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Google AdSense – アカウントの無効からアカウント再開(復活)までの道程

About AdSense

当ブログ Tanweb.net を開設して今月で10ヶ月目になります。

月間PVが2万いけばラッキーくらいの弱小ブログですが、個人的な趣味のことをつづる場として楽しんでやっております。

当ブログも開設当初は、よくわからないまま Google アドセンスを設置いたしました。というのも、検索で調べると「アドセンスは良いよ」的ポジティブな記事が、偉大な先人さんたちによって数多く紹介されていたからです。

そこで、ぼくもセオリーに乗っかってアドセンスを申し込み無事に設置しました。

ところが・・・

開始ひと月でアドセンスが無効になってしまいました

当時のぼくはアドセンスに関して予備知識がまったくなく無知でした。そしてあとで知ったことで、この業界には「アドセンス狩り」なるものがあり、当ブログもあえなくその餌食となってしまったのです・・・。

当然アドセンスも「停止」ではなく「無効」になり、管理画面を開くと「お客様のアカウントは無効です」と虚しい画面が開くばかりとなりました。

開始ひと月でアカウントが無効ということは、当然一度も報酬をうけとることもなくジ・エンドです。

無効になった夜は計り知れないほどの悲しみに包まれて枕を濡らしました・・・。

アドセンス狩りってなに?

  • アドセンス広告をクリックしまくられること
  • 勝手に広告を変なサイトに貼られてしまうこと

主にこのふたつの嫌がらせをされることを言うそうです。

「勝手に広告を変なサイトに貼られてしまう」ことは、対応策があるのですが(後述します)無知なぼくはその対応策を施すのを怠っていたのです。

たとえ「初心者なので」「知りませんでした」なんて免罪符を Google に叫びすがりついたとしても結果は覆りません。全ては対応策をしていなかった自分の責任ということになるのです。

無知というのは恐ろしいものです。

一応Googleさんに申し立てをしましたが

アドセンスアカウントが無効になった当日と2ヶ月後の計2回ほど「申し立てフォーム」より申し立てしましたが、

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– 自分のG-mailより抜粋

のようなメッセージが送られてきてダメでした。僅かな希望をも打ち砕かれた感でいっぱになり、また枕を濡らしました。

2回目の申し立てがダメだった時に「ああ、もうAdSenseアカウントは永久に剥奪されたんだな。もうあきらめよう」と諦めることにして、気持ちを切り替えて他のサービスを利用したりしているうちに時は流れ・・・

・・・8ヶ月ほど経ったある日のこと

なんとアドセンスのアカウントが復活しました

ふと思い出したように、なんとなく…本当になんとなく再びアドセンスの「申し立てフォームに」アカウント復活の申し立てメールを送ってみたのです。

暫くしたら Google AdSense サポートさんから返事が来て・・・

なんとアドセンスアカウントが復活したのです!!

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– 自分のG-meilより抜粋

この時ばかりは、

キタムラ

ありがとう!本当にありがとう!! Google AdSense サポートチーム様!!!

と感謝感激したのを覚えています。

送った申し立て内容は・・・

アドセンス狩りにあってアカウントが無効になってしまい、半年以上経ちました、今後は管理画面に目を光らせて未然に防ぐ努力をいたしますのでそろそろ復活させていただけないでしょうか。

みたいなことを記載したと思います。

アドセンス狩りはこの対応策を設定しておけば防げます

勝手に広告コードを貼られて使われることの対応策

勝手にアドセンス広告のコードを使われてしまい起こるトラブルは、アドセンス管理画面から自分のウェブサイトをしっかり登録することで防ぐことができます。


  1. サイドメニューの「サイト」内にある「サマリー」を選択します。

  2. 右にある「サイトを追加」ボタンを押します

  3. 自分の運営する(アドセンスを利用する)ウェブサイト URL を入力して次へボタンを押します。
  4. 以降は、記述してあるとおりに事を進めればサイト登録は完了です。

これで、もしも自分のアドセンス広告が勝手に他のサイトで利用されてしまっても、登録外のサイトは収益にならないので違反になりません。

クリックされまくるアドセンス狩りについて(2020年追記)

最近のアドセンスはとても優秀になっていて、たとえ広告をクリックされまくったとしても「無効なクリック」として除去されて、適切なクリックのみ反映されるのでそこまで心配する必要はありません。

むしろ今気をつけなければいけないのは、セルフクリック誤クリックですね。ああ、あと誰かに頼むクリックもですね。

アドセンスの規約に違反しているかどうかチェックしよう

アドセンスの規約に違反しているかどうかは、管理画面から簡単にチェックできます。


  1. 管理画面サイドメニューの「アカウント」内にある「ポリシーセンター」を選択します。

  2. 右側に、ポリシー違反していなければ「問題は検出されてませんでした」と表示されます。問題があれば、どんな違反が出ているのかが表示されます。
  3. また、ポリシーに違反している旨をメールでもお知らせしてくれる場合もあります。

こまめにチェックすると良いかもしれません。

その他、うっかりした違反に関して

Google アドセンスチームが公式でとてもわかりやすい動画を YouTube に掲載してくれています。

まとめ

今回は「不慮の事故によってアドセンスアカウントが無効になってしまって、時の経過でアカウントが復活した」実録の紹介でした。

Googleアドセンスは「ビジネス」ですから、アドセンスの言う「広告主の利益を守ることを優先する」ことは当たり前で、厳しいとも思える規約は「ビジネス」を成り立たせる上でも当然のことなんだと思います。

だからこそ安心して広告主さんが掲載でき、ブロガーさんが安定した利益を得ることにも繋がるのでしょう・・・でも、不可抗力でアカウントが無効になってから復活までの8ヶ月間は辛すぎました(涙)

もしも、ぼくと同じようなケースの方がいらっしゃいましたら、焦らずに時間をかけ、ほとぼりが冷めた頃にアクションしてみると、運が良ければアドセンスアカウントが復活して再開できるかもしれません。

というわけで「「Google AdSense – アカウントの無効からアカウント再開(復活)までの道程」でした!