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使っていないスマートフォンを音楽プレーヤーにしよう!+ Bluetoothスピーカー。

使っていないスマートフォンを音楽プレーヤーにしよう!+ Bluetoothスピーカー。

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世の中の多くのみなさんがガラケーからスマートフォンにシフトチェンジしてから4年はたったでしょうか。機種変更も何回か行なって、使わなくなったスマートフォンありませんか?

今回は「使わなくなったスマートフォンを音楽プレーヤーとして有効活用(再利用)しよう!」そして、どうせなら「Bluetoothスピーカー」と連携して良い音で聴こう!という内容でブログしたいと思います。

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用意するもの

  1. 機種変などで使わなくなったスマートフォン
  2. Bluetoothワイヤレススピーカー
  3. mp3の音楽ファイル沢山
  4. 音楽ファイルをスマフォに転送するためのPC
  5. Android端末の方は要領多めのmicro SDカード(32GB以上あると音楽データが沢山はいって良いですよね)

これだけ揃っていれば使わなくなったスマートフォンをまだまだ愛せます!

ぼくも使わなくなったスマホがあります

ぼくが所有している使わなくなったスマホです。

  • iPhone 4s(左)
  • Galaxy S3(右)

どちらも現役として使うにはパワー不足ですが、音楽プレーヤーとして使うにはまだまだ高性能で手放すにはもったいないので残しています。中古屋に売っても二束三文ですしね。

Bluetoothワイヤレススピーカー

使わなくなったスマホを音楽プレーヤーとして活かすには、Bluetoothワイヤレススピーカーが必要になります。

Bluetoothとは「近距離無線通信」の規格ことで、Bluetooth対応の機器同士を認証してペアにすると使用できます。

実際にぼくが持っているひとつが以下。

ロジクール製の「MiniBoomBox TS500BK」というスピーカーです。

後述でゆっくり解説しますが、最近のBluetoothスピーカーは、ある程度の価格帯より上になると、小型のくせに驚くほど音が良く、音量もミニコンポ並に出力があります。アウトドアなどにも持ち込んで活躍しています。

これがあるとコンポやラジカセいらずで、場所も取らずに最高です。

Android端末を利用する場合は micro SDカードを用意しておこう

Android端末は本体自体の保存容量が少ないのですが、SDカードを使って保存容量を拡張できるというメリットがあります。

音楽データは1曲5MBくらいあるので、本体に保存してしまうとすぐに保存容量がいっぱいになってしまいます。沢山の音楽データを保存するためにも容量が多い micro SDカードを用意しておきたいところ。

おすすめを少し紹介しておきますね。

↓↓32GB(約6000曲入ります)

↓↓64GB(約12000曲入ります)

Amazonでもベストセラーの超人気商品になるmicro SDカードです。多くの人が使っていて、評価も高いので安心感もありますよね。

Bluetoothスピーカーで聴いてみよう

実際に音楽を流しているところを動画にしてみました。

まずは、そこそこのお値段で、音質も良く出力もでかい方です。

つぎは安価で音は少々頼りないですが、コンパクトサイズでどこへでも持ち運べるサイズ。

どうですか?「Bluetoothスピーカー」って小さいナリしてなかなかすごいやつなんです!スマートフォンがワイヤレスで音楽をを飛ばして、スピーカーがそれを拾って流しているのですが、あなどれません。

上のそこそのお値段の方は、ロジクール「MiniBoom BOX TS500BK」で大きさは大人の拳より少し大きいサイズ。下の安価でコンパクトな方は Anker 「SoundCore nano」で拳の半分くらいのサイズです。

最近のBluetoothスピーカーは性能が良いんですよ!

離れたら音が飛ぶんでしょう?

これでどちらかを隣の部屋に持って行っても平然と飛ぶとこなく曲が流れます(10mくらいは大丈夫なようです)。これなら離れているところから曲の切り替えもできますし、Bluetoothスピーカー良いですよね。

バッテリーの持ちは?

