Tanweb.net

PC・デジモノ・旅行など好きなことだけ語るブログ

Windows 10 の新機能「ストレージセンサー」が秀逸!自動的にPCの不要ファイルを削除してくれます

Windows 10 の新機能「ストレージセンサー」が秀逸!自動的にPCの不要ファイルを削除してくれます

Sponsor link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • feedly
  • LINEで送る

   
 Windows

   
 Windows

Windows 10 Fall Creators Update から「ストレージセンサー」という新機能が追加されました。このストレージセンサーがかなり秀逸で初心者から上級者まで幅広く使い勝手を含めて相当役にたつので紹介したいと思います。

今回は「ストレージセンサーの効果の解説や設定方法」を紹介します。

Sponsor link
Sponsor link

Windows 10 標準機能「ストレージセンサー」とは?

Windows 10「ストレージセンサー」とは Fall Creators Update からWindows 10 へ新たに追加された新機能です。

ストレージセンサーは、ONにして簡単な設定をすることによって、『OS導入部分のストレージ(HDDやSSD)の一時ファイルやゴミ箱など、PCの動作に影響のない不要なゴミデータを定期的に自動で削除してくれる』今まで有りそうで無かった素敵機能なんです!!

PCは使っているだけで、チリやホコリのように一時的なデータが堆積していき、それをほっぽっておくとPCが遅くなる原因にもなります。その不要データを自動で削除してくれる機能ってありがたいと思いませんか?

PC初心者から上級者まで幅広く使える秀逸な新機能ですよね!!

ストレージセンサーの設定方法

設定方法はとっても簡単。

  1. 「設定」を起動させ、「システム」を選択します。
  2. サイドメニューの「ストレージ」を選んで、ストレージセンサー項目を「オン」に変えます(デフォルトではオフ)。その後「空き領域を増やす方法を変更する」をクリックします。
  3. 一時ファイル部分、定期的に自動で行なって欲しい項目にチェックをいれます(ぼくはダウンロードフォルダを使っていないのでチェックをはずしています)。

以上でストレージセンサーの設定が完了しました。

これで30日に一度、Winodws 10 が自動でゴミデータの処理を行なってくれます。

簡単に手動削除もできます

今まで Cドライブを「右クリック→プロパティ→ディスクのクリーンアップ」から更に消すデータを自分で選んで削除しなければいけなかったPCの不要データたちですが、ストレージセンサー導入の恩恵で手動削除も超簡単になっています。

  1. 上の自動削除設定をした「空き領域を増やす方法を変更する」をスクロールすると一番下に「今すぐクリーンアップ」ボタンがあります。
  2. これを押すとその場でディスクの掃除がはじまります。
  3. 特に自分で削除するものを選ぶということはなくその場で始まります。消して良いものだけを自動で選んでくれているので、以前とくらべて安心で格段に行いやすくなっています。
  4. 終了すると削除結果が表示されます。例では1.31GBのストレージ容量が確保できました。

まあ、定期的に自動削除設定をしておけば、この手動と同じことを30日に一度自動的におこなってくれますので手動でやることもないでしょうが、ストレージセンサーで定期削除を行なって欲しくない方はこの手動クリーンアップが便利です。

あとがき

個人的に Fall Creators Update で追加された機能の中ではストレージセンサーが一番便利で実用的じゃないかなと思っています。いままで手動でチクチクやっていたことが自動でできるようになるっていうのは正直嬉しいことなのです。

これを設定しておけばズボラなユーザーでもPCのストレージをある程度キレイに保てます。

以上、Windows 10 Fall Creators Update で追加された新機能「ストレージセンサー」の紹介でした!!