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西郷どん「西郷隆盛ゆかりの地を訪ねる小旅行」・・・鹿児島旅行記②

西郷どん「西郷隆盛ゆかりの地を訪ねる小旅行」・・・鹿児島旅行記②

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      2017/07/02
 旅・その他

      2017/07/02
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先日、人生初の鹿児島へ旅行してきました。

鹿児島は美味しいものや豊かな自然の他に、「幕末&明治維新の宝庫」といっても過言ではない土地。鹿児島といえば薩摩。薩摩といえば今の日本の礎を築いた偉人がてんこ盛り!!

特に薩摩の中心鹿児島市では「明治維新150年 カウントダウン事業」を行なっていて、街をあげて大いに盛り上がっています。

今回は、そのなかでも 今回は、2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」で注目の薩摩の超有名偉人「西郷隆盛」ゆかりの地を訪ねてみました。西郷隆盛生誕の地、その近くの大久保利通生い立ち地、西郷どん終焉の地である城山、西郷洞窟などをレポートします。

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鹿児島市は幕末&明治維新がたくさんつまっています

鹿児島市 史跡マップより

上画像のは鹿児島市の地区マップなのですが、この地区ひとつひとつに明治維新史跡がたくさん詰まっています。流石は幕末&明治維新の宝庫!

詳しくはリンク先の「史跡マップ」を開いてみてください。

流石にこれだけを3時間でまわるのは不可能なので、今回は、この中から西郷隆盛ゆかりの地をいくつか訪ねました。

歴史ロード “維新ふるさとの道”

この周辺に幕末・明治維新の偉人ゆかりのスポットが集まっています。「維新ふるさとの道」自体は遊歩道になっていて、緑がつくる日陰が気持ち良い散歩道。のんびり歩きながら幕末・維新の様々な知識を得られる偉人巡りをするならスタート地点にするとよいスポット。

遊歩道のところどころにこのような維新の豆知識を教えてくれるボードが立っています。

西郷隆盛誕生地

西郷どんこと「西郷隆盛」誕生の地です。

西郷隆盛誕生地・・・隣のマンションには布団なんか干されていて・・・この標識がなければ全然気が付かないような普通の緑が気持ち良い公園でした(笑)

公園内には記念石碑的なものが立っています。

史跡の説明ボードもちゃんとあるので、「ああ、ここが西郷どんが生まれた場所なんだな~」と幕末好きのぼくが感慨にふけっているのを妻が横目で「ハイハイ」といった感じw

NHK大河ドラマ「西郷どん」もここからはじまるんだと思うとロマンを感じます(実際には撮影所ですがw)。

大久保利通生い立ちの地

西郷隆盛誕生地から早歩きで3分ほどの場所に、西郷隆盛と並んで維新三傑である「大久保利通生い立ちの地」があります。

生い立ちの地?・・・・・・生まれたところではなく育ったところのようです。少し離れたところに「大久保利通誕生地」がありますが、今回は時間の都合で誕生地は割愛しました(クスン)。

西郷隆盛の家とたいへん近所で、そのご近所さんからでたふたりが幕府を倒して今の日本の基礎を作った・・・漫画みたいだっ! 正に「事実小説よりも奇なり」。

ここも西郷隆盛誕生地と同じで緑が気持ちのよい公園になっています。

木漏れ日がキラキラして、お年寄りがベンチで井戸端トーク。まわりは適度に静かで、なんか良い場所でした。

初代内閣総理大臣誕生が明治18年だったっけな? なので、維新後から暫くはこの大久保利通が内務卿(内務省トップ / 当時の日本のトップ)として国の礎を築いたんですよね~。

この場所から始まったんですねぇ・・・シミジミ。

そんな感慨にふけるぼくの横にはすでに妻はなく、「わたし車でまってるから」と。このロマンがわからないとは・・・。

大久保利通像

大久保利通生い立ちの地から更にあるいて3分ほど、路面電車が通る大通りに面した場所に「大久保利通像」があります。

大久保利通像がある通りは、鹿児島中央駅がもうすぐそこ。電車での維新散策はここからスタートすると良いのかもしれませんね。

余談ですが、関東は路面電車が走っていないのでとても新鮮で、ぼくの目には、げにクールに映ります。路面電車風情あるよねぇ。

西郷銅像撮影ひろば

有名な西郷どんの銅像があるスポットです。

ここのひろばでは、西郷銅像と記念写真がとれるコーナーが設置されています。そして、鹿児島市の維新150年企画として、係のおじさんが配備され写真を撮ってくれます。

係のおじさんらは大変気さくで人懐こく話しかけてきてくれますw また、一眼レフの使い方もバッチリなようで、ポーズに注文つけながらしっかり撮影してくれます。ありがたいですね♪

目印はこの建物。左下の傘のところに係のおじさんらが待機しています。腕章みたいなものをつけているのですぐに係のおじさんだとわかりますので、近づいてきても怪しくありません(笑)

ぼくも夫婦で記念写真を撮ってもらいました♪

西郷隆盛洞窟(城山)

西南戦争最後の激戦の地で、西郷隆盛最後の地でもある「城山」。そこにある「西郷隆盛洞窟」の跡地です。

城山籠城戦の中、西郷隆盛は亡くなる直前の5日間この洞窟を司令部として過ごしたそう。ここは大河ドラマの最終回近くで絶対に登場すると思う重要スポット。

西郷隆盛最後の「城山籠城戦」における戦力比がすごくて、官軍(政府軍)が約7万人なのに対し、西郷軍は約350人とわずか・・・。西郷隆盛は、この洞窟を後にしたその日に、限界まで闘いぬいた後、切腹をして49年の生涯を閉じました。

感慨深くなるスポットです。

城山公園(城山公園展望台)

西郷洞窟からしばらく山道を車で登っていくと、頂上には「城山公園」があります。園内の「城山公園展望台「からは、鹿児島市内・錦江湾・桜島がセットで一望できるベストビュースポット(上画像参照)があり、多くの人で賑わっていました。

西郷隆盛もこの絶景をいくどとなく眺めたんだろうなぁ・・・と最後まで感慨にふけってばかりのぼくを最後まで横目で「ハイハイ」な妻w

城山公園展望台からの景色は本当に絶景なので、晴れた日はおすすめです!

今回、鹿児島空港までの航空券はこちらで手配しました

今回の鹿児島旅行へは「羽田空港 – 鹿児島空港」間の飛行機で行きました。飛行時間は1時間ちょっとなので航空券は安ければ安いほど良い! というわけで「skycket」から最安航空券を検索して、一番安かったソラシドエアをチョイスしました。

skycket サイトはシンプルで見やすく、なかなか検索しやすいです。

 >skycket(スカイチケット)

年末年始からゴールデンウィーク、夏休み、シルバーウィーク旅行や帰省などに便利でお得な格安航空券を検索できるサイト。予約は片道・往復共に出発の3日前まで可能です。

あとがき

今回は、観光する時間が合わせて3時間ほどしかなく、一部しかまわることができませんでしたが、それでも、幕末&明治維新、そして何よりも西郷隆盛を感じることができました。

明治維新150年、それに伴うNHK大河ドラマ「西郷どん」と盛り上がっているので、今が鹿児島市を訪れるタイミングとしてはなかなか良いです。

鹿児島市には上述した通り、幕末と明治維新がたっぷり詰まったロマンの土地です。幕末・明治維新、歴史が好きな方はぜひ足を運んでみてください!

いや~ホント楽しめたわ♪

撮影カメラ:Canon EOS Kiss シリーズ(X4)