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ノートPCはWindowsではなく、Macが良いと思う6つの理由

ノートPCはWindowsではなく、Macが良いと思う6つの理由

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      2016/12/03
 Windows, Macintosh

更新日:2016/12/03   Windows, Macintosh

midashi-mac

どちらかと言えばWindows信者寄りのキタムラ(@office151a)です。とはいっても僕はWindowsとMacを両方使っていて、Windows歴は16年ほどでMac歴は2年ほど。まだまだMacに関してはペーペーもいいところなのですが、一応両OSの長短を理解しているつもりです。

今回は「ノートPC(サブまたは移動用)にはWindowsではなく、Macだろう!!」と常日頃から感じているポイントを6つ程挙げてみようかと思います。

因みに僕はMacbook Airを利用しております。

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はじめに

今回の記事はあくまでも、ノートPCに関してです。僕はメインPCにはWindowsを使っていて、これは多分覆ることはありません。

僕にとっては、引きこもってチクチク仕事をしている時にカッコよさは別にいらなくて、大事なのは自分が作業しやすいかどうか。無骨だけど拡張性とコスパが良く、使い慣れたWindowsデスクトップがメインPCとして最適だというそれだけのことなのです。

しかし、これがノートPCになると話が違ってきます。(僕の場合、ノートPCはサブノートというポジションで移動用だったり、サッと開きたい時用だったりです)

ノートPCはWindowsではなく、Macが良いと思う理由

Macbookのトラックパッドの性能が素晴らしすぎる

Macbookでも Pro でも Air でもトラックパッドの性能というか動きが素晴らしすぎるんです。トラックパッドとはWindowsでいうタッチパッドのことなんですが、一度使うと抜け出せない程使いやすいんです!

先日ヨドバシカメラへ行った際に、hp・Dell・NEC・VAIO・Surface・Lenovo機を触ってきたのですが、それらブランドノートPCの多くはタッチパッドに若干のひっかかりがあり、ぎこちなさは否めなかったです。LenovoのThinkPadとSurfaceはなかなかよかったので、もしもWindowsノートPCを使うなら、Surfaceは膝の上でタイピングできないですしThinkPadかな?と感じました。

これを読んでいるWindowsだけのユーザーさんは是非店頭でMacbookを触ってもらえばと思います。きっと惚れてまうよ(笑)

同価格帯のWindowsノートPCよりも画面が綺麗

同価格帯のWindowsノートPCと比べて、Retina画面ではないMacbook Airですら画面の綺麗さが違います。雲泥の差です。持ち運び用の小さい画面ですから、綺麗=見やすいにこしたことはありません。作業しやすいですよ。

スリープ復帰速度とバッテリー管理はMacが上

スリープ復帰の速さとスリープ中のバッテリー消費管理はMacbookの方が断然上だと感じます。Macbookは画面を持ち上げたその時から普通に作業開始できます。また、Macbookはスリープしながら何日も放置できます。安いWindowsノートPCなんかですと、スリープしているのにもかかわらず恐ろしくバッテリーが減っていることもしばしば・・・。

キーボードが打ち易すぎる

MacはWindowsに無いキーがあったり、若干配置が違いますが、それは慣れてしまえばどうでも良いこと。それらを差し引いても、あのキーボードの打ち易さはハンパないです。機体を膝に乗っけてタイピングしても超快適な打ち心地です。タイプしていると気持ちが良いんです。外出して作業するときにはWindows ノートよりもタイピングがはかどることは間違いないです。一応WindowsノートだとLenovoのThinkPad x250はなかなか打ちやすく、さすがビジネスモデルだと思いました。

画面の縦幅が長い

Windows ノートの画面はほぼ「16:9」で、ワイド画面の幅です。それに比べ、Macbookの画面は「16:10」で縦幅が若干長いのです。例をだすと、Macbook Airの画面解像度は「1440×900」ですが、Windowsノートだと「1440x810」となります(実際にこのサイズのWindowsノートはありませんがあくまでも比率の問題)。この差は結構重要で、見やすさと作業効率に若干の影響を与えます。

やっぱりカッコイイ

外でMacbookを広げている人を見ると、やっぱりカッコイイと思う自分がいます(笑)冒頭で書きましたが、1人で引きこもって作業している時には特にそういうものは気にせず使いやすさ重視なのですが、外ではやはりMacbookがカッコイイのですよ!!これはWindowsノートPCには覆せない現実です。

Macbookは細部まで本当に丁寧に作られていますし、デザインに無駄がなというのはこういうことだな・・・と自分のMacbook Airや店頭のその他Mac機体たちをみていてつくづくそう思います。

まとめ

ぶっちゃけ、若干流行り?のキーボード付きタブレットなんかを買うくらいならMacbookを買ったほうがはるかに幸せになれるんじゃないかな・・・と僕は思います。(あくまでも用途に寄るところではありますが)

双方OSには長短ありますし、利用しているアプリケーションの問題などもあるのかもしれませんが、メインPCがWindowsでも、サブや持ち運び用のPCはMacbookというチョイスは結構快適です。それでも小型WindowsノートPCが良い!という場合は、総合的に「ThinkPadシリーズ、特にx250・x260」が絶対おすすめです。

というわけで、Windows寄りな僕でさえ、思わずMacbookを持ち上げざるを得ない良さを6つほど語ってみました。