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広告ブロックしている読者がどれくらい訪れたか調べられるプラグインを紹介

広告ブロックしている読者がどれくらい訪れたか調べられるプラグインを紹介

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 Wordpress

   
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ブログやウェブサイトで広告を掲載している場合には、結構気になる「広告ブロッカー」ユーザーの存在。特にブログやウェブサービスだけで生活している方には死活問題だと思います。

あまりにも多ければ、やはり何か対策を打たないといけませんから・・・。

さて、今回は「自分のブログへ訪れる読者で、広告をブロックしているユーザーがどれくらいいるのかカウントしてくれる便利な WordPress プラグイン」を紹介します。

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End of Adblock Cycle というプラグイン

>End of Adblock Cycle 公式

こちらのプラグインを有効化すると、自分のブログへ訪れたユーザーの「広告ブロックをしていない読者」と「広告ブロックをしている読者」双方のカウントを開始して、ついでに割合も算出してくれます。

大変便利です。

「End of Adblock Cycle」は、上記の公式リンクからダウンロードできます。Wordpress のプラグイン検索から普通にヒットするので、そちらからの方が楽チンです。

End of Adblock Cycle の設定&使い方

  1. プラグインを有効化すると、設定に「End of Adblock Cycle」が表示されます。
  2. 有効化したばかりは「警告の設定(広告ブロックユーザーに対して警告を行う)」にチェックがはいってしまっているので、はずして「変更を保存」します。
  3. 警告の設定が有効化されていると、広告ブロックユーザーには上画像のように表示されてしまいます。いきなりこれはちょっとアレなので、それでも良い方以外はしっかりチェックを外しておいてください。
  4. あとは特にいじるところはありません。
  5. 下部には、広告ブロックしていないユーザーと広告ブロックしているユーザーを円グラフで表示してくれて、常にカウントし続けてくれます。
警告の設定のチェックさえ外しておけば、ただの広告ブロックユーザーをカウントするためだけの内部プラグインになります。使い方には十分気をつけてください。

あとがき

本ブログの場合は、幸いなことに広告ブロックユーザーは全体アクセスの1割から多くて2割くらいなので、特に対策を講じる段階ではありませんが、これが5割・6割になってしまったらやはり「警告の設定」を発動せざる負えないのかもしれません。このへんジレンマですねぇ><

地上波テレビだって「CMブロッカー」なんて出てきたとしたら、きっとブロッカーには見せない対策をとるはず。コンテンツを無料で提供するためにはそうせざる負えないですもんね。

まあ、ブログやウェブサイトを真剣に運営しているユーザーさんほど入れておいて損はないプラグインだと思います。