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一泊二日で冬の山中湖&河口湖へ行ってきました。

一泊二日で冬の山中湖&河口湖へ行ってきました。

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      2016/11/24
 旅・その他

更新日:2016/11/24   旅・その他

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一泊二日で冬の山中湖&河口湖周辺へ行ってきました。春の山中湖も良いですが、冬はやっぱり富士山がとても美しく絵になります。食べ物も美味しいですし、山梨といえば都心からもわりと近く行きやすいのも魅力です。

今回はそんな山中湖周辺一泊二日の旅行をブログします。

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東京・神奈川からだと2時間以内

山中湖は横浜からだと東名高速道路経由で約1時間半、東京からですと中央自動車道経由でこれまた約1時間半(双方渋滞なし時間)と大変行きやすい絶景観光地となっています。

1日目は雨でした

雪が被った富士山を楽しみにしていたのですが、残念なことに初日は雨でした。クヨクヨしてもしようがないので、タブレットで「雨の山中湖 楽しむ」などのワードで雨の楽しみ方を模索することに。

昼食は「小作のほうとう」

とりあえず腹ごしらえということで名物の「ほうとう」を食べることに。妻はほうとうを食べたことがなかったので絶対に食べさせたいもののひとつでした。

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小作のスタンダード「かぼちゃほうとう」です。あいかわらずの小作のほうとうは、野菜たっぷり太麺でスープは大好物の味噌。うましっ!です。

因みに初ほうとうを食した妻の感想は「量がおおすぎる」です・・・
それだけかいっ!(笑)

スタンダードで野菜たっぷりな「かぼちゃほうとう」の他にも肉たっぷりの「豚肉ほうとう」や変わり種「猪肉ほうとう・熊肉ほうとう」などのメニューもあり、肉好きの方にも食べごたえがあるかと思います。

小作公式ウェブサイト

お腹いっぱいの後はデザート!お洒落な湖畔のカフェ

ほうとうでお腹がふくれたあとは、美味しいコーヒーとちょっとしたデザートを楽しむのが大人のたしなみというもの(笑)

ネットで検索してみたら、小作にほど近い場所にとても雰囲気の良いお洒落なカフェがみつかり、そちらへ行ってみることにしました。

湖畔のカフェ「ペーパームーン」

山中湖畔にあるカフェ「ペーパームーン」。雨降りの山中湖の気温はわずか2度と大変寒かったのですが、カフェのドアをくぐると暖房が効いているのはもちろんのこと、白基調のロッジ風内装の店内に暖かな色の間接照明が優しく反射し、天井に沢山ぶら下がっているドライフラワーが「ホッ」と体と心を温めてくれます。

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ここはケーキが美味しいとう情報でしたので、迷わずケーキも注文しました。因みに注文したものは。ショートケーキとブレンドコーヒー。

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ショートケーキはスポンジと生クリームの間の層にベリーソースが混ぜ込まれており、なんだかとても幸せな気分になりました♪

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カップやソーサーにはお店の名前が印字されており、とても可愛らしい!!女性はこういうのに反応しますよねw

ペーパームーンのウェブサイト

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雨の忍野八海

こちらも天気の良い日に訪れたかったのですが、雨の忍野八海には行ったことがなかったのでまあ行ってみることにしました・・・しかし、いざ着いてみると、雨の忍野八海は・・・中国でした!!(笑)

ここは中国の国土でしょうか?

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この写真で見える人物のほぼ9割は全部中国人です。忍野八海にいったいなにがあったのでしょう?平日ということもあるかもしれませんが、耳を済ましても日本語を話しているのはうちらだけな気がします。

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お土産を買おうと眺めていると、店員さんには中国語で話しかけられます・・・オイオイ・・・。

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いつのまにかお土産屋の奥にブランドフロアなるものが併設され、忍野八海とはあまり関係無さげなお高い財布やバッグが並んでいました。そしてそれらを中国の方々が列をなして購入していました。

中国バブルの影響をモロに受けている忍野八海

お土産のラインナップひとつとっても中国バブルの影響をモロに受けていることがわかる、ある意味気持ちの良いくらい中国な忍野八海。

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数年前までは汚い公衆トイレでしたがいつのまにか、藁葺の素敵な外観になり、中もとても綺麗に。更には暖房つきです。こういうところでも羽振りの良さが伺い知れます。

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駐車場には11台のバスが停まっていましたが、全て中国人観光客を輸送するバスです。こんな雨の日でもガンガン訪れます。

