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旅行やおでかけのお供に超おすすめのミニ三脚 – マンフロットミニ三脚 PIXI

      2016/12/06

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バックパックに気軽にいれられて、一眼レフにも使えるしっかりしたミニ三脚ないかな?と探していたらありました。その名も「マンフロットミニ三脚PIXI」!!

今回は「旅行やおでかけのお供におすすめミニ三脚 – マンフロットミニ三脚 PIXI」をブログしてみたいと思います。

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マンフロットミニ三脚PIXI

同じミニ三脚でも100円ショップに売っている奴や数百円で買えるショボイプラスチックのものではなく、かといってベルボンやSILKのようにごつくなく。このミニ三脚のなにが素晴らしって・・・以下で写真を交えて暑苦しく紹介したいと思います。

独特のデザインとスタイル

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数百円で売られているプラスチックのミニ三脚に比べて、少々大柄で丈夫な素材を使用しているので、重量感がありますが、重いってほどではありません。

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デザインもとても個性的でなんだか愛着がもてます。色はAmazonだと「ピンク・ブラック・ホワイト・レッド」の4色。僕はレッドを選びました。あ、ポ●モンのモンスターボールぢゃないですよ(笑)

デザインだけじゃない、ユーザーへの配慮も

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三脚の足裏の部分にはゴムの滑り止めがあり、これが非常に良く効いているのか全然滑らないしガタつくこともなく、しっかり地に足がつく感じです。マンフロットの商品だけあって当然このゴム部も丁寧な造りです。

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雲台は、半自由雲台という感じです。特筆すべき点は中央のマンフロットマークのボタンを押している間だけ、雲台を前後左右に動かせるようになり、安っぽい自由雲台とは違い、雲台部分に対して非常に強固な固定力があります。

カメラを装着してみた

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コンデジ「Panasonic Lumix LX7」を装着。余裕の安定感です!そしてカッコイイです!!ある程度PIXIに重量があるので風にも強そうです。

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一眼レフにも装着「EOS kiss X2」。レンズは18-55mmの標準レンズです。なんかもうモビルアーマーみたいで萌えます。これも安定感がありグラつくこともありません。公式の仕様だと標準レンズまでがOKで、それ以上のレンズは倒れるかもしれないよ?ということらしいです。

注意したいポイント

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非常にカッコヨクて丈夫で使いやすいPIXIですが、注意点として前後左右の傾斜角度は45度くらいまででしょうか。90度には倒せませんので注意が必要です。

でも、旅先でスッとリュックから出して、花撮ったり、空撮ったり、記念撮影したり、夜景撮ったり・・・ちょっとの風が吹いたって多少凸凹していたってなんのその!!

また、足をたたんだ状態で持てば動画用の持ち手にもなります。小便利!

あとがき

ぶっちゃけ僕はこんなに使えるミニ三脚に初めて出会いましたよ♪ミニ三脚をお探しでしたら「マンフロットミニ三脚PIXI」超おすすめです。