新品・中古でパソコンを買うときには種類がありすぎて「どれを買ったらいいのかな?」と悩んでしまうこともしばしば・・・・。
パソコンを購入するときには基本的に「自分がその PC で何をしたいのか?」をよく考えて買うべきです。
今回は、PC の CPU にスポットを当ててブログしてみたいと思います。これからPCを買おうと考えている方の参考になれば幸いです。
本記事はデスクトップパソコン用の CPU 情報を掲載しております。ノート PC 用の CPU は以下の別ページで紹介しています。
CPU とは
CPU とはパソコンにおける頭脳「中央処理装置」のことで、PC におけるデータのやりとりや情報の処理などを行う「人間でいう脳」にあたる重要なものです。
当然この性能がよければ PC はおりこうさんで「PC が速い(処理速度)」ということになります。そしてこの CPU の性能が良いほどPCの価格も高くなります。
PC を購入する時は、「自分が何をしたいか」を CPU 基準で考えればコストを抑えることもできます。
※その他にも「メモリ・グラフィック性能」などが重要になりますが、今回はこの CPU にスポットを当てます。
CPU 性能表について
今回は Intel の「core i シリーズ」を新旧おりまぜながら、CPU 性能をわかりやすくベンチマーク数値で掲載します。数値は PassMark を参考にしました。
core i シリーズは世代が進めば当然高性能になっていくと考えてください。
また、数値を一覧にすることによって、旧世代でも「ものによってはまだまだ現役で戦えるんだぞっ!」ということも言いたいです。
パソコンでやりたいことによっては中古で旧世代の PC を購入すれば十分幸せなんだ・・・ということも数値を読み取って判断していただけると幸いです。
現在は第7世代 CPU までリストアップしています。また、掲載量が多すぎてしまう為、デスクトップ PC 用の CPU にのみスポットを当てて掲載しております。
ノート PC 用は以下の別記事で紹介しております。
数値の説明
スコアとかベンチマークなどの言葉を使ってもピンと来ない方も多いと思いますので、CPUの性能は「戦闘力」という表現で数値表記しています。
戦闘力2000以下
正直このランクを買うなら iPad でよくない? って感じです。外出時に文章執筆やブログの更新あたりが関の山。その作業すら重く感じるかもしれません。
メインPCをとしてはまったく使えない残念な性能です。
ミスターサタン クラスです。
戦闘力2000~4999
インターネットや動画を見たり、Officeなどの文書編集をやるには十分な性能のCPUです。
また、簡単な画像編集もできますが過信は禁物。動画編集やエンコード、3Dオンラインゲームは難しいのではないでしょうか。ソフトやタブを沢山開くとPCが重くなったり、場合によってはフリーズするかもしれません。並列作業はほどほどで。
ヤムチャ クラスです。
戦闘力5000~7999
低~標準設定でなら3Dゲームはなんとか動きそうです。高設定や要求性能の高い3Dゲームは厳しいと思います。4コア以上のCPUなら動画の編集やエンコードも遅いですができます。本気動画制作は少々厳しいかもしれません。
Adobeソフトなどもここらへんから動きます。複数のソフトを同時に開いてもそれなりに頑張れますが、重い処理はちょっと苦手です。
並列作業もそれなりに安定してできるでしょう。過信は禁物ですが。
仕事で使うにはとてもバランスの良いクラス帯だと思います。
クリリン クラスでしょう
戦闘力:8000~11999
なんでもそつなくこなせる性能帯です。
クリエイティブな作業をするならこのクラスから快適になってくると思われます。
ほとんどの 3D ゲームが標準設定以上で快適にプレイできるはずです。一部の高処理系 3D ゲームは高めの設定だと厳しいかもしれません。
また、動画の編集やエンコードも “ある程度快適” に行えるはずです。困ったらこの辺をチョイスすると間違いないと思います。同時に重い処理もそこそここなせます。
DTP や WEB 制作はこの辺で十分じゃないでしょうか。
ピッコロさん クラス。
戦闘力12000~15999
最高の性能帯です。
高処理・高負荷なんでもOK。CG制作、CAD、どのような3DゲームでもOKのハイスペックです。4K動画の編集なんかもいけるはず。同時に重い処理がガンガンできます。
