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EOS Kiss Xシリーズ「親指AFの設定方法」を紹介します

      2016/12/06

camera

コンデジがややメイン気味で一眼レフがややサブ寄りという一風変わったカメラ好きのキタムラです(@office151a)。こんにちは。

また、現在所有している一眼レフは Kiss X2 と Kiss X4 です。

メインのコンデジはほぼA・TV・Mモードで撮影で楽しんでいるので、マニュアル撮影メインの一眼レフも下手っぴながら好きなんです。主にファインダーを覗いてカメラしてる感を味わいたい時や、WEBの仕事でクライアント先へ素材を撮りにいくときなどに一眼を使います。

今回のブログはそんな一眼レフを普段利用する時にとっても便利な「親指AFので設定方法を紹介」という内容でお送りします。

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そもそも「親指AF」とは

正式には「AEロック/AF」機能といい、シャッターを半押ししなくても、ピント合わせや置きピンができる機能で、この親指AFを使えばより良い写真が撮りやすくなります。

親指AFのメリット

  1. シャッターを半押ししないでも良いので指が楽。
  2. シャッターの誤押しがない。
  3. 一度親指でピントを合わせてしまえば、合わせたところにピントが設定されるので親指は離してもOK。
  4. 合わせた場所にピントが固定されているのでピントずらしもとても楽チン。
  5. 追従AFもシャッター半押しではなく親指で別ボタンをおしっぱなのでこれまた楽チン。

良いことだらけの親指AFです。なんでもプロの方はほぼコレなんだとか・・・・。

では、うちの子をサンプルにちょっと説明してみましょう。サンプルカメラは旧式のEOS Kiss Digital X ですが基本的な設定方法は最新(2016年現在)の Kiss X8 でも変わりません。

親指AF設定「EOS kiss Digital X」の場合

P1000633

この子の場合「*」マークのボタンがあります。これに設定から親指AFできるように割り振ります。最近の(キヤノン)機種は「*」マークボタンのとなりに「AF」ボタンがあるようですから、設定で使えるように変更するらしいですよ。

P1000637

「MENU」を押して設定の一番右側にある「カスタム機能」を選択。

P1000636

「04」番を「1:AEロック/AF」に変更すると、シャッターボタン半押しが機能しなくなり、親指AFボタンが機能するようになります。シャッター半押しに戻す場合は「0」にします。

他のEOSシリーズでも基本的に「MENU→設定(のどれか)→カスタム機能」から「AEロック/AF」へ変更すれば、機種ごとに表示は多少違えど親指AFが使えるようになります。

まとめ

たったこれだけのことで驚くほど写真が撮りやすくなります。カメラするのがより楽しくなること間違いなしだっ!

新しい機種も必ずこの機能はあるので、まだの方は是非説明書みながら設定してみてください。もちろんニコンにもあります。因みに「初代キスデジ」にはこの機能がないそうで、「キスデジN」から使えるようです。

というわけで「親指AFが便利な件」でした。ノシ

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