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格安SIMフリースマートフォン「Ascend G620S」を購入してみた!

格安SIMフリースマートフォン「Ascend G620S」を購入してみた!

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      2017/01/14
 スマートフォン

更新日:2017/01/14   スマートフォン

Ascend-G620S

格安SIM(MVNO)の認知度があがり、各キャリアが一向に値下げをしない(できない?)せいも手伝ってか、最近では格安スマートフォンが探せば多く見つかります。そんな格安スマートフォンラインナップの中から「Huawei SIMフリースマートフォン Ascend G620S」をチョイスして購入してみましたので、簡単な動画も交えて初動レビューをしてみたいと思います。

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Huawei Ascend G620S

Ascend-G620S

価格ですがご覧のとおり非常に安いです!この価格で期間の縛りもなけりゃ、特に手続きも必要なしにすぐに手元に届きます。docomoやSoftBankなどキャリアスマートフォン本体なんて、2年縛り外すと端末料金「9万円」とかですからね。

どんなユーザーに向いているスマフォなの?

電話やLINE、ネットで調べ物やYoutube等で動画視聴、ナビゲーションにFacebookやInstagram等のSNS利用のように一般的な使い方をするユーザーさんなら不自由なく使えます。ゲームもツムツム程度なら問題なく利用できました。

しかし、重いゲームをごりごりやったり、多重でアプリを開きまくったり・・・などのヘヴィな使い方だとちょっとメモリが足りないと思われます。

気になるスペックは?

カラー ホワイト&ブラック
OS Android 4.4
CPU Qualcomm MSM8916 クアッドコア1.2GHz
ストレージ 全体容量:8GB
メモリ RAM:1GB
バッテリ 2000mAh(一体型)
SIMサイズ microSIM
拡張 microSD:最大32GBまで
Bluetooth有り
GPS有り
連続待受時間 300時間(LTE) / 360時間(W-CDMA) / 320時間(GSM)
連続通話時間 12.5時間(W-CDMA) / 12.5時間(GSM)
ディスプレイ 5.0インチ 1280×720
テザリング 最大接続数8台まで可能
カメラ 背面:800万画素AF(フラッシュ有)
正面:200万画素FF

もっと詳しくは公式ページをご覧くだされ。

ところでHuaweiって中華パッドなの?ダメじゃない?

中華製品は品質が問われ、嫌厭(けんえん)される方がいらっしゃると思います。しかし、中華製品もモノやブランドによります「中華製品は全部ダメ」という考えは家電人生を損しますので早計に考えないようにしたいです。

このAscend G620Sのメーカー「ファーウェイ」は大手ブランドで、ファーウェイ・ジャパン(日本支社が日本にちゃんとある)があり、しっかりしたモノを提供しているブランドです。

因みに最近だとdocomoなどの大手キャリア各社でもHuawei製品はリリースされているのでブランドとしては太鼓判です。

この価格でテザリングが可能!

特筆すべきは、この価格でテザリングが可能だということ。格安SIMフリースマートフォンの多くはテザリングができないタイプが多いですが、Ascend G620Sはテザリングが可能です(公式スペック参照)。いやはやたいしたもんです!!

モバイルルーターの代わりとして利用するのもひとつの方法ですよね!!

僕が購入したAscend G620Sを紹介

一応実際に僕が購入した実機を紹介しておきますね。

160110-004

画面は、5インチの大画面で非常に発色が良く美しい部類だと思います。

160110-003

外箱はHuawei商品お馴染みのレイアウト。

160110-002

付属品はこんな感じ。大手キャリアの端末を買うと充電器やイヤホンが入っていないことが多く、ケチ臭すぎて驚きますが、Huawei製品は今のところ何を買っても充電器はついていますね。充電用コンセントにはHuaweiのロゴが刻印されています。

160110-006

背面は革っぽくなっていて(もちろん合成素材ですよ)、驚くほど高級感があります。ここは期待を良い意味で裏切られた部分でした。要するに安っぽく見えないということ。

簡単に動かしてみた動画

本当に初動で動かしただけですが、なかなかヌルヌル動きます。

実際に端末のカメラで試し撮り

IMG_20160111_115845

IMG_20160111_115912

IMG_20160111_120017

背面のカメラのみですが試しに撮影してきました。シャープ目な画質でXperiaの撮影画質に近い印象を受けました。

らくらくフォン並に文字が大きく

160110-010

普通サイズ

160110-009

大きいサイズへ変更

文字のサイズがかなり大きくできます。ホームのアイコンのテキストも大きくなるので、年配の方へのプレゼントにも良さそうな気がします。「うちの父は老眼のくせにらくらくフォンを使いたがらない」なんてことを聞きますが、うちの両親も似たような強がりを言います。そんなときにこの端末をチョイスすると良いかもしれません(笑)

SIMカードはLINEモバイルを利用しています

ぼくが思うに、この「LINEモバイル」は現状最強のコストパフォーマンスSIMじゃなかろうか。LINEや他SNSのデータ通信量無制限は他社の格安SIMではできない離れ業。

しかも、データ通信容量が底をついたとしても、LINEや他SNSのデータ通信に関しては速度低下をおこさない!容量なくてもLINE通話は快適にできちゃうんですよっ!!

格安SIMのLINEモバイルってどうなの?契約してみたので感想を書きます
もはやLINE大国といっても言い過ぎではない日本。そのLINEが販売する格安SIM「LINEモバイル」って実際にどうなの?お得なの?と気になる方も多いはず。今回はそんなLINEモバイルを筆者が契約してみましたので…

Ascend G620Sはアマゾンで購入できます

今回紹介のHuawei SIMフリースマートフォン Ascend G620S」はアマゾンで購入できます。プライム会員さんなら注文した翌日には手元に届きます。

Ascend-G620S

カバーや保護フィルムが必要な方は

手帳型カバー。カラーは7色

保護フィルム

その他にもカバーのラインナップが何気に豊富なのでいろいろ選べます。

>Ascend G620S のカバーをもっと見る

あとがき

これで3つ目のHuawei端末にですが、この「Ascend G620S」も楽しくライトに使い倒す所存です。この記事が格安スマートフォンをお探しの方の選択肢のひとつになれば嬉しいです。