機種変更で注意したいこと
さて、続いて「機種変更時に注意したいこと」を紹介したいと思います。端末の選び方や2年縛り云々は新規契約と同じなので省きます。
機種変前に料金プランの見直しを
本当に今までのプランで大丈夫ですか?自分に不必要な削ったらもっと安くなるサービスがあったりしませんか?機種変前にパンフレットやサイトをみながら料金プランを見なおしてみましょう。改善点があるかもしれません。
Android端末からiPhoneへの機種変
Androidを使っていて、iPhoneへ機種変されるという場合には以下の注意が必要です。
- iOSはApple社提供でAndroidはGoogle社提供です。
- 電話帳は店舗で移行してくれますが、iPhoneはSDカードが使えないのでSDカードに保存しているデータは移動できません。
- SDカードのデータをiPhoneに移動するにはパソコンが必要です。
- iPhoneはAndroidと違いパソコンでデータをやりとりするには「iTunes」という専用ソフトが必要になります。
- iPhoneのデータをやりとりができるパソコンは基本的に登録した1台だけです。登録したパソコン以外ではできません。複数でやりとりする場合は「iCloud」を利用します。
- Android専用のアプリが使えなくなりますので注意してください。
- AndroidスマフォはGoogleアカウントで認証していましたが、iPhoneはAppleアカウントで認証させます。
- iPhoneのアプリは「Apple Store」からダウンロードします。
- 今までのAndroid用の充電器が使えなくなります。用意しましょう。
- イヤホンによっては使えなくなるものもあります。
- iPhoneはおサイフケータイが使えないので注意。
- 端末のカバーの種類が豊富ですw
まだありそうですが、大きく変化することをまとめました。
様々なアプリやサービスのIDやパスワードをメモしましたか?
FacebookやTwitter、今一番大切なのLINEでしょうか。そのような様々なサービスのアカウントやパスワードはメモしましたか?登録しましたか?
機種を変更したら一緒にそういった設定も移行されると思っていませんか?移行されません。新機種に自分で設定し直します。
仮にアカウント・パスワードを忘れてしまっても誰か教えてくれると思っていませんか?誰も教えてくれませんし、キャリア店やサービス元にいくらクレームをつけたところで、やはり教えてはくれません。徒労です。
例:AさんはFacebookのパスワードを忘れてしまい、なんとかならないかとドコモショップに問い合わせました。しかし、ドコモショップでは当然教えてはくれるはずもありません。なぜならFacebookはドコモのサービスでは無く、Facebook社のサービスですからドコモではどうにもできないのです。
LINEはNAVER社、GoogleはGoogle社などこれらのサービスはキャリア外のものなので、どんなにショップに逆ギレしてもどうにもならないのです。このような無形物財産に対しての意識レベルを高く持ち、これもまた資産ですから忘れないようにしましょう。
※LINEの移行方法は過去にこのブログで「機種変する前に・・・新しい機種へLINEを引き継ぐ方法」を紹介しています。
端末保険はダイジ
やはり端末保険は大切なので加入しておくことをおすすめします。
余計なサービスは解約しよう
後日、強制加入させられるサービスを忘れずに解約しましょう。
面倒くさいやわからないは厳禁
新規契約と同じで、機種変も「面倒くさい」や「わからない」は厳禁です。あとで泣きをみないためにも、多少なり事前準備として調べ、知る努力をしましょう。または、詳しい知人、友人に聞いたり同伴させたりするのも手です。
まとめ
以上「スマートフォンを新規契約・機種変更前に最低限注意したいこと」を紹介いたしました。それでは良いスマートフォンライフをお過ごしください~ノシ。
※内容は2015年時の情報になります