Tanweb.net

PC・デジモノ・旅行など好きなことだけ語るブログ

あせって Windows 10 にアップグレードする必要はないですよ!

あせって Windows 10 にアップグレードする必要はないですよ!

Sponsor link

      2016/12/04
 Windows

更新日:2016/12/04   Windows

midashi-windows

windows 7 や Windows 8.1 のPCを使用していると、Windows 10 へのアップグレードをうながしてきます。ネットで検索してもWindows10で非常に盛り上がっている感じです。かくいう僕もWindows 10を楽しくいじってはブログを書いております。

しかし、周りが盛り上がっているからと、PCにうながされるからと、あせってWindows 10にする必要はまったくありません。むしろ自分が使いやすいOSを使うのが一番ベストだと思います!今回はそんなハナシです。

Sponsor link
Sponsor link

Windows 7 & 8.1 のサポート期限

先にも記述しましたが、windows 7 や Windows 8.1 のPCを使用していると、Windows 10 へのアップグレードをうながしてきます。しかし、まだまだ全然無視して平気なのです。わざわざ使いやすいWindows 7から慌ててWindows 10へアップグレードすることなんてないんですよ。Windows 7 や 8.1 のサポート期限が終わるのは先の話ですから。

Windows 7 サポート期限

2020年1月14日

Windows 8.1 サポート期限

2023年1月10日

と、まだまだサポート期限は長くWindows7は5年後、Windows8.1に至ってはあと7年も先です。

そもそもサポート期限ってなに?

サポートには大きく分けて「メインストリームサポート」と「延長サポート」があります。「メインストリームサポート」は、セキュリティからはじまり、OSを使いやすくする為の様々更新などを行ってくれるサポートで、最低5年間行います。そしてメインストリームサポートの期間が終了すると、「延長サポート」期間となります。「延長サポート」は、セキュリティのみの更新となります。セキュリティをいつでも最新に保ってくれますので安全に使える期間だと言えます。

そして、この「延長サポート」が切れた時がそのOSが死ぬ時なのです。セキュリティがまったく無いんですから使うわけにはいきません。

「サポート期限」とは、そのOSが利用できる最終期限のことをいうのです。

その他、OSを含めたOfficeなどのMicrosoft製品のサポート期限を一覧にまとめた記事を掲載していますので興味がある方は是非ご覧ください。

Microsoft製品のサポート期限一覧(Windows / office)
第6世代CPU「skylake」搭載のWindows PCに限り Windows7 / 8.1 のサポート期限を短縮する旨をMicrosoftが発表したのは記憶に新しいことと思います。 2016年を迎えて他…

注意点

Windows 10 には無料配布期限があります

Windows 10 には無償配布期限なるものがあります。むろんこの無償配布期限が終了したら、10へアップグレードしたくなっても有償で購入しなければならなくなります。Windows 10 の無償配布は7/29までです。

そうならないためにも、今のうちからアップグレードディスクだけは作っておきましょう。アップグレードディスクを作るには以下の公式サイトから、Windows10へのアップグレードファイルをダウンロードします。

ダウンロードした「exe」ファイルよりアップグレードディスクを作成することができます。その作成したディスクを来るべき「Windows 10 へアップグレードしたい!!」そんな時まで保管しておくのです。

注意点は、アップグレードディスクをとっておいても、一度も Windows 10 へアップグレードしていないPCは無償期間が過ぎればアップグレードは有償になってしまいます。

後々 Windows 10 を使う予定であれば、一度 10 へアップグレードし、その後元のOSに戻すことによって、無償期間をすぎてもいつでも 10 にすることができるようになります。

Windows 10 無償期間が過ぎても無償アップグレードを維持する方法
さて、Windows 10 へアップグレードしようか、それともまだまだ Windows 7 や 8.1 を使い続けようか迷い揺らいでいるユーザーさんも多いことでしょう。 実は、Windows 10 は無償ア…
Windows 10 正しい手順で前のOSに戻す方法をまとめました
そろそろ Windows 10 無償配布期間も迫ってきました。「Windows 10 へいつかはアップグレードしたいと考えてはいるけど当面は今のOSを使いたい」というユーザー向けの本記事です。 今回お届けす…

第6世代 CPU Skylake シリーズのサポート期限について

Microsoftが意見を二転三転と変えているので、Skylakeシリーズのサポート期限は非常に判断しづらいです。今のところは以下のMS公式ポリシーのとおりです。

※再度ポリシー変更があって筆者が気が付かない場合にはご指摘いただけるとありがたいです。

ad link

Windows 10 自動アップグレードを抑制しよう

最近ではWindows 10への自動アップグレードが導入され、まだまだ Windows 7 などの旧来OSを利用したいユーザーにとってなかなかやっかいです。この自動アップグレードは無料のツールをインストールして使えば安全簡単に抑制できます。

以下のリンクにやり方が記載されていますので是非お試しください。

Windows 10 への自動アップグレードと表示を無効にする方法
僕のPC環境は、メインPCはすでにWindows10に移行していますが、サブPCはWindows 7 ですし、現在この記事を執筆しているノートPCはWindows 8.1 だったりします。この2つのPCは期限がく…

まとめ

Windows 10 を楽しくいじくりまわしている僕がいうのもなんですが・・・今回は「まわりが盛り上がっているから、うながされるからと、あせってWindows 10にする必要はまったくない」ということをブログしてみました。

まあ、XPの時みたいにサポート期限が切れたのにしつこく使用しつづけるのはどうかとは思いますが、7と8.1に関して言えばまだまだ続投可能です。

僕も暫くは仕事用のメインPCをWindows7からWindows10へアップグレードする気はありません。

もしも、「windows10へアップグレードしなきゃいけない」そんな強迫観念みたいなものにかられている方がいるのなら・・・

あせらなくてもよいんですよ!と僕はいいたい。