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Windows HDDがいっぱいで赤くなったときの対処方法

Windows HDDがいっぱいで赤くなったときの対処方法

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 Windows

   
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Windows 7 なら「ローカルディスク C」Windows 10 なら「ボリューム C」と名前こそ違いますが、OSやアプリケーションが入っている一番大切な「Cドライブ」。ここがいっぱいになってしまうとメーターが赤くなりPCが警告を発するようになります。

今回は、Cドライブやその他のHDDが何にそんなに容量をくっているのかを簡単に調べられる方法を紹介します。

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C ドライブがレッドゾーンになるとPCが動かなくなります

Windowsの要であるOSやアプリケーションを格納している「C ドライブ」がいっぱいになってしまうと、PCがの動きが恐ろしく遅くなるほか、フリーズしたり再起動を繰り返したりと不具合が頻発するようになります。

画像の場合は空き容量が 3.32GB しかないので、すでにDVD-Rにデータを焼き付けることもできませんし、Windows の定期アップデートすらままならない状態です。

C ドライブは「空き容量があればあるほどよい」ので、基本的にはアプリケーション以外のデータを保存するべきではない領域です。

写真や動画、音楽や書類などのPCの動作とは関係のないデータは、Dドライブや外付けHDDなどの別HDDにいれるのがセオリーです。

画像の場合は、見切れてしまっていますが、隣に300GB以上空いている Dドライブがあるのにもかかわらず、全てのデータを Cドライブに突っ込んでいってしまった結果です(友人のパソコンです)。

どこの何がそんなに容量を消費しているのかを調べよう

HDDがいっぱいになり赤くなってしまうのは、当然データを沢山保存しているからです。

単純にアプリケーションを入れすぎているならば、使っていない要らないアプリをアンインストールすれば方がつきますが、普通のパソコンユーザーが100GB近くの大量のアプリをインストールしていることはまず無いので、原因はデータの突っ込みすぎということになります。

では、どこ(場所)の何(データ)がそんなに容量をくっているのか? 普通にひとつひとつのフォルダを開いて調べるのは大変ですし、ライトユーザーにはハードルが高いです。

そこで簡単に調べられるフリーソフトの出番となります!!

HDDの使用量を各フォルダごと簡単に調べられるフリーソフト

ハードディスクの使用量を各フォルダごとに超簡単に調べることができるフリーソフトがあります。その名も「DriveAnalyzer」です。

DriveAnalyzer は Windows 7 / 8.1 / 10 対応のフリーソフトです。

ダウンロードは以下から(Vector)。

DriveAnalyzer はインストール型のフリーソフトで、ダウンロードした圧縮ファイルを解凍後、フォルダの中のインストーラー(.exeファイル)からインストールします。

DriveAnalyzer の使い方

インストールしたらアイコンから DriveAnalyzer を起動させます。

すると、PCに搭載されているすべてのハードディスクにたいして「ひとつひとつのフォルダがどのくらいの容量を使っているのか」を詳細に表示してくれます。

例えば上の画像はぼくのCドライブですが、一番下のグレー帯の部分にSSDのトータルと空き領域が記載されていいます。

一番広い領域には Cドライブに内包されているフォルダ一覧が表示されていて、各フォルダがどのくらいの容量なのかをグラフと数値であらわしてくれています。

この場合は、Userに25GBも使っていますが、ほとんど Dropbox と OneDrive ですね。

もちろん、各フォルダをダブルクリックすれば、更に下層のフォルダまで掘り下げることができますので、容量をくっているフォルダやファイルをピンポイントで探すことができます。

あとがき

これで容量をくっているフォルダやデータがわかりました。DriveAnalyzer を参考にして、要らないものは削除、要るものは他のHDDへ移動させて Cドライブを空けましょう。

PCデータの断捨離は結構大事ですよっ!!

最後に注意点ですが、今後こうならないためにも、各データの保存先を Cドライブ以外のところへ設定するようにしてくださいね。これかなり大切なことです!