複雑な処理を用いる本気動画制作はこのクラスから快適にできると思います。
普通の人が買っても性能を持て余すかもしれません。
フリーザ様 クラスですね。
戦闘力16000以上
性能が凄すぎてやりたいことはなんでもできるでしょう・・・大は小を兼ねすぎるぐらい兼ねています。エクストリームすぎますね。
超サイヤ人クラス。
※この戦闘力基準はおおよそですので、アナタがプレイするゲームや作業するソフトウェア等の環境に当てはまらない場合があることを予め断っておきます。
CPU 性能表
リストは「core i○」を省いて「-3250」のように型番のみで表示しています。
例:core i3-3250 なら -3250 と表示
同じくらいの戦闘力でも、コア数が多いほうが有利です。core i3 と core i5 で同じくらいの戦闘力のものがあるとするならば、core i5 を選ぶほうがコア数の分性能は上です。
同じような戦闘力の場合はコア数が多いものか、またはGHzの数字が大きいものを選びましょう。(戦闘力の前後100くらいは誤差)
是非これからパソコンを購入するときや自分のパソコンの性能を計るときに参考にしていただけらたと思います。
CPU 型番のアルファベットの意味
たまに「2500K」のように型番の末尾にアルファベットがふってあるものがあります。CPU リストの前にそれの説明を少々・・・
- 「X」・・・ウルトラハイエンド向け。超すごいってことです。
- 「K」・・・オーバークロックができます。ロックが外れているモデル。
- 「S」・・・省電力モデル。性能もやや抑え気味。
- 「T」・・・超省電力モデル。性能も抑え気味。
- 「M」・・・モバイル専用(今回は非掲載)
- 「U」・・・ウルトラブック用(今回は非掲載)
- 「P」・・・CPUに内蔵のGPU(グラフィック)がないので、これを選ぶと必ず別途グラフィックボードをPCに装着しなければ画面が映らない。
- 「R」・・・CPU単体では販売されないモデル。PC本体とセットです。
- 「C」・・・Kと同じでオーバークロックができます。ロックが外れているモデル。
- 「F」・・・第9世代で登場。iGPU が無効のグラフィックボードの利用前提モデル。
- 「KF」・・・KとFの複合モデル。グラボ必須だがオーバクロックができる。
core 2 duo & core 2 Quad(おまけ)
よくYahoo知恵袋などで core i シリーズと core 2 シリーズを比較されている質問をみかけます。まあ、core 2 Quad パソコンは中古だと安いですし、クアッドコアなので気になる気持ちはわからないでもありません。
というわけで core 2 シリーズの一部を戦闘力のみで追加します。
core 2 duo(2コア)
- E6550・・・戦闘力:889
- E6850・・・戦闘力:1124
- E7200・・・戦闘力:985
- E7500・・・戦闘力:1069
- E8200・・・戦闘力:996
- E8500・・・戦闘力:1266
- E8600・・・戦闘力:1354
core 2 Quad(4コア)
- Q6700・・・戦闘力:2039
- Q6600・・・戦闘力:1769
- Q8200・・・戦闘力:1786
- Q8400・・・戦闘力:2003
- Q9400・・・戦闘力:2054
- Q9550・・・戦闘力:2266
- Q9650・・・戦闘力:2385
このように core 2 Quad 最終世代の一番最高位モデル Q9650 でさえ戦闘力はたった 2385 です。今から買うメリットは毛ほどもありませんね。因みに、これらは Windows 10 非対応 CPU となります。
それでは以下から core i シリーズです。
Core i3 シリーズ
第1世代(2008年リリース)
- -560・・・(2コア4スレッド)3.33GHz:戦闘力:1626
- -550・・・(2コア4スレッド)3.20GHz:戦闘力:1533
- -540・・・(2コア4スレッド)3.07GHz:戦闘力:1529
- -530・・・(2コア4スレッド)2.93GHz:戦闘力:1430
第2世代
- -2130・・・(2コア4スレッド)3.40GHz:戦闘力:2053
- -2125・・・(2コア4スレッド)3.30GHz:戦闘力:2167
