがバッテリーとよく吸着しているのを確認したら
    はい! こんな感じでバッテリーがズボッと簡単に取り出すことができましたっ!!

あとがき

非純正のバッテリーなんかを使っていると、バッテリーが取り出せなくなることがよくあるみたいですね~。

ぼくの Kiss X2 は純正でもでてこないことがあるので・・・ただの老朽化だと思いますが・・・。

デジタル一眼レフカメラのバッテリーが取り出せなくなったらぜひこの方法をお試しください。多分簡単に取り出せますよッ!