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Google Pixel 端末で電源ボタンを長押したら「再起動・電源オフ」が出来るように設定する方法

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Google Pixel 端末は、電源ボタンを長押すると「Google デジタルアシスタント」が起動するだけで、端末の電源オフや再起動を行うボタンが出てきません。

Google デジタルアシスタント

他のスマホは電源ボタンを長押しすれば「電源オフ / 再起動」ボタンが出てくるので、この仕様をとても不便だと感じる Pixel ユーザーは一定数いるのではないでしょうか?

実は、設定変更を行うことで Google Pixel の「電源オフ / 再起動」を電源ボタン長押しで出来るようにすることが可能なんです。

本記事は、Google デジタルアシスタントは要らないから根本的に電源ボタンの挙動を設定変更しちゃいたい人向けの内容となっております。

今回の記事内容

今回は、Google Pixel 端末で電源ボタンを長押したら「再起動・電源オフ」が出来るように設定する方法を紹介します。

電源ボタン長押しで「電源オフ」出来るようにする設定

  1. 電源ボタン長押しで「電源オフ」出来るようにする設定01
    歯車アイコン「設定(端末の設定)」をタップします。
  2. 電源ボタン長押しで「電源オフ」出来るようにする設定02
    スクロールして「システム」をタップ。
  3. 電源ボタン長押しで「電源オフ」出来るようにする設定03
    「ジェスチャー」をタップ。
  4. 電源ボタン長押しで「電源オフ」出来るようにする設定04
    「電源ボタンを長押し」をタップ。
  5. 電源ボタン長押しで「電源オフ」出来るようにする設定05
    ここに電源ボタンの挙動を変更する設定があります。「電源ボタン メニュー」をタップしてチェックをします。
  6. これで電源ボタンを長押ししたら「電源オフ / 再起動」のボタンが表示されるようになります。

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