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5万円以内で買えるコンデジが熱い!!おすすめのコンデジを紹介!

5万円以内で買えるコンデジが熱い!!おすすめのコンデジを紹介!

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      2017/07/18
 カメラ

      2017/07/18
 カメラ

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この記事に辿り着いた方はきっとスマートフォンのカメラでは満足ができない方なんじゃないかな?と思います。その方は正しいと思います!!

スマートフォンのカメラでは面白い写真や素敵な写真は撮影できますが、綺麗な写真や素晴らしい写真といったクオリティの高いものは絶対に撮影することはできません。

かといって一眼レフやミラーレス一眼はかさばるし、いろいろ難しそう・・・

今回は「スマートフォンカメラでは満足いかず、でも一眼レフやミラーレスは荷が勝ちすぎる・・・」そんな方を対象に一眼レフのような写真が撮れるワンランク上のコンパクトデジタルカメラを紹介したいと思います。

ちなみに今回はこれからカメラを始めてみようと思っているユーザーさんが手に入れやすい、手頃な価格の5万円以下で買えるデジカメを紹介します。

本記事は2017年夏にカメラ情報をアップデートしました。

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一眼レフと同じ画像サイズ(画角)って何?

まず画角(かがく)というのは、写真を撮影した時の枠の大きさのことです。一眼レフやミラーレス一眼は写真が一番美しく見栄えする「3:2」という画角が標準仕様です。

スマートフォンは「16:9」がデフォルトでテレビと同じ枠サイズですが、写真としては余り美しいものではありません。スマートフォンで見る専用で汎用性がまったくありません。

安いコンデジは「4:3」がデフォルトでブラウン管テレビと同じ枠サイズで、少々美しさに欠けます。また、安いコンデジを買うくらいならスマートフォンのカメラのほうがマシだったりします。

実際に詳しい画角の説明や美しさは、当ブログの過去記事「4:3?16:9?撮影サイズと写真プリントで失敗しない最適な用紙サイズ」でサンプル写真をふまえて解説していますので興味がある方は合わせて御覧ください。

というわけで、スマートフォンよりも高精細なレンズとセンサーを備え、写真が美しく映える画角「3:2」のコンデジを手に入れると、写真がもっと楽しくなるはずなのです!!

コンデジを選ぶにあたって必ず抑えたいポイント

カメラレンズ・・・F値の値

F値とは、そのカメラのレンズがどれだけ明るいかを示す数値です。「F3.5」とか聞いたことあると思います。この数値が小さければ小さいほど「明るいレンズ」となり、「F1.8」クラスだと室内でもフラッシュいらず。

ズーム性能

ズームは光学とデジタルズームの2種類ありますが、一般的にカメラでのズームといえば「光学ズーム」のことを指します。光学ズームが高倍率なカメラほどレンズは暗いものになります。明るいレンズと高倍率ズームは共存できませんので、購入時にはどちらを取るか必ず考えます。ご自分の使用用途にあわせてチョイスしてください。

どのくらい広角撮影ができるか

カメラのレンズが写し出せる距離「焦点距離」というものがあり、「広角24mm」などの表記を見たことあるはずです。この広角域側の数字が小さければ小さいほど風景などを広く撮影することができます。現在あるコンデジのほとんどは「広角24~28mm」のどれかです。

画素数よりもセンサーサイズ

画素数は数字が大きければ大きいほど良いわけではありません。器に入りきらない画素数など無駄でしかありません。画素数なんかよりもセンサーサイズが大きいものを選んでください。センサーサイズは「1/1.7」のように表記され、数字が大きければ大きいほど綺麗な写真を撮ることができます。

その他の機能

Wi-Fi機能やバリアングル、タッチパネルや動画性能等の機能はお好みで。

5万円以下のおすすめコンデジを紹介

各カメラのサンプル写真を交えて紹介します。サンプル写真はパソコンで見ることをオススメします。また、ここで紹介するカメラは5万円以下なのにセンサーサイズが大きめで美しい写真が撮れるモデルをピックアップしています。

