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DIYつっぱり棒とメッシュネットを使って作る簡単頑丈ベビーガード

DIYつっぱり棒とメッシュネットを使って作る簡単頑丈ベビーガード

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      2016/12/06
 ベビー・子育て

更新日:2016/12/06   ベビー・子育て

babyguard

子どもが1歳を超えると、特に男の子はパワーがついてきます。今までは100円ショップで揃えてきたメッシュネットなどの材料で、進入禁止エリアにベビーガードを作って設置していたのですが、パワーのついてきた子どもにもはや効果がありません。

今回はホームセンターとアマゾンでしっかりとした材料を用意し、パワーアップした子どもでも破壊することができない頑丈なベビーガードを設置しました。同じようなお悩みのご家庭で参考になれば幸いです。

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ぼくの仕事部屋のベビーガード

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論より証拠!実際にぼくの仕事部屋に設置したお手製のベビーガードです。大体2mくらいの長さのベビーガードで、部屋の1/3をガードしています。

うちの子(甥っ子)はとにかくPCが大好きで、ベビーガードが無いと、作業しているPCを強襲してくるのです。大変恐ろしいのでしっかりガードしなければならないのです。

このお手製ベビーガードは総額「約3,000円強」ほどでしょうか。値がはるのはつっぱり棒x2だけです。

耐荷重はつっぱり棒1本が「約9kg」で、それが上下2本あります。2~3歳児ですら動かして破壊することは不可能ではないでしょうか。それくらい頑丈です。

お手製ベビーガードを作ってみよう

用意するもの

①:つっぱり棒 x2

部屋を真っ二つに仕切るのでこの長さが必要不可欠。太くて強力なタイプで2m以上なのにこの価格は非常にお買い得です。

②:メッシュネット

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ホームセンターで200円ほどで手にはいります。やはり100円ショップのメッシュネットは長さも足りませんし華奢で頑丈とはいいがたいのでホームセンターのものが良いです。

今回使ったのネットのサイズは「幅90cm x 縦45cm」を2枚です。

③:結束バンド

結束バンドは長さごとに用意されていて、長さ150mmのものを選びます。一般的な100mmのものを選んでしまうと長さが足りなくなるので150mmを選んだほうが良いのです。

因みに結束バンドはハサミで簡単に切れますのでご安心を。

作り方はとっても簡単!でも頑丈!!

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メッシュネットの上下幅にあわせてつっぱり棒を上下に設置します。その際にしっかり押したり引いたりして棒が動かないことをチェックしてください。ここをしっかりとつっぱらせるのがキモです!

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メッシュネット x2 は結束バンドで接合して1枚の長いネットにしています。つっぱり棒とネットも結束バンドで上下しっかり接合したら完成です。今回のベビーガードの場合は、全部で10個の結束バンドを使いました。

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完成ですっ!!

長さが豊富なおすすめつっぱり棒

今回紹介した「平安伸銅工業の強力太タイプのつっぱり棒」は、長さ280cmの他にも「75cm / 120cm / 190cm」と種類が豊富なので、キッチンやドア周りなど場所を選ばずに頑丈なお手製ベビーガードを設置することができ、大変おすすめです。

リンク先の商品ページから長さを選択することができますのでご覧ください。

まとめ

ちびっ子の脅威に対抗するためには頑丈なベビーガードは必要不可欠です。臨機応変なサイズの市販品ってなかなかありませんから、本記事のようにして簡単にそこまで費用もかからないベビーガードは重宝すると思います。

大怪獣に悩まされている方はぜひお試しくださいね!!