海外旅行のインターネット接続は「イモトのWi-Fi」が超おすすめ!

海外旅行へ行ったらインターネット接続どうしていますか?

インターネット接続は海外旅行をするうえでもはや欠かすことができません。

Googleマップで場所を調べたり、翻訳アプリを使ったり、調べ物がすぐにできたりと、旅行を快適にしてくれる大変ありあたいものです。

現地通貨を用意するのと同じくらい必須ですよね!!

では、海外旅行時にインターネット接続をするにはどのような手段があるでしょうか?

概ねこの4つに絞られるのではないでしょうか。

①.現地のプリペイドSIMを利用する
②.現地の各施設(ホテル・空港・カフェなど)のWi-Fiスポットを利用
③.キャリアの海外接続サービスを利用する
④.海外用のモバイルWi-Fiルーターをレンタルする

今回は、④の「海外用のモバイルWi-Fiルーターをレンタルする」についてブログします。

④のサービスは、安価で機器にあまり詳しくない人でも簡単に手軽に海外インターネット接続ができるので大変おすすめなんですよ♪

海外でインターネット接続する手段

上述しましたがあらためて、海外でインターネット接続する手段を説明します。

① 現地のプリペイドSIMを利用する方法

この方法を用いることができる条件は、「SIMフリーの端末またはモバイルルーターをもっていること」と「現地SIMカードの開通設定ができるユーザー」に限られ、ある程度のIT知識がなければ使用することは難しいでしょう。

② 現地の施設(ホテルやカフェ)のWi-Fiスポットを利用する方法

この方法は、俗に言う「フリーWi-Fi」を利用する方法です。お金はかかりません。

都市部へ行けばWi-Fi接続ができる施設がわりと多いのですが、例えばツアー旅行ではバス移動が多かったり、個人旅行でも道に迷った時や電車内などでインターネット接続ができないという最大級のデメリットがあります。

③ キャリアの海外接続サービスを利用する方法

docomoやsoftbankなどのキャリアが提供しているサービスを使う方法です。これを使うユーザーさんがが一番多いかのもしれませんが、実はデメリットの方が多いのが現状なんですよ!

デメリット・・・サービスを利用するための手順が意外と多く面倒で、データ通信容量が少なく、通信速度もそこまで速くないのに利用料が高額。帰国してから設定を戻し忘れる、または、戻し方がわからくなり焦る。

メリットはその端末だけでインターネット接続が完結できること・・・ただそれだけです。

④ 海外用のモバイルWi-Fiルーターをレンタルする手段

こちらが一番簡単でコストパフォーマンスに優れています。本記事で紹介するのはこれです。

渡航前、インターネットで予約をして、空港でWi-Fiルーターを受け取り、現地で電源をいれて端末にパスワードを入力するだけで、渡航先のあらゆるところでインターネット接続できます。

それでは以下から、予約方法・受取方法・現地での使い方を紹介します。

イモトのWi-Fiでお馴染み「エクスコムグローバル」

イモトのWi-Fiトップページ

海外用のモバイルWi-Fiルーターがレンタルできる会社はいくつかありますが、ぼくが自信をもっておすすめするのは、イモトのWi-Fiでお馴染みの知名度と業界早期参入の実績から「エクスコムグローバル」です。

イモトのWi-Fiの価格と予約方法

まずは以下のリンクから「エクスコムグローバル予約ページ」を開きます。

イモトのWi-Fi

それでは、ここから予約方法を解説します!

まずは渡航先と期間でどのくらいの料金か検索してみよう

  1. イモトのWi-Fi料金検索
    まず、トップページの右側(スマホは下)にある「料金シミュレーション(スマホは料金計算)」を選択します。
  2. イモトのWi-Fi料金計算
    ボタンを押すと「料金シミュレーション」が出てくるので、渡航先や期間の情報を入力します。
  3. イモトのWi-Fi料金シュミレーション
    料金シミュレーションを行うと、レンタル料金が表示されます。この金額で問題ないと思えたら「レンタル申込みへ」ボタンをクリックまたはタップします。入力した情報が維持されたまま申し込み手続きページへと飛びます。

イモトのWi-Fi レンタルの申し込み手続き


  1. マイページ会員は、頻繁に利用するなら登録をおすすめしますが、別に登録しなくても大丈夫です。カレンダーの渡航期間で間違いなければスクロールします。

  2. ヨーロッパ旅行なんかは2カ国以上になることもあるので、ここ注意です。渡航する国の情報が間違っていなければスクロールします。

  3. 機器タイプ「Wi-Fi」にします。Wi-Fiの通信速度は「LTE」が良いです。通信量はよっぽどのことがないかぎり「大容量」で足りるはず。台数は個人旅行なので「1」で十分。1台で複数台同時接続できますからね。

  4. オプションはほとんど要らないものばかりですが、端末保険は、シチュエーションによって付けると良いです。よっぽど運が悪いと端末の破損や紛失があります。その際の補償です。因みにぼくは渡航先の治安や水場に行くかどうかで保険の有無を決めます。

  5. 「受け取り方法」と「返却方法」を選択します。空港で受け取って返却がお金かからないですし空港に行くわけなのでベストだと思います。

  6. 一番下の税込み合計料金を確認します。

  7. 全てが滞りなく済んだら支払いに入るので「お申込者情報の入力へ」ボタンを押します。
  8. 後は支持に従って、個人情報とクレジットカード情報を入力すれば、記載したメールアドレスに予約情報が届きます。
  9. メールに届いたバウチャー(予約情報)を受け取り場所のカウンターでスマホから見せれば問題なく受け取ることができます(特に印刷は必要ないです)。

