Tanweb.net

PC・デジモノ・旅行など好きなことだけ語るブログ

PCの電源がついたり消えたりするトラブル – 電源ユニットを交換したら解消されました

PCの電源がついたり消えたりするトラブル – 電源ユニットを交換したら解消されました

Sponsor link

      2016/12/03
 パソコン

      2016/12/03
 パソコン

midashi-pc

PCがある日突然、電源がついたり消えたりするトラブルにみまわれるようになってしまいました。

この「電源がついたり消えたりするトラブル」の原因の多くは電力不足や電源ユニットまわりの故障が原因なことが多いんだとか。

電源ユニットが劣化しても起こるらしいので、とくにPCのハードを変更していないのに突然っていう場合はそちらも疑いましょう。

今回のぼくのPCの場合は、省電力系のグラフィックボードから補助電源が必要な高性能グラフィックボードに変えたのが原因なんだと思うのです。

というわけで、今回は「PCの電源がついたり消えたりするトラブル – 電源ユニットを交換したら解消されました」をブログしてみます。

Sponsor link

トラブル時におけるPCの状態

電源がついたり消えたりするようになった時のぼくのPCの状態は…

  • PCの電源ユニットは「500W」
  • USBポートx6は全部埋まっている
  • SSDx1 HDDx2 内部で運用(外付けはナシ)
  • メモリ 12GB
  • グラボ「HD5850」設置

こんな感じでした。

今まではグラフィックボードをGT640で運用していた本PCですが、HD5850に変更した途端にこのトラブルが起こるようになりました。

というわけで電力不足と判断するに至ります。

500Wから650W電源へアップグレード

電源ユニットを変更するにあたってはこちらの商品をチョイスしました。650Wで80plus Bronze とコスパと性能が抜群の電源ユニットです。

電源ユニットを交換してみよう

DSC_1179

DSC_1183

これが新しい650Wの電源ユニットです。なんでもそうですが、新品は良いです。ウキウキワクワクします(笑)

DSC_1181

DSC_1182

①:まずはとりあえず、現在利用中の電源ユニットの配線コネクタがマザーボードのどこにささっているのかをわすれないようにスマフォのカメラなどで記録しておきます。ぼくは上画像のように記録しました。

DSC_1180

②:あとは、電源ユニットを固定している背面部のネジ(4つ)をはずします。内部の電源ユニット配線は結束バンドで固定されていたりするので、その場合はマザーボードや他のパーツなどを傷つけないように慎重に結束バンドをハサミでカットします。

DSC_1188

③:電源ユニットがケースと固定できたら、配線の束を最終的にどのようにまとめるかを考えながら、先ほど撮影したマザーボードの箇所へコネクタをさしてゆきます。

DSC_1193

こんな感じで電源ユニット交換が完了しました。最終的には結束バンドを用いて、もうちょっときれいに配線をまとめてあります。

まとめ

500Wから650Wへ電源をアップグレードしたことによって、電源がついたり消えたりするトラブルは解消されました。PCに高負荷がかった状態でも全然問題無いです。

この状態でも電源にはだいぶ余裕があるので、もうちょっとグレードの高いグラフィックボードをそのうち換装し直すつもりです。

換装後思わず「ザクとは違うのだよ!ザクとは!!(ラル大尉)」と言ってみる(笑)

突然PCの電源がついたり消えたりする現象にみまわれた場合は、電源ユニットを交換すれば案外直ってしまうのかもしれません。