PC・デジモノ・旅行など他にも色々語りたいブログ

Sponsor link

Windows 10 タスクバー右側にアイコンを表示させる方法(Anniversary Update 用)

      2016/12/03

midashi-windows10

以前の Windows OSでは タクスバーの右側に、「常駐アプリ」や「ハードウェアの取り外し」などのアイコンを「隠れたインジケーター」の「カスタマイズ」から簡単に設定することができました。

kakureteiruinzikeita

以前の Windows 7 や 8.1 はこのように「カスタマイズ」からタスクバーへ表示したい機能やアプリを選ぶことができました。

2016-11-11_11h19_03

しかし、Windows 10 からは、隠れたインジケーター部にカスタマイズがなくなってしまい、別のところから設定しなければならなくなしました。

更には、8月のWindows 10 Anniversary Update でその設定する場所まで変わる始末・・・う~ん Microsoft ふらついてますねぇ。

今回は、Windows 10 Anniversary Update 対象の「Windows 10 タスクバー右側にアイコンを表示させる方法」を紹介します。

Sponsor link
Sponsor link

はじめに

お使いの Windows 10 が Anniversary Update へアップデートされているかどうかを確認してください。確認方法は以下。

2016-11-11_11h30_03

Windows(スタート)ボタンを押した時に、↑画像のピンク枠のようなレイアウトならAnniversaryUpdate済のPCです。

au-mae

AnniversaryUpdate前のPCはWindowsボタンを押したときには、↑画像のピンク枠のようなレイアウトになっています。

AnniversaryUpdate前のPCをご利用の方は、本記事で紹介する方法ではタスクバーへアイコンを表示することはできず、以下のリンク先の方で設定できます。

ec-windows10
Windows 10 タスクバーにアイコンを表示させる方法
Windows 8.1 までは右下タスクバー(時計の横らへんね)に出すアイコンを矢印から表示・非表示が簡単に設定できました。しかし、Windows10になってからはいつも通りの場所にそのアイコン表示設定がなく「ど…

それでは、AnniversaryUpdate したPCのタスクバーアイコン設定方法を紹介します。

タスクバー右側へアイコンを表示させる方法

2016-11-11_12h26_06

1:タスクバーの何も無いところをどこでも良いので「右クリック」します。するとメニューがせり上がってくるので「設定」を選択します。

2016-11-11_12h28_37

2:「設定」を選択すると「タスクバー」というウィンドウが開きます。スクロールをすると通知領域項目に「タスクバーに表示するアイコンを選択してください」があるのでそれをクリックします。

2016-11-11_12h30_11

3:すると「タスクバーに表示するアイコンを選択してください」という表示に切り替わります。ここに出ている一覧から、タスクバーの右側に表示させたい常駐アプリやWindowsの機能を「オン」にすることによって常に表示させることができます。

2016-11-11_12h30_32

4:例として、使用頻度の高そうな「ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す」を「オン」にしてみました。

タスクバーの右側にはアイコンがちゃんと表示されています。外部メディアを抜くとタスクバーからは消え、また外部メディアを挿すと表じされます。

まとめ

正直、Windows 10 のバージョンが変わる度にこういう部分をころころ変更されるのは憤慨せざるおえませんが、まあ、なっちまったものは仕方がないので、忘れても良いようにメモしておく次第。困っている方のお役に立てば幸いです。

本記事はあくまでも「AnniversaryUpdate」が適用された Windows 10 用の方法です。AnniversaryUpdateしていない場合は以下のリンク先の方法を行ってくださいね。

ec-windows10
Windows 10 タスクバーにアイコンを表示させる方法
Windows 8.1 までは右下タスクバー(時計の横らへんね)に出すアイコンを矢印から表示・非表示が簡単に設定できました。しかし、Windows10になってからはいつも通りの場所にそのアイコン表示設定がなく「ど…