受取場所(成田空港での例)

受取場所と受取方法は、先程の予約で選択した場所へ空港ゲートをくぐる前に取りに行きます。

ここでは例として成田空港第二ターミナルでの受取場所を紹介します。

成田空港第二ターミナルの場合は「QLライナー」(写真の場所)になります。

場所がわからなければ、空港インフォメーションのお姉さんに「エクスコムグローバルの予約受取カウンターはどこですか?」と尋ねれば丁寧に教えてくれます。

受取方法は、とくにメールを見せる必要も印刷してくる必要もありません。受付で「Wi-Fi受取です」と知らせ、名前と渡航場所を聞かれますから答えます。

その後、本人確認で免許証かパスポートを見せれば受取完了です。簡単ですよね!

現地での設定方法

  1. 飛行機に搭乗したら端末の電源は切らずに「機内モード」にします機内モードを解除するときは「帰国したら」です。現地では機内モードを解除せずに使います。コレ大事!
  2. 現地に付いたらWi-FiのスイッチをONにします。端末がこのような表示になっていれば適切な設定になっています。端末が機内モードになっていてもWi-FiがONになればインターネット接続は利用できるのです。
  3. レンタルしたWi-Fiルーターの電源を入れます。画像のピンク枠の部分「SSID」の右側の英数字がこのルーターの名前です。その下の「PW」より右側の数字がWi-Fi接続するためのパスワードです。(画像は実際にぼくがレンタルした実物です)

  4. 端末の設定をタップして、更に「Wi-Fi」をタップします。

  5. レンタルしたWi-Fiルーターの名前と同じものをタップします。(キャプチャし忘れて画像のルーターと名前が違いますスイマセン)。

  6. パスワード入力欄がでてくるので、レンタルしたWi-Fiルーターのパスワードを入力します。パスワードを表示にチェックを入れると、誤入力が防げます。パスワードが入力できたら「接続」をタップします。無事に接続できれば以後帰国まで快適にインターネット接続ができます。もしも接続できない場合はパスワードが間違っています。もう一度確認しましょう。また、パスワードは一度入れれば次からは入力する必要はありません。
  7. 解説は Android端末の画像を用いましたが、iOS端末でもやることは同じです。設定からWi-FiをONにして、ルーター名を選択後パスワードを入力すれば接続設定は完了です。

なぜ、現地に着いても機内モードを解除しないのかというと、海外で機内モードを解除すると、スマホを現地のモードにしてくださいなど沢山のアラートが若干ウンザリなくらいでてきます。

詳しくない方なんかはテンパってしまうかもしれませんから精神衛生上よろしくありません。したがって機内モードはそのままにしておくのです。

また、日本にいた時のままでスマホ設定が凍結されるので、帰国後に機内モードを解除すれば、再び日本にいた時のまま再開できるメリットがあるのです。

帰国後の端末設定

  1. Wi-Fiスイッチをオフにします。
  2. 機内モードを解除します。

端末の設定はたったこれだけ。一番簡単です。

返却方法(成田空港での例)

成田空港の場合は24時間返却できる「返却ポスト」があります。ここにレンタルセットを入れるだけで完了です。

とくに手続きも必要ありません。返却場所によっては、カウンターにて人を介した返却方法になります。後日メールで無事に受け取った旨がエクスコムグローバルより届いて終了です。

注意点

  1. レンタルWi-Fiは、ひとつのWi-Fiルーターで複数端末が同時接続ができます。複数人で利用すればするほど、料金がお得になります。1人で使おうと、5人で使おうと料金は1つ分のレンタル料です。
  2. Wi-Fiルーターは持ち主から5m~10m離れるとインターネット接続できなくなりますので注意してください。(壁などの遮蔽物がないと10mくらいは大丈夫だと思います)
  3. Wi-Fiルーターのバッテリーは朝から晩まで1日は絶対に保ちません。朝8時に電源をONにすると、夕方あたりでバッテリー残量が怪しくなります。スマホ用のモバイルバッテリーが使えますので必ず持っていくようにしてください。モバイルバッテリーはレンタルするよりも自分のを購入されたほうが今後のためにもお得ですよ!
  4. Wi-Fiルーターは一番安いプランで1日500MBまでと容量が決まっています。普通に利用する分には例え4~5人で接続利用していても全然余裕です。しかし、YouTubeなどの動画視聴やインターネット接続をするゲームはデータ通信量をとても消費するのですぐ容量が枯渇します。それらはホテルのWi-Fiでやりましょう。

海外旅行時に持っていったほうが良いアイテム

本ブログの以前の記事で、ぼくがいままで渡航した経験からもっていったほうが絶対に良いアイテム(モバイルバッテリーを含む)を紹介していますのでよかったらご覧ください。

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引きこもりが好きなくせに、旅行も大好きだから困っているキタムラ(@office151a)です(笑)こんにちは。今回は旅行のネタです。 海外...

まとめ

インターネット接続できるかどうかで旅行の豊かさも大分かわってくるのが昨今の海外旅行事情です。海外旅行時のインターネット接続で設定が簡単で使いやすく価格もリーズナブルなのは絶対にレンタルWi-Fiです。

とくにあまり機器に詳しくない方には絶対におすすめできます。

キャリアの接続サービスを利用している場合じゃないですよっ!美味しいランチ1食分くらいのお金が得になりますからねっ!!レンタルWi-Fiぜひ使ってみてくださいね!!!

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