製作中のWordPressサイトをメンテナンス画面にできる便利なプラグイン

プラグイン EZP Maintenance Mode

WordPress でウェブサイトを制作している時や、すでに公開中のものをリニューアルする時にメンテナンス画面にしておける便利な WordPress プラグインを紹介します。

このプラグインは、管理画面にログインしている端末だけは通常通りの表示となり、ログインしていない端末では上画像のようなメンテナンス画面が表示させられるという大変便利な機能をもったプラグインです。

EZP Maintenance Mode というプラグイン

EZP Maintenance Mode はリンク先からダウンロードして WordPress へインストールするか、プラグイン検索から「EZP Maintenance Mode」を入力して直接インストールしてください。

インストールしたら有効化してくださいね。

EZP Maintenance Mode の使い方

プラグインを有効化するとサイドメニューの設定に「Maintenance Mode」が表示されるようになります。クリックします。

EZP Maintenance Mode の設定

CONTROL・・・Yes をチェックすると WordPress がメンテナンスモードになります。

BACKGROUND・・・メンテナンス画面のデザイン。4種類から選択できます。

FIELDS

①:メンテナンス画面へロゴ画像を表示させたいときにはここからアップロードします。

②:title タグに入るテキスト入力欄。

③:一番上にくるみだしテキスト入力欄です。

④:一番大きいみだしテキストの入力欄です。

⑤:補足文・備考などのテキストを入力する欄です。

必要な欄への入力が完了し、Yes にチェックをいれたら、右サイドメニューにある「変更を保存」ボタンを押すと製作中のウェブサイトがメンテナンスモードに切り替わります。

メンテナンスモードが起動している状態だと、管理画面のどこを開いても常に「Maintenance Mode is On」が表記されているので解除を忘れることはないでしょう。

「Maintenance Mode is On」のリンクをクリックすると設定画面へすぐにアクセスできます。

ポイント

管理画面へログインしている端末からは、プラグインをいちいち解除しなくても製作中のサイトを普通に確認できます。ログインしていない端末からはメンテナンスモードが常に表示されるという優れものです。

メンテナンスモードのプラグインはいくつかあれど

メンテナンスモードが導入できるプラグインはいくつかあれど、ぼくがこの「EZP Maintenance Mode」を利用している理由は、一番シンプルだから。

余計な設定が一切なく、簡単迅速にメンテナンスモードが利用できること。わずらわしくないところが本当に良いです。

あとがき

ぼくの使い方としては、WordPress ウェブサイト作成を依頼されたら、早々にクライアントのサーバーへ WordPress を導入し、更にすぐさま EZP Maintenance Mode でメンテナンスモードにします。

そして、ゆっくりサイト構築をして、納品のタイミングでメンテナンスモードを解除します。あとは、自分が運営するブログやサイトを大幅リニューアルする際などに利用。

とまあ、WordPress でウェブサイト制作をするならかなり使えるプラグインです。