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5万円以内で買えるコンデジが熱い!!おすすめのコンデジを紹介!

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      2016/12/06
 カメラ

更新日:2016/12/06   カメラ

midashi-camera

この記事に辿り着いた方はきっとスマートフォンのカメラでは満足ができない方なんじゃないかな?と思います。その方は正しいと思います!!

スマートフォンのカメラでは面白い写真や素敵な写真は撮影できますが、綺麗な写真や素晴らしい写真といったクオリティの高いものは絶対に撮影することはできません。

かといって一眼レフやミラーレス一眼はかさばるし、いろいろ難しそう・・・

今回は「スマートフォンカメラでは満足いかず、でも一眼レフやミラーレスは荷が勝ちすぎる・・・」そんな方を対象に一眼レフのような写真が撮れるワンランク上のコンパクトデジタルカメラを紹介したいと思います。

ちなみに今回はこれからカメラを始めてみようと思っているユーザーさんが手に入れやすい、手頃な価格の5万円以下で買えるデジカメを紹介します。

この記事は2016年11月に一部紹介カメラをアップデートしました。

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一眼レフと同じ画像サイズ(画角)って何?

まず画角(かがく)というのは、写真を撮影した時の枠の大きさのことです。一眼レフやミラーレス一眼は写真が一番美しく見栄えする「3:2」という画角が標準仕様です。

スマートフォンは「16:9」がデフォルトでテレビと同じ枠サイズですが、写真としては余り美しいものではありません。スマートフォンで見る専用で汎用性がまったくありません。

安いコンデジは「4:3」がデフォルトでブラウン管テレビと同じ枠サイズで、少々美しさに欠けます。また、安いコンデジを買うくらいならスマートフォンのカメラのほうがマシだったりします。

実際に詳しい画角の説明や美しさは、当ブログの過去記事「4:3?16:9?撮影サイズと写真プリントで失敗しない最適な用紙サイズ」でサンプル写真をふまえて解説していますので興味がある方は合わせて御覧ください。

というわけで、スマートフォンよりも高精細なレンズとセンサーを備え、写真が美しく映える画角「3:2」のコンデジを手に入れると、写真がもっと楽しくなるはずなのです!!

コンデジを選ぶにあたって必ず抑えたいポイント

カメラレンズ・・・F値の値

F値とは、そのカメラのレンズがどれだけ明るいかを示す数値です。「F3.5」とか聞いたことあると思います。この数値が小さければ小さいほど「明るいレンズ」となり、「F1.8」クラスだと室内でもフラッシュいらず。

ズーム性能

ズームは光学とデジタルズームの2種類ありますが、一般的にカメラでのズームといえば「光学ズーム」のことを指します。光学ズームが高倍率なカメラほどレンズは暗いものになります。明るいレンズと高倍率ズームは共存できませんので、購入時にはどちらを取るか必ず考えます。ご自分の使用用途にあわせてチョイスしてください。

どのくらい広角撮影ができるか

カメラのレンズが写し出せる距離「焦点距離」というものがあり、「広角24mm」などの表記を見たことあるはずです。この広角域側の数字が小さければ小さいほど風景などを広く撮影することができます。現在あるコンデジのほとんどは「広角24~28mm」のどれかです。

画素数よりもセンサーサイズ

画素数は数字が大きければ大きいほど良いわけではありません。器に入りきらない画素数など無駄でしかありません。画素数なんかよりもセンサーサイズが大きいものを選んでください。センサーサイズは「1/1.7」のように表記され、数字が大きければ大きいほど綺麗な写真を撮ることができます。

その他の機能

Wi-Fi機能やバリアングル、タッチパネルや動画性能等の機能はお好みで。

5万円以下のおすすめコンデジを紹介

各カメラのサンプル写真を交えて紹介します。サンプル写真はパソコンで見ることをオススメします。また、ここで紹介するカメラは5万円以下なのにセンサーサイズが大きめで美しい写真が撮れるモデルをピックアップしています。