- -2120・・・(2コア4スレッド)3.30GHz:戦闘力:1947
- -2105・・・(2コア4スレッド)3.10GHz:戦闘力:1814
- -2100・・・(2コア4スレッド)3.10GHz:戦闘力:1776
- -2120T・・・(2コア4スレッド)2.60GHz:戦闘力:1488
- -2100T・・・(2コア4スレッド)2.50GHz:戦闘力:1694
第1・2世代は Windows 10 非対応です(2020年1月時点)
第3世代
- -3250・・・(2コア4スレッド)3.50GHz:戦闘力:2326
- -3245・・・(2コア4スレッド)3.40GHz:戦闘力:2946
- -3240・・・(2コア4スレッド)3.40GHz:戦闘力:2279
- -3225・・・(2コア4スレッド)3.30GHz:戦闘力:2165
- -3220・・・(2コア4スレッド)3.30GHz:戦闘力:2196
- -3210・・・(2コア4スレッド)3.20GHz:戦闘力:1990
- -3240T・・・(2コア4スレッド)2.90GHz:戦闘力:1981
- -3220T・・・(2コア4スレッド)2.80GHz:戦闘力:2001
この第3世代からが Windows 10 に対応している CPUです(2020年1月時点)
第4世代(2013年リリース)
- -4370・・・(2コア4スレッド)3.80GHz:戦闘力:3851
- -4360・・・(2コア4スレッド)3.70GHz:戦闘力:3613
- -4350・・・(2コア4スレッド)3.60GHz:戦闘力:3163
- -4340・・・(2コア4スレッド)3.60GHz:戦闘力:3528
- -4330・・・(2コア4スレッド)3.50GHz:戦闘力:3575
- -4170・・・(2コア4スレッド)3.70GHz:戦闘力:3582
- -4160・・・(2コア4スレッド)3.60GHz:戦闘力:3476
- -4150・・・(2コア4スレッド)3.50GHz:戦闘力:3368
- -4130・・・(2コア4スレッド)3.40GHz:戦闘力:3265
- -4370T・・・(2コア4スレッド)3.30GHz:戦闘力:3390
- -4360T・・・(2コア4スレッド)3.20GHz:戦闘力:3164
- -4350T・・・(2コア4スレッド)3.10GHz:戦闘力:2888
- -4330T・・・(2コア4スレッド)3.00GHz:戦闘力:3098
- -4330TE・・・(2コア4スレッド)2.4GHz:戦闘力:2500
- -4170T・・・(2コア4スレッド)3.20GHz:戦闘力:3191
- -4160T・・・(2コア4スレッド)3.10GHz:戦闘力:3092
- -4150T・・・(2コア4スレッド)3.00GHz:戦闘力:2726
- -4130T・・・(2コア4スレッド)2.9GHz:戦闘力:2834
第5世代
デスクトップ用は無し。
第6世代
- -6320・・・(2コア4スレッド)3.90GHz:戦闘力:4421
- -6300・・・(2コア4スレッド)3.80GHz:戦闘力:4446
- -6300T・・・(2コア4スレッド)3.30GHz:戦闘力:4040
- -6100・・・(2コア4スレッド)3.70GHz:戦闘力:4157
- -6100T・・・(2コア4スレッド)3.20GHz:戦闘力:3716
- -6100TE・・・(2コア4スレッド)2.7GHz:戦闘力:3354
第7世代
- -7350K・・・(2コア4スレッド)4.20GHz:戦闘力:4945
- -7320・・・(2コア4スレッド)4.10GHz:戦闘力:4931
- -7300・・・(2コア4スレッド)4.00GHz:戦闘力:4778
- -7300T・・・(2コア4スレッド)3.50GHz:戦闘力:4147
- -7100・・・(2コア4スレッド)3.90GHz:戦闘力:4260
- -7100T・・・(2コア4スレッド)3.40GHz:戦闘力:3749
第8世代(2018年リリース)
- -8350K・・・(4コア4スレッド)4.0GHz:戦闘力:6877
- -8300・・・(4コア4スレッド)3.7GHz:戦闘力:6267
- -8300T・・・(4コア4スレッド)3.2GHz:戦闘力:5827
- -8100・・・(4コア4スレッド)3.6GHz:戦闘力:6172