忍野八海は以前と比べると、ちょっと日本人の観光客をないがしろにしすぎているのかな~・・・と今回訪れてみて切なくなりました。中国バブルが弾けたら一緒に弾けてしまうんじゃないかと、心配になりました。

それでも結構好きなスポットなので妻に「明日晴れたらもう一度来てみようか?」と約束をして中国・・・イヤイヤ・・・忍野八海を後にしました。

雨の河口湖へ

忍野八海から今日宿泊するホテルがある河口湖畔へ向かいました。

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夕暮れせまる雨の河口湖、気温は1度でしたが釣り客いるんですね!釣り人さんはたくましいなぁ。などと話をしながら湖畔を傘をさしながら少し散歩です。

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対岸のホテルに明かりが灯るころ、雨は霧雨にかわり、霧に明かりがボゥっと反射してなかなか「山梨ロマン街道」していました。

宿泊は「河口湖パークホテル」

今回宿泊したホテルは「河口湖パークホテル」です。このホテルかなり良くておすすめです。別に豪華ではないですし、大きいホテルというわけでもないのですが、とにかく居心地がよく、チェックアウト時のアンケートにも「また利用します。」とリピーター宣言してしまったほど。

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写真は次の日の河口湖パークホテル外観(晴れたので)

客室を紹介

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洋室と和室が選べ、僕らは和室をチョイス。床は絨毯っぽく見えますがグレーの畳です。

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なんとこのホテル、客室にコタツが配備されています!!うちにはコタツがないのでとても嬉しかった♪まさかこんなところでおコタが味わえるとはっ!!!

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ここはテラス・・・になるのかな?窓に近づき右側を覗くと河口湖が観えます。

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洗面台は客室ドアの横にあります。これでもかっ!ってくらい充実のアメニティです。

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室内にはトイレもちゃんとあります。しかもウォシュレット付き。僕は「ぢ」になりやすいのでありがたいです(笑)

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温泉に入るので室内に風呂はいらないとは思うのですが、それでもシャワー室がちゃんと完備されていて素晴らしい。

客室は、決してすごい豪華な部屋ではありませんが、掃除はしっかりと行き届き小奇麗で、エアコンと灯油ストーブ、コタツ配備と過ごしやすく、トイレもウォシュレット便座が暖かく防寒は完璧すぎるくらい完璧。コタツのおかげで恐ろしいほどのリラックス空間でした。こんなに居心地の良い客室は滅多にありません。

お風呂

お風呂は「河口湖温泉」ということでズバリ温泉です。内湯と露天風呂があり、大きくはありませんがキレイです。

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露天風呂写真(公式ウェブサイトより抜粋)

温泉の泉質

  • ナトリウム
  • カルシウム-硫酸塩
  • 塩化物温泉

(低調整中性低温泉)

源泉の温度が低いので温度調節(加温)の為に加水しているそうです。

温泉の効能

  • 神経痛
  • 冷え性
  • 筋肉痛
  • 創傷
  • 消化器系疾患

夕食は食べ放題

詳しくは後述しますが、「じゃらん」から予約するとなんらかのお得なプランが必ず季節ごとにあります。僕らの場合はすき焼き食べ放題というプランでこれでもかっ!!っていうくらい牛肉を堪能しあました。割り下の味も良く大変美味でした。

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そろそろお腹いっぱいというところで、従業員のおばちゃんに「食べ放題なんだからもっと食べなきゃダメよぉ~」と言われ、そうまで言われちゃぁ食わねえわけにはいけません!!限界をこえて牛肉を詰め込みました(笑)ユニークな接客だw

お腹がいっぱいになり、ちょっと可愛らしいロビーで休憩。

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赤い暖炉やハート型のソファーが可愛いですよね。

河口湖パークホテルウェブサイト

河口湖パークホテルの価格

1泊2食(すきやき食べ放題)付き、入湯料付き、ビール1本ついて、二人で20,002円でした!!格安でこのスペックはかなり嬉しいです。

河口湖パークホテルはじゃらんから予約しました

バナーリンクから「じゃらん」を開いてから、宿名・キーワードで探すフォームより「河口湖パークホテル」と入力して検索をかけるとでてきます。宿泊プランを見ると「食べ放題プラン」などのお得なプランがあります(時期によって変わるようです)。

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>次のページ:「2日目は快晴の山中湖と富士山」を読む

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