LCC 荷物保証!? 預けた荷物が破損したときのLCC会社の対応はどんな感じ?

スカイマークカウンター

旅客機に乗って旅行をすれば、ほとんどの人はスーツケースなどの荷物を預けて登場するかと思います。ぼくもご多分に漏れずスーツケースを必ず預けます。

今回、LCCの「スカイマーク」を利用して鹿児島へ行った際に、預けていたスーツケースが破損していました。

結果としては、LCCって「預けた手荷物の補償はしてくれない」というイメージがあったのですが、ダメ元で電話をかけて問い合わせたところ、意外なことにしっかり補償していただけるようで・・・

今回は「飛行機(LCC)へ預けた荷物が破損した場合は補償してくれるの? 今回ぼくのスーツケースが破損してどのように対応したのか」などを紹介します。

受け取った荷物を確認したところ破損していました

飛行機に預けたスーツケースが破損

羽田空港で預けたスーツケース。鹿児島空港の手荷物引き取り所(荷物が流れてくるアソコ)で受け取ったところ、カギの部分が破損していました(写真参照)。

「これはちょっと見過ごせないなぁ~」とすぐに航空会社のカウンターへ問い合わせに行きたいところでしたが、バスの時間が迫っていたため、破損箇所の写真をきっちり撮影してとりあえずダッシュでバスに乗りました。

バスを降りてすぐに航空会社カウンターへお問い合わせ

空港から2時間ほどバスに乗車し、下車後すぐにネットで調べておいた鹿児島空港のスカイマークカウンターへ電話を入れました。

  • スーツケースを受け取った際に破損があった
  • 名前と利用した便名を伝える
  • 破損箇所を詳しく説明
  • バスの時間が迫っていたため、すぐに相談にいけなかった
  • 破損を発見した際にすぐカメラで撮影した。時間も記録されている

この5点を伝えたところ、実際に破損箇所を確認したあとで然るべき対応(補償)をさせていただくとのこと。

ぼくは、後日、鹿児島空港へ戻る予定だったので、その旨を伝えてカウンターへ伺う約束をしました。

ここがポイント!

今回のぼくのように、荷物の破損を見つけてもすぐにカウンターへ行くことができない場合は、スマホのカメラで破損箇所を撮影しておくことがポイント! 撮影した写真は、撮影日時も記録されています。補償してもらう際の証拠として役に立ちます。

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このようなトラブルが合った際にの問い合わせ先の調べ方は、Google 検索へ「空港名 航空会社名 問い合わせ」と入力して検索をするとすぐに電話番号がわかります。

今回の場合は「鹿児島空港 スカイマーク 問い合わせ」と検索しました。

スカイマークのカウンターにて

鹿児島空港スカイマークカウンター

後日、鹿児島空港を再び訪れ、スカイマークのカウンターへ行くと、担当のお姉さんが、スーツケースの破損箇所を確認しながら写真撮影。

詳しい詳細を話してから少し待たされたあと、「破損箇所の修理させていただくということでいかがでしょうか」という打診。

  • 修理にはだいたい1ヶ月かかる
  • 代替のスーツケースを貸与する
  • 代替のスーツケースは着払いで返送してほしい
  • 修理したスーツケースは郵送で自宅へ送る
  • 修理済みスーツケースが届くまで貸与スーツケースはご自由にお使いください

打診の内容はこんな感じ。

ぼくはまだ鹿児島滞在が残っていましたし「まあこの内容で良いか」と承諾をして、代替のスーツケースを受け取りました。

代替のスーツケースは「でかくて重かった!(笑)」・・・「もうちょっと小さいサイズはないですか?」と尋ねると「申し訳ありません…このサイズしか…」と。

羽田から自宅までの道のりがダルいけど・・・いたしかたなしっ!

実際に記入した書類とスーツケース着払い用紙。手荷物事故報告書なんてあるんだね~。

あとがき

韓国人の妻に電話で出来事を話したところ、

韓国のLCCは荷物破損の補償してくれないから、さすが日本企業だねぇ~

と関心していました。

「LCCは荷物破損の補償をしてくれない」と、ぼくが勝手に思っていただけで国内のLCCは補償をちゃんとしてくれるのかな?

そもそも荷物の保険に入っとけよってハナシかもしれませんが、航空機利用の頻度が少ないユーザーにしてみれば保険なんか加入してもねぇ・・・。

同じようなトラブルが起こった際の参考になれば幸いです。

 

今回の鹿児島行きは、HISで安いスカイマークの航空券があったので予約しました(片道 8,890円 也)。

今回利用した航空券予約サイト

>HIS 海外・国内線格安チケット予約サイト