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Windows 10 が Windows最後のバージョンなのは本当?

Windows 10 が Windows最後のバージョンなのは本当?

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 Windows

   
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先日、Windows 10 PC を買おうか迷っている知人から PC購入の件で相談があり、話を聞いていると・・・

知人
どうせWindows 7 が使えなくなる頃には Windows 11 とかでるんでしょ?まだこのPC(Win7)使えるしやっぱり買うことないかぁ~

 

「いやいやいや~!ちょっと待っておくんなさい」・・・

知人には、Windows は、今回の10が最後のバージョンで今後 Windows 11 のようなナンバリングOSはでないんだよ・・・ということを説明しました。

ちょっと今更な内容かもしれませんが、今回は「今後 Window はもう新しいバージョンがでないんです」という内容でお送りします。

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Windows はもう新バージョンが出ません

2015年に Windows 10 がリリースされ、昨年夏まで無償アップグレード期間を設けて普及活動を行っていたのは記憶に新しいこと。

そして、同時に、2015年の5月にシカゴで開催されたイベントにて、Microsoftの開発部門のお偉いさんが「今後 Windows 11 はもう登場しない。Windows 10 が最後の Windows だ」ということを公言しました。

参考ソース:BBC NEWS(Microsoft to stop producing Windows versions – 英文)

この発表は当時かなりネット上で賑わい話題になりましたが、特にTVでおおっぴらに話題にあがることもなかったので、普段そこまでPCを利用しない、今回の知人と同じようなユーザーの耳には届いていなかったのかもしれません。

Windows 10 を見送って次のOSを購入する選択肢は不可

そのような理由から、今回の知人のように、Windows 10 は見送って 11 がでたら購入しよう・・・という選択肢はもうありません。

Microsoft によると、今後は常に Windows 10 をベースにその都度大型のアップデートをしていく形式をとるようです。これは Apple の Mac OS X と同じ手法です。

Windows 10 を最後にするメリット

Windows 10 以降のバージョンを出さずに、アップデートを行うことにすると以下のようなメリットが生まれます。

アプリケーション開発者や周辺機器メーカーなどがこれまでのように、次のOSへの対応をいちいち考えなくてもよくなります。

ベースが Windows 10 なので互換性を考えなくても良くなったということが一番のメリットではないでしょうか。このことは我々利用する側にとっても恩恵が大ですよね。

また、OSの切り替えで大幅に使い方が変わるということもなくなると思います。とにかく Windows 10 をある程度使いこなせるようにしておきさえすれば、大型アップデート後でも、基本的なことはわかっているので、使い方で迷走するようなことはなくなります。

そして Windows 7 が2020年までしか使えない・・・のようなOSのサポート期限(事実上の利用期限)もなくなります。とにかくアップデートさえちゃんと行っていればPCが壊れるまで利用できます。

まとめ

というわけで、知人に対しては「新しいPC買っちゃいなよ!どうせずっとPCと付き合ってくんでしょ?今から Windows 10 に慣れておけばあとあと困らないよ」と背中を押しました。

さて、今現在 Windows 10 を迷っている方は今買っても、何年後に買っても、いつ買ってもどのみち Windows 10 です。今買っちゃいませんか?

また、Windows 7 をお使いの方も、よっぽど利用環境に互換性の問題がある場合を除いては、今から Windows 10 に慣れておいたほうが後々楽なんじゃないかな~とぼくは思います。