- -8100T・・・(4コア4スレッド)3.1GHz:戦闘力:5391
第9世代
- -9350KF・・・(4コア4スレッド)4.0GHz:戦闘力:7912
- -9100F・・・(4コア4スレッド)3.6GHz:戦闘力:6802
第10世代
- -10300・・・(4コア8スレッド)3.70GHz:戦闘力:9381
- -10100・・・(4コア8スレッド)3.60GHz:戦闘力:9078
- -10100F・・・(4コア8スレッド)3.60GHz:戦闘力:8908
Core i5シリーズ
第1世代(2008年リリース)
- -760・・・(4コア)2.80GHz:戦闘力:2589
- -750・・・(4コア)2.67GHz:戦闘力:2430
- -680・・・(2コア4スレッド)3.60GHz:戦闘力:2520
- -670・・・(2コア4スレッド)3.47GHz:戦闘力:2423
- -661・・・(2コア4スレッド)3.33GHz:戦闘力:2425
- -660・・・(2コア4スレッド)3.33GHz:戦闘力:2331
- -650・・・(2コア4スレッド)3.20GHz:戦闘力:2220
第2世代
- -2550K・・・(4コア)3.40GHz:戦闘力:4105
- -2450P・・・(4コア)3.20GHz:戦闘力:3575
- -2380P・・・(4コア)3.10GHz:戦闘力:3709
- -2500K・・・(4コア)3.30GHz:戦闘力:4066
- -2500・・・(4コア)3.30GHz:戦闘力:4051
- -2400・・・(4コア)3.10GHz:戦闘力:3802
- -2320・・・(4コア)3.00GHz:戦闘力:3560
- -2310・・・(4コア)2.90GHz:戦闘力:3417
- -2300・・・(4コア)2.80GHz:戦闘力:3336
- -2500S・・・(4コア)2.70GHz:戦闘力:3355
- -2405S・・・(4コア)2.50GHz:戦闘力:2980
- -2500T・・・(4コア)2.30GHz:戦闘力:2741
- -2390T・・・(2コア4スレッド)2.70GHz:戦闘力:2372
第1・2世代は Windows 10 非対応の CPU です(2020年時点での情報)
第3世代
- -3350P・・・(4コア)3.10GHz:戦闘力:4264
- -3570K・・・(4コア)3.40GHz:戦闘力:4932
- -3570・・・(4コア)3.30GHz:戦闘力:4889
- -3550・・・(4コア)3.10GHz:戦闘力:4778
- -3470・・・(4コア)3.20GHz:戦闘力:4655
- -3450・・・(4コア)3.10GHz:戦闘力:4388
- -3340・・・(4コア)3.10GHz:戦闘力:4262
- -3570S・・・(4コア)3.10GHz:戦闘力:4605
- -3550S・・・(4コア)3.00GHz:戦闘力:4610
- -3475S・・・(4コア)2.90GHz:戦闘力:3987
- -3470S・・・(4コア)2.90GHz:戦闘力:4312
- -3450S・・・(4コア)2.80GHz:戦闘力:4097
- -3340S・・・(4コア)2.80GHz:戦闘力:3876
- -3330S・・・(4コア)2.70GHz:戦闘力:3843
- -3570T・・・(4コア)2.30GHz:戦闘力:4120
- -3470T・・・(2コア4スレッド)2.90GHz:戦闘力:2967
この第3世代からが Windows 10 に対応している CPUです(2020年1月時点)
第4世代(2013年リリース)
- -4670K・・・(4コア)3.40GHz:戦闘力:5531
- -4670・・・(4コア)3.40GHz:戦闘力:5482
- -4570・・・(4コア)3.20GHz:戦闘力:5167
- -4440・・・(4コア)3.10GHz:戦闘力:4642
- -4430・・・(4コア)3.00GHz:戦闘力:4692
- -4670S・・・(4コア)3.10GHz:戦闘力:5303
- -4570S・・・(4コア)2.90GHz:戦闘力:5013
- -4440S・・・(4コア)2.80GHz:戦闘力:4427
- -4430S・・・(4コア)2.70GHz:戦闘力:4332
