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ドコモなのに格安スマホ並に安い新料金プランdocomo withを紹介

ドコモなのに格安スマホ並に安い新料金プランdocomo withを紹介

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6月から始まったドコモの新料金プラン「docomo with(ドコモウィズ)」。「ドコモなのにまるで格安スマホ並の料金ぢゃないかっ!!」と大変話題になっています。

詳しく後述しますが、docomo with を適用すると、個人ならば「カケホーダイライト + 2GB」のプランで4,000円、15年以上の利用者ならば、なんと「3,400円」に月額料金がなっちゃいます。

しかし、この docomo with は残念ながらドコモユーザーならば誰でもすぐにプラン変更できるというわけではありません。

今回は docomo with の『対象になるユーザー』や『どれほどお得なのか』などを紹介します。そして実際にぼくに届いた docomo with の料金明細も掲載いたします。

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docomo with を利用するための条件

docomo with は2017年6月から始まったドコモの新しい料金プラン(サービス)で、このサービスを利用すると、まるで格安スマホではないか?というくらいドコモの月額料金が安くなります。

どのくらい安くなるのかは後述しますが、最低の割引率でも「月額1500円引き」になります。

しかし、ドコモユーザーであれば誰でも利用できるというわけではありません。docomo with を利用するための条件を満たす必要があります。

docomo with を利用する為の条件は、①:必須プランを契約すること。②:docomo with 利用対象のスマートフォンを使うことです。

詳しい docomo with 適応条件表

docomo with 利用対象になるスマートフォン

現在 docomo with の対象になっている機種は、富士通「arrows Be」と Samsung「Galaxy Feel」のふたつです。どちらも Android 端末です。

arrows Be

「arrows Be」は小型で、Xperia Compact と同サイズの大変持ち運びレスポンスの良い機種です。ストレージは16GB / メモリは2GBと普段使いならまったく不足のないミドル性能機です。

>arrows Be のスペックを詳しく見る

Galaxy Feel

一方「Galaxy Feel」は、以前 docomo から出た日本限定の Galaxy で「Galaxy J」の後継機にあたるハイスペック機です。Galaxy J は日本仕様のとてもしっかりした作りで、非常に評価も高い機種でした。本機種も大変高性能で見た目も大変美しいデザインです。ストレージは32GB / メモリ3GBです。

>Galaxy Feel のスペックを詳しく見る


今後端末のラインナップも増えていくことでしょう。

しかし、残念ながら iPhone はラインナップにはありませんし、今後も入らないでしょうね。まあ、日本の異常な iPhone 普及率と iPhone のバカ高い本体価格を考えれば、まともな経営者であれば対象にはいれませんよね。

docomo with を利用すると月額はどれだけお得なの?

個人(ひとり)で利用する場合

カケホーダイライト + データSパック(2GB)で、通常「5,500円」の月額が、docomo with を適用すると「4,000円」の月額になります。

更に、15年以上ドコモを利用しているユーザーならば、そこから更に「600円」が値引きされて、「3,400円」の月額になり、格安スマホ並といっても過言ではない料金になります。

もしも、ライトではなく、通常のカケホーダイプランなら、通常「6,500円」の月額が docomo with を適用すると「5,000円」、更に利用が15年超なら「4,400円」。ドコモの安定した回線で24時間いつでも話し放題ができてこの価格はすごい。

家族で利用する場合

この表では「シェアパック5」が適用されています。

家族全員が docomo with 対象端末を利用していると、家族ひとりずつに「1,500円」の割引が付与されます。したがって、3人家族ならば「4,500円」の割引、4人家族ならば「6,000円」が総額から割り引かれる計算になります。

1ヶ月 6,000円浮いたら家族4人でファミレス1回行っても少し残りますよっ!

クソお得ですねっ!!


※掲載価格はすべて税抜きです。またユニバーサル料各2円が含まれていません。

実際にぼくに届いた docomo with の明細です

docomo with 料金明細

簡単に説明すると、ぼくは「シェアパック10」を契約していて、4人家族でデータ通信量をシェアしています。その料金が含まれていないので、1,167円になっています。また、端末は一括なので月々の端末料金はありません。

上の注釈を踏まえた上での実際の料金は・・・

  • データ通信量・・・2,500円(シェアパック10を÷4)
  • SPモード・・・300円
  • カケホーダイライト・・・1,700円
  • ユニバーサルサービス料・・・3円
  • docomo with 割引・・・-1,500円
  • 合計(税抜)・・・3,003円
  • 合計(税込)・・・3,243円

です。ただ、オプション「端末保障」で500円支払っているので実質3,783円でしょうか。

ドコモスマホが月額4000円以下とか夢のようです♪

格安スマホ「楽天モバイル」だとこんな感じ

例として、楽天モバイルの「3.1GB」プランを紹介。上のぼくが支払っている docomo with 明細と比べてみて下さい。

  • データ通信(3.1GB&通話プラン)・・・1,600円
  • 5分かけ放題・・・850円
  • ユニバーサルサービス料・・・3円
  • 合計(税抜)・・・2,453円
  • 合計(税込)・・・2,649円

これに端末保障をつけると「3,189円(税込)」となります。まあ月額600円そこそこしか差がないんですよね~。ドコモも安くなったもんだ!!

格安スマホは楽天モバイル以外のどこの会社を選んでも料金にはさほど違いがありません。

何かあったときには格安スマホよりも docomo のほうが有利

格安スマホのほとんどは「docomoの空き回線を間借りして運営している」ということを忘れてはいけません。都市部から離れれば離れるほど繋がりやすさに差がでることでしょう。

あとは、震災のような災害に見舞われたときに、通信状況に限りがでてしまった場合には、直属の顧客であるdocomo契約ユーザーに優先して回線をまわすことは明白です。格安スマホユーザーは後回しでなかなか接続されないという事態もなきにしもあらずです。

ぼくが経営者なら間違いなくそうしますね。それが当たり前でしょう。

たった600円の差で接続の安定を買っていると思えばたいした金額ではない気がしませんか?

docomo端末の購入は公式オンラインショップがかなりお得です

docomoの端末を購入する場合、ドコモショップへ足を運んで買うよりも、ドコモオンラインショップで買うほうが最大で「1万円以上」端末料金がお得になります(手数料や人件費の関係だと思われます)。これマジですからねっ!!

>ドコモオンラインショップはこちら

ドコモショップは予約がなかなかとれないし、予約なしだと2時間は待ちます。この辺も損なポイントです。ドコモ端末はオンラインショップから購入が一番オトクなんですよっ!

まとめ

さてさて、結構暑苦しく docomo with について語りましたが、どうですか? 超お得じゃないですか?? 通話のプランが入るならば docomo with は格安スマホと肩をならべられる威力です。

今までドコモは家族で使うのが得なイメージがありましたが、docomo with は個人(ひとり)でも大変メリットがあり、もはや得しかないというサービスになっています。

ドコモのような3大キャリアを利用することのメリットは、データ通信の安定感と通話品質、そしてきめ細かなサポートです。これは格安スマホ各社にはマネすることができない大手のチカラです。

条件さえ満たせば格安スマホ並に利用できる「docomo with」使って損はありませんよっ!


今回参考にしたdocomo公式ページ

>docomo with 公式ページ