これ、気になるところですよね。今回使用している Mini Boomboxは大体「6時間~8時間」くらいぶっ通しで音楽流せます。Anker SoundCore nano は4時間くらい保ちます。個体によって違いますので購入前によくチェックすると良いかと思います。

スピーカーに対してひとつのスマートフォンしか認識しないの?

Mini Boomboxの方は7台認識できます。Anker SoundCore nano は1台だけ。これも個体によって認識したものを記憶できる数が違います。一度ペアになっているものは上書きで消えない限り自動で認識します。

音量はどのくらい出せるの?

端末側で調節+スピーカー側でも調節できます。ぼくはいつも、ある程度スピーカー側の音量を大きめに設定しておいて、スマフォ側で微調整していますが、かなり大きな音までボリュームをあげれます。安価なスピーカーだと音量調整できないものもあります。

スマホ側アプリにイコライザーがあればある程度の低音も表現できます。

まだBluetoothスピーカーが走り出しの頃、実際にバーベーキューで使ってみたら、スピーカーがどこにあるのか探す知人の姿が面白かったです(笑) え?ってなるほど、意外なほど出力があるのでびっくりしますよ。

まとめ

Bluetoothワイヤレススピーカーは様々なメーカーから販売されています。どからかと言えば「高ければ高いほど良い音がする」らしく(噂)値段もピンキリで数万から数千円まで価格幅も広いです。

音の好みは人によっても違いますから、どれが良いとは一概に断言はできませんが、ぼくの使っている「Mini Boombox」を含めて売れ筋のBluetoothスピーカーを以下に紹介しておきたいと思います。

よっぽど「真空管じゃなきゃダメ」や「スピーカーはやっぱりONKYOだよ」などこだわりがあれば別ですが、「そこそこ良い音で好きな音楽を楽しみたい」方にはまさにBluetoothスピーカーはうってつけです。

コンポを買うよりもよっぽどフレキシブルでスタイリッシュで利便性に長けたガジェットではないでしょうか。

というわけで、今回は「使わなくなったスマートフォンを音楽プレーヤーとして有効活用(再利用)しよう!」そして、どうせなら「Bluetoothスピーカー」と連携して良い音で聴こう!でした。ノシ

いろいろBluetoothスピーカー

価格も性能もピンきりのBluetoothスピーカーですが、高ければ高いほど良い音を出してくれるのは言うまでもありません。

まずは本記事でも紹介している、ぼくが使っている「MiniBoomBox」です。1万円近いので中級クラスのBluetoothスピーカーと言えます。音もよく出力もでかいので気に入っています。ノートPCなんかも接続していて、ぼくの主力ワイヤレススピーカーです。

 

デジモノで超有名なブランド「Anker」の「Anker SoundCore nano」。これも本記事で紹介しています。コンパクトなのでドラム音などは若干ショボいのですが、サイズの割には高出力で音も良いと思います。持ち運びやすさ最強なので旅行によく持っていきます。ラジオしかないレンタカーとかでも活躍しますね。

これまた Anker のスピーカー。色は4色から選べます。お洒落なデザインですよね! これは実際に知り合いが使っていて価格のわりに高性能だと思いました。安価でそこそこ高性能なBluetoothスピーカーをお探しならかなりおすすめの一品。プレゼントなどにもお手頃だし喜ばれると思います。

これは音楽ブランド「JBL」のBluetoothスピーカーです。独特なお洒落なデザインです。以前とまったホテルに備え付けられていて、目覚まし機能もあり、USBポートも搭載していてこれにスマホを挿すと充電までできる優れもの! これいつか買いたいと思っているのよね。

最後はこれ。Bluetoothスピーカー界の最高峰の一角「BOSS」のスピーカーです。2万円超えと非常にお高いのですが、とんでもなく良い音なんですよ~!! 友人が使っていて思わず聴き惚れてしまうくらいの一品。とにかく音質にこだわるならBOSSはガチだと思う!!

この他にもネットショップを検索してみると、多くのBluetoothスピーカーがヒットしますので、ぜひ自分にあったものを探してみてくださいね!