- -4670T・・・(4コア)2.30GHz:戦闘力:4404
- -4570T・・・(2コア4スレッド)2.90GHz:戦闘力:4835
- -4690K・・・(4コア)3.50GHz:戦闘力:5498
- -4690・・・(4コア)3.50GHz:戦闘力:5592
- -4590・・・(4コア)3.30GHz:戦闘力:5290
- -4460・・・(4コア)3.20GHz:戦闘力:4781
- -4690S・・・(4コア)3.20GHz:戦闘力:5303
- -4590S・・・(4コア)3.00GHz:戦闘力:5113
- -4460S・・・(4コア)2.90GHz:戦闘力:4457
- -4690T・・・(4コア)2.50GHz:戦闘力:4267
- -4590T・・・(4コア)2.00GHz:戦闘力:3965
- -4460T・・・(2コア4スレッド)1.90GHz:戦闘力:3610
第5世代
- -5675C・・・(4コア)3.1GHz:戦闘力:5932
- -5675R・・・(4コア)3.1GHz:戦闘力:5931
- -5575R・・・(4コア)2.8GHz:戦闘力:5550
第6世代
- -6600K・・・(4コア)3.50GHz:戦闘力:6313
- -6600T・・・(4コア)2.70GHz:戦闘力:5514
- -6600・・・(4コア)3.30GHz:戦闘力:5998
- -6500・・・(4コア)3.20GHz:戦闘力:5628
- -6500T・・・(4コア)2.50GHz:戦闘力:4964
- -6402P・・・(4コア)2.80GHz:戦闘力:5719
- -6400・・・(4コア)2.70GHz:戦闘力:5183
- -6400T・・・(4コア)2.20GHz:戦闘力:4405
第7世代
- -7600K・・・(4コア)3.80GHz:戦闘力:6816
- -7600・・・(4コア)3.50GHz:戦闘力:6619
- -7600T・・・(4コア)2.80GHz:戦闘力:5858
- -7500・・・(4コア)3.40GHz:戦闘力:6148
- -7500T・・・(4コア)2.70GHz:戦闘力:5336
- -7400・・・(4コア)3.00GHz:戦闘力:5493
- -7400T・・・(4コア)2.40GHz:戦闘力:4522
第8世代(2018年リリース)
- -8600K・・・(6コア6スレッド)3.6GHz:戦闘力:10269
- -8600・・・(6コア6スレッド)3.1GHz:戦闘力:10012
- -8600T・・・(6コア6スレッド)2.3GHz:戦闘力:8989
- -8500・・・(6コア6スレッド)3.0GHz:戦闘力:9438
- -8500T・・・(6コア6スレッド)2.1GHz:戦闘力:8024
- -8400・・・(6コア6スレッド)2.8GHz:戦闘力:9197
- -8400T・・・(6コア6スレッド)1.7GHz:戦闘力:7640
第9世代
- -9600K・・・(6コア6スレッド)3.7GHz:戦闘力:10905
- -9600KF・・・(6コア6スレッド)3.7GHz:戦闘力:10928
- -9600・・・(6コア6スレッド)3.1GHz:戦闘力:10589
- -9500・・・(6コア6スレッド)3.0GHz:戦闘力:9107
- -9400・・・(6コア6スレッド)2.9GHz:戦闘力:9609
- -9400F・・・(6コア6スレッド)2.9GHz:戦闘力:9611
第10世代
- -10600K・・・(6コア12スレッド)4.10GHz:戦闘力:14899
- -10600KF・・・(6コア12スレッド)4.10GHz:戦闘力:15369
- -10600・・・(6コア12スレッド)3.30GHz:戦闘力:14196
- -10500・・・(6コア12スレッド)3.10GHz:戦闘力:13380
- -10400・・・(6コア12スレッド)2.90GHz:戦闘力:12840
- -10400F・・・(6コア12スレッド)2.90GHz:戦闘力:12579
Core i7シリーズ
第1世代(2008年リリース)
- -980・・・(6コア12スレッド)3.33GHz:戦闘力:6866
- -970・・・(6コア12スレッド)3.20GHz:戦闘力:6726
- -960・・・(4コア8スレッド)3.20GHz:戦闘力:3224
