メカニカルに負けない打ち心地!どこか懐かしいおすすめキーボード(ペリックス PERIBOARD-106)

ペリックス PERIBOARD-106

先日、約2年間利用してきたメカニカルキーボード(青軸)が壊れてしまったので、新しいキーボードを購入しました。キーボードが無いとブログ書けませんからっ!!

今ままで打鍵感 & 音が気持ち良いメカニカルキーボードだったので、また同じメカニカルキーボードをリピート購入しようかとも考えたのですが、そもそもキーボードは消耗品だと考えているので、できれば高価なメカニカルよりも安価なキーボードが良い。

キタムラ

メカニカルキーボードに負けない打ち心地の良さを備えて、3,000円程度で買えるフルキーボードってないかな~

と探してみたら、ありましたっ!

探してみるもんです。

今回は『メカニカルキーボードにも負けない打ち心地の良さ!どこか懐かしいスタイルのオススメキーボード「ペリックス PERIBOARD-106」』を紹介します。

今回買ったキーボード「ペリックス PERIBOARD-106」

主な特徴

  • 有線タイプ
  • USB 接続タイプ
  • キー構造は「メンブレン式」
  • メカニカルキーボードではありません
  • ドライバ不要(PC に挿すだけで使えます)
  • モデル名に「106」と付いているが、109 フルキーボード
  • テンキーあります
  • 昔ながらのスタンダードな日本語キー配列(英語配列もある)
  • メカニカル茶軸に “近い” 打ち心地(そっくりではない)
  • カラーは「ホワイト・ブラック」の2種類

昔の PC 付属のキーボードってこんな感じだったよねっ!

ペリックス PERIBOARD-106

今回購入した「ペリックス PERIBOARD-106」は、どこか懐かしい気持ちになる「昔ながらのキーボード」って感じの無骨なスタイルをしています。

開封して現物を見た時に、初めて触った Windows 98 パソコン「NEC VALUESTAR」のキーボードってこんな感じだったっけかな? なんて懐かしくなりました。

ペリックス PERIBOARD-106

側面から見ると少し湾曲していて、実際にタイピングをしてみると、この曲がりがとても効果的に出来ているとわかります。湾曲のおかげで打ち易さが向上しているのです。

ペリックス PERIBOARD-106

キーボードの角度をつけるための折りたたみスタンドはもちろん装備されています。本体の湾曲と、このスタンドを使えば打ち心地はかなり良くなります。

ペリックス PERIBOARD-106

昔のキーボードには必ずと行っても良いほど配備されていた「コードの長さを微調整する部分」。何気にこれ地味に有り難い装備なんだけど最近のキーボードでは見かけなくなりましたよね。

ペリックス PERIBOARD-106

左側の Ctrl キーが大きめなのも有り難いです。最近のキーボードは、Shift キーの半分または半分以下になっているものが多いので、ここ個人的に高ポイントなのです。

小指で Ctrl キーを押す時にここの大きさは結構重要なんですよね。

ペリックス PERIBOARD-106

スペースキーは小さめ。このサイズがとても良いんです。

なんか無駄にスペースがでかいキーボードってあるけど、このくらいのサイズが文書作成にもコーディングにもゲームにも向いていると思うのです。

実際に使ってみて打ち心地はどう? メカニカルっぽいの?

実際に「ペリックス PERIBOARD-106」でタイピングしているところを動画撮影しましたので以下に添付します。

動画は、たくさんキーを押せるように「さくさくタイピング」というタイピング練習ゲームをやっているところを撮影しました。

どうですか? なかなかメカニカルに近いような気持ちの良い音でてませんか?

ブランドの説明箇所に、

茶軸スイッチのような手触り(tactle feel)で、ストンと落ちる感触と軽めの反発力が得られて、メカニカルのようなタイピングを楽しめながら、軽快に入力作業を行えます。

と記載されているのですが、完全には茶軸の押し心地ではないです。まあ、実際に茶軸じゃないですからね。でも、茶軸に近い押し心地なのは間違いないです。

タイピングしていてメカニカルを彷彿とさせる気持ちよさはしっかりとあります。

キーピッチ(キーとキーの間)は、可もなく不可もなく。昔ながらの慣れ親しんだ THE Windows キーボードっ! って感じかな(笑)

キーストローク(キーを押しこんだ時の深さ)は「深いです」。ノートパソコンのキーボードのような平たいタイプを好む方には絶対に向きません。ぼくは、ストロークが深いほうが「タイピングしているぞっ!」っていう気になるので、深いのが好みです。

本記事は、もちろんこのキーボードで書いています。気持ちいいですよ~!

あとがき

壊れてしまった青軸のメカニカルキーボードに勝るとも劣らないペリックスのキーボード・・・素敵な出会いをしてしまったと嬉しくなっております。

3000円前後でこの気持ちよさは、なかなかどうして素敵。あとはどのくらいの耐久力かな? 1年半くらいはもってくれると有り難いですかね。

メカニカルキーボードの代替で安価なキーボードを探していて、キーストロークが深めの方が好みの方には結構おすすめなペリックスのキーボードです。

気になった方はぜいお試しください。