ニコン

F1.8ととても明るく、広角24mmという広い範囲を撮影できるレンズを搭載したコンデジで、室内でもフラッシュ無しでOKな小さいボディながらすごい子です。光学ズームは5倍。また画素数が約1200万画素と抑え目なので無理がなく、かえって美しい写真が撮れるはずです。(画素数が高いと綺麗な写真がとれるというのは間違いです)

サンプル写真(PHOTOHITO)

ニコンが2016年秋に送り出してきたリーズナブルでオールマイティなすごい機種。上下に振れるチルト液晶で自撮りやローアングル撮影も自由自在。そして驚愕の光学35倍ズームは圧巻!!この価格で4K動画も撮れちゃうんだからオールマイティと言わずしてなんという!!そんなすごカメラです。(このカメラは3:2の画角で撮影することはできません。)

サンプル写真(価格.com)

Canon

小ぶりで女性にもおすすめの逸品。カバンにスッと入ってしまう小ささと独特のスタイル。それなのに性能もなかなか。光学8倍ズームと旅先でも不足なしのズーム性能、広角も28mmとスマホよりは広い空間を写せます。エントリーモデルよりはちょっとだけ贅沢なコンデジという感じ。

サンプル写真(PHOTOHITO)

1型センサーを積んで、F2と明るいレンズ。広角28mmの4倍ズームとエントリークラスコンデジの最高峰です。センサーサイズが大きいのでミラーレス一眼に迫る描写に期待ができます。上位クラスのPowerShot G7Xは少しだけ割高になりますが、バリアングル液晶搭載でF1.8の更に明るいレンズが特徴です。

サンプル写真(PHOTOHITO)

SONY

レンズはそんなに明るくないのですが、SONYカメラの優秀な機能で夜景もOK。このカメラはなんといっても「光学30倍ズーム」がとても便利です。また、ハンディカムと同じエンジンをつんでいるので、全く手ブレしないヌルヌルの動画撮影が超超すごいんです!!このへんはさすがSONYと言わざるおえません。運動会やハイキングなど子どもさんと一緒のイベント事は、これ1本で全てことたりるスーパーカメラです。動画性能は本当におどろくよぉ~!!自撮りもOKです。

サンプル写真(PHOTOHITO)

上のHX60Vからズームを捨てて、明るいレンズ(F1.8)と高精細なコンデジ最高峰の大型1.0センサーを搭載した、この価格帯のモンスターカメラ。ただし広角28mmとHX60Vよりは撮影範囲が狭いですが、それでもスマートフォンよりは断然広いです。また、このRX100も動画の手ブレ性能は言うまでもなくすごいです。美しい描写と動画性能を兼ね揃えたカメラ。旅行に最適。価格.comでは売れ筋ナンバーワンです!(2015年夏)

サンプル写真(PHOTOHITO)

オリンパス

コストパフォーマンス最強のカメラ。センサーサイズこそ「1/2.3」と少々小さいですが、それを補う広角26mmとF1.8の明るいレンズを搭載し、割りと暗所に強いです。そしてコントロールリングが操作性を豊かにしてくれます。持ち運びやすさに性能と価格のバランスがすごい!!ベストセラーなのは納得のカメラです。

サンプル写真(PHOTOHITO)

防塵・防水機能を搭載しつつ、コンデジ業界最高峰の広角21mmレンズを誇るスーパーアウトドアカメラ。しかも180度に動くチルト液晶を搭載しているので自分撮りもできちゃいます!!更にアウドドア特化なだけあって手ブレに超強い動画撮り性能!!南国ビーチ、登山、雪山、スノボなんでもござれの最強コンデジとはこのシリーズのこと。

サンプル写真(価格.com)

まとめ

今回は「5万円以内で買える、一眼レフと同じ画角(3:2)で撮影することができるおすすめのコンパクトデジタルカメラ」を4社に絞って紹介しました。(ニコンA900だけ3:2で撮影不可)

どうですか?自分に合うカメラがあったでしょうか?

残したい写真はスマートフォンで撮影するのではなく、是非デジカメで撮影してください。そのほうが後々絶対に後悔しませんから!!!