- -950・・・(4コア8スレッド)3.07GHz:戦闘力:3073
- -940・・・(4コア8スレッド)2.93GHz:戦闘力:3064
- -930・・・(4コア8スレッド)2.80GHz:戦闘力:2929
- -920・・・(4コア8スレッド)2.67GHz:戦闘力:2733
- -880・・・(4コア8スレッド)3.07GHz:戦闘力:3205
- -870・・・(4コア8スレッド)2.93GHz:戦闘力:3031
- -860・・・(4コア8スレッド)2.80GHz:戦闘力:2893
第2世代
- -3970X・・・(6コア12スレッド)3.50GHz:戦闘力:8568
- -3960X・・・(6コア12スレッド)3.30GHz:戦闘力:8927
- -3820・・・(4コア8スレッド)3.60GHz:戦闘力:5872
- -2700K・・・(4コア8スレッド)3.50GHz:戦闘力:5508
- -2600K・・・(4コア8スレッド)3.40GHz:戦闘力:5397
- -2600・・・(4コア8スレッド)3.40GHz:戦闘力:5325
- -2600S・・・(4コア8スレッド)2.80GHz:戦闘力:4364
第1・2世代は Windows 10 非対応 CPU となります(2020年時点での情報)
第3世代
- -4960X・・・(6コア12スレッド)3.60GHz:戦闘力:9692
- -4820K・・・(4コア8スレッド)3.70GHz:戦闘力:6586
- -3770K・・・(4コア8スレッド)3.50GHz:戦闘力:6446
- -3770・・・(4コア8スレッド)3.40GHz:戦闘力:6364
- -3770S・・・(4コア8スレッド)3.10GHz:戦闘力:6217
- -3770T・・・(4コア8スレッド)2.50GHz:戦闘力:5511
この第3世代からが Windows 10 に対応している CPUです(2020年1月時点)
第4世代(2013年リリース)
- -5960X・・・(8コア16スレッド)3.00GHz:戦闘力:12672
- -5930K・・・(6コア12スレッド)3.50GHz:戦闘力:10216
- -4771・・・(4コア8スレッド)3.50GHz:戦闘力:6942
- -4770K・・・(4コア8スレッド)3.50GHz:戦闘力:7040
- -4770・・・(4コア8スレッド)3.40GHz:戦闘力:7032
- -4770S・・・(4コア8スレッド)3.10GHz:戦闘力:6754
- -4770T・・・(4コア8スレッド)2.50GHz:戦闘力:5946
- -4765T・・・(4コア8スレッド)2.00GHz:戦闘力:4733
- -4790K・・・(4コア8スレッド)4.00GHz:戦闘力:8076
- -4790・・・(4コア8スレッド)3.60GHz:戦闘力:7208
- -4790S・・・(4コア8スレッド)3.20GHz:戦闘力:6976
- -4790T・・・(4コア8スレッド)2.70GHz:戦闘力:6407
第5世代
- -6950X・・・(10コア20スレッド)3.0GHz:戦闘力:17355
- -6900K・・・(8コア16スレッド)3.2GHz:戦闘力:13402
- -6850K・・・(6コア12スレッド)3.6GHz:戦闘力:11343
- -6800K・・・(6コア12スレッド)3.4GHz:戦闘力:10553
- -5775C・・・(4コア8スレッド)3.3GHz:戦闘力:7804
- -5775R・・・(4コア8スレッド)3.3GHz:戦闘力:7819
第6世代
- -6700K・・・(4コア8スレッド)4.4GHz:戦闘力:8977
- -6700T・・・(4コア8スレッド)2.8GHz:戦闘力:7277
- -6700・・・(4コア8スレッド)3.4GHz:戦闘力:8057
第7世代
- -7700K・・・(4コア8スレッド)4.2GHz:戦闘力:9744
- -7700・・・(4コア8スレッド)3.6GHz:戦闘力:8640
- -7700T・・・(4コア8スレッド)2.9GHz:戦闘力:7847
第8世代(2018年リリース)
- -8700K・・・(6コア12スレッド)3.7GHz:戦闘力:13859
- -8700・・・(6コア12スレッド)3.2GHz:戦闘力:13137