ニコン

ニコンが送り出してきたリーズナブルでオールマイティなすごい機種。上下に振れるチルト液晶で自撮りやローアングル撮影も自由自在。そして驚愕の光学35倍ズームは圧巻!!この価格で4K動画も撮れちゃうんだからオールマイティと言わずしてなんという!!そんなすごカメラです。(このカメラは3:2の画角で撮影することはできません。)

サンプル写真(PHOTOHITO)

Canon

Canon の優れた描写力 + 光学40倍ズームを搭載したスゴイカメラ。そのほか、最低F値が F3.3 と一般的な高倍率機よりも若干低いのがほんのり嬉しい部分。どれにしようか迷ったときには光学20倍以上のカメラを選べば、普段使いや旅行に重宝しますよ。因みに、ぼくはこのカメラを使っています。

サンプル写真(メーカー)

上の SX720 の後継機にあたり、違いは『自撮り機能があるかどうか』です。この SX730 は SX720 と同等の描写+ズーム性能(光学40倍)にチルト液晶(液晶が180度動く)が備わっているため、自撮りや下からのアングルが撮影しやすく表現の幅と使い勝手が向上しています。チルト液晶分だけ SX720 よりも高いですが、5万円以下で買えます。

サンプル写真(メーカー)

1型センサーを積んで、F2とかなり明るいレンズ。広角28mmの4倍ズームとエントリークラスコンデジの最高峰です。センサーサイズが大きいので一眼に迫る描写に期待ができます。後継機に PowerShot G9X Mark Ⅱ がありますが、性能がそこまでかわらないのですが、後継機というだけで5万円を越えてしまいます。まだ買えるうちはこちらのほうがお得です。

サンプル写真(PHOTOHITO)

SONY

レンズはそんなに明るくないのですが、SONYカメラの優秀な機能で夜景もOK。このカメラはなんといっても「光学30倍ズーム」がとても便利です。また、ハンディカムと同じエンジンをつんでいるので、全く手ブレしないヌルヌルの動画撮影が超超すごいんです!!このへんはさすがSONYと言わざるおえません。運動会やハイキングなど子どもさんと一緒のイベント事は、これ1本で全てことたりるスーパーカメラです。動画性能は本当におどろくよぉ~!!自撮りもOKです。

サンプル写真(PHOTOHITO)

登場から大分経ちますが、まだまだ人気のカメラ。明るいレンズ(F1.8)と高精細なコンデジ最高峰の大型1.0センサーを搭載するモンスターカメラ。ただし広角28mmと広角幅は抑えめです。このRX100も上のHX90Vと同様に動画の手ブレ性能は言うまでもなく高性能! そしてなによりも、一眼レフに迫る美しい描写力が5万円以内で収まった良カメラです。

サンプル写真(PHOTOHITO)

オリンパス

防水・防塵・耐衝撃で、水中写真や動画が美しく撮れるのはコレ。ニコンやフジが同類機をだしていますがおすすめはコレ。防水15m、2mの高さから落としてしまってもびくともしない衝撃防御、-10度まで耐えれるそんな設計。海や雪山、アウトドア全般のお供に最適カメラ!

サンプル写真(PHOTOHITO)

Panasonic

2017年夏に発売したばかりの注目カメラ。広角24mm、光学30倍、4K動画、自撮りができるチルト液晶、なんと光学ファインダーまで付いて5万円以下。これほど全部載せなカメラはなかなかありません。特に旅行はコレ一本あれば最強じゃないですか?

サンプル写真(PHOTOHITO)

まとめ

今回は「5万円以内で買えて、機能と価格を比較した時に大変オトク感があるカメラ」を5社に絞って紹介しました。

どうですか?自分に合うカメラがあったでしょうか?

残したい写真はスマートフォンで撮影するのではなく、是非デジカメで撮影してください。そのほうが後々絶対に後悔しませんから!!!