- -8700T・・・(6コア12スレッド)2.4GHz:戦闘力:10718
第9世代
- -9700K・・・(8コア8スレッド)3.6GHz:戦闘力:14651
- -9700F・・・(8コア8スレッド)3.0GHz:戦闘力:13831
- -9700・・・(8コア8スレッド)3.0GHz:戦闘力:13666
- -9700T・・・(8コア8スレッド)2.0GHz:戦闘力:10882
第10世代
- -10700K・・・(8コア16スレッド)3.8GHz:戦闘力:19714
- -10700KF・・・(8コア16スレッド)3.8GHz:戦闘力:19587
- -10700・・・(8コア16スレッド)2.9GHz:戦闘力:17605
- -10700F・・・(8コア16スレッド)2.9GHz:戦闘力:17121
i9 シリーズ
2017年5月から販売開始された Intel の最上位 CPU モデル。数値もコア数スレッド数もエグいです。そして超高額。使い手を選ぶモンスター性能ばかり。
世代がよくわからないので、ラインナップとしてひとまとめにします。
ラインナップ
- -7900X・・・(10コア20スレッド)3.3GHz:戦闘力:21314
- -7920X・・・(12コア24スレッド)2.9GHz:戦闘力:23424
- -7940X・・・(14コア28スレッド)3.1GHz:戦闘力:26624
- -7960X・・・(16コア32スレッド)2.8GHz:戦闘力:27264
- -7980XE・・・(18コア36スレッド)2.6GHz:戦闘力:29832
- -9980XE・・・(18コア36スレッド)3.0GHz:戦闘力:31395
- -9960X・・・(16コア32スレッド)3.1GHz:戦闘力:30663
- -9940X・・・(14コア28スレッド)3.3GHz:戦闘力:28008
- -9920X・・・(12コア24スレッド)3.5GHz:戦闘力:25417
- -9900X・・・(10コア20スレッド)3.5GHz:戦闘力:21613
- -9820X・・・(10コア20スレッド)3.3GHz:戦闘力:20702
- -9900K・・・(8コア16スレッド)3.6GHz:戦闘力:18887
- -9900KF・・・(8コア16スレッド)3.6GHz:戦闘力:18868
- -9900・・・(8コア16スレッド)3.1GHz:戦闘力:17225
- -9900KS・・・(8コア16スレッド)4.0GHz:戦闘力:19421
- -9900T・・・(8コア16スレッド)2.1GHz:戦闘力:13772
- -10980XE・・・(18コア36スレッド)3.0GHz:戦闘力:34101
- -10940X・・・(14コア28スレッド)3.3GHz:戦闘力:29472
- -10900X・・・(10コア20スレッド)3.7GHz:戦闘力:23094
- -10900K・・・(10コア20スレッド)3.7GHz:戦闘力:24047
- -10900KF・・・(10コア20スレッド)3.7GHz:戦闘力:23302
- -10900・・・(10コア20スレッド)2.8GHz:戦闘力:21380
- -10900F・・・(10コア20スレッド)2.8GHz:戦闘力:19471
- -10850K・・・(10コア20スレッド)3.6GHz:戦闘力:23313
Ryzen シリーズ
最近 AMD の Ryzen シリーズも気になっているのでざっと載せておきます。性能数値は Intel CPU と正しく比較できるように同じく PassMark を参考にしています。
種類ごとにひとまとめにします。
Ryzen 3
- -1200・・・(4コア4スレッド)3.1GHz:戦闘力:6376
- -1300X・・・(4コア4スレッド)3.5GHz:戦闘力:7013
- -PRO 1300・・・(4コア4スレッド)3.7GHz:戦闘力:7717
- -2300X・・・(4コア4スレッド)3.5GHz:戦闘力:7850
- -3200G・・・(4コア4スレッド)3.6GHz:戦闘力:7250
- -PRO 3200G・・・(4コア4スレッド)3.6GHz:戦闘力:6799
- -PRO 4350G・・・(4コア8スレッド)3.8GHz:戦闘力:10941
- -4300G・・・(4コア8スレッド)3.8GHz:戦闘力:11552
- -3100・・・(4コア8スレッド)3.6GHz:戦闘力:11741
- -3300X・・・(4コア8スレッド)3.8GHz:戦闘力:12772
Ryzen 5
- -1400・・・(4コア8スレッド)3.2GHz:戦闘力:7956
- -1500X・・・(4コア8スレッド)3.5GHz:戦闘力:9061
- -PRO 1600・・・(6コア12スレッド)3.2GHz:戦闘力:10401
- -1600X・・・(6コア12スレッド)3.6GHz:戦闘力:13053
- -PRO 2600・・・(6コア12スレッド)3.4GHz:戦闘力:13662
- -2600X・・・(6コア12スレッド)3.6GHz:戦闘力:14076
- -3500・・・(6コア6スレッド)3.6GHz:戦闘力:12683
- -3500X・・・(6コア6スレッド)3.6GHz:戦闘力:13414
- -3600・・・(6コア12スレッド)3.6GHz:戦闘力:17835
- -3600X・・・(6コア12スレッド)3.8GHz:戦闘力:18326
- -3600XT・・・(6コア12スレッド)3.8GHz:戦闘力:18889
- -3400G・・・(4コア8スレッド)3.7GHz:戦闘力:9416
- -PRO 3400G・・・(4コア8スレッド)3.7GHz:戦闘力:9555
- -PRO 4650G・・・(6コア12スレッド)3.7GHz:戦闘力:16608
- -4650G・・・(6コア12スレッド)3.7GHz:戦闘力:17197
- -5600X・・・(6コア12スレッド)3.7GHz:戦闘力:22186
Ryzen 7
- -PRO 1700・・・(8コア16スレッド)3.0GHz:戦闘力:14352
- -1700X・・・(8コア16スレッド)3.4GHz:戦闘力:15546
- -PRO 1700X・・・(8コア16スレッド)3.4GHz:戦闘力:15697
- -1800X・・・(8コア16スレッド)3.6GHz:戦闘力:16253
- -PRO 2700・・・(8コア16スレッド)3.2GHz:戦闘力:15223
- -2700X・・・(8コア16スレッド)3.7GHz:戦闘力:16967
- -3700X・・・(8コア16スレッド)3.6GHz:戦闘力:22757
- -3800X・・・(8コア16スレッド)3.9GHz:戦闘力:23313
- -3800XT・・・(8コア16スレッド)3.9GHz:戦闘力:23989
- -4700G・・・(8コア16スレッド)3.6GHz:戦闘力:19791
- -PRO 4750G・・・(8コア16スレッド)3.6GHz:戦闘力:21029
- -5800X・・・(8コア16スレッド)3.8GHz:戦闘力:28700
Ryzen 9
- -3900X・・・(12コア24スレッド)3.8GHz:戦闘力:32854
- -3950X・・・(16コア32スレッド)3.5GHz:戦闘力:39266
- -3900XT・・・(12コア24スレッド)3.8GHz:戦闘力:33040
- -PRO 3900・・・(12コア24スレッド)3.1GHz:戦闘力:31800
- -5900X・・・(12コア24スレッド)3.7GHz:戦闘力:39534
- -5950X・・・(16コア32スレッド)3.4GHz:戦闘力:45965
まとめ
以上 core i シリーズ(Ryzen シリーズ)の CPU スコアを戦闘力として紹介しました。
型落ちの CPU でも数値的には新しい方と同じくらいの CPU 性能をもったものもあるので、中古で PC を買うときなどは特に性能を見比べて、得するほうを選んでくださいね!!
というわけで今回は「新品・中古でパソコンを買うときに、CPU をよく選ぶべし!」をお送りしました。
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おすすめのパソコンブランド
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この2ブランドは、以下の別記事で実際に使用してみた観点から詳しく解説しています。
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