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Nexus7 2012 のバッテリーを自分で交換してみました!

Nexus7 2012 のバッテリーを自分で交換してみました!

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 タブレット

   
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2012年に購入してから未だに変わることなく愛用している、ぼくの愛しい愛しい「Nexus7」です。毎晩の寝る前の読書とネットでの調べ物を支えてくれている偉大なタブレット。考えてみたらもう5年目を迎えているんですね・・・よく動いているなこの子。

Nexus7 2012 は5年前に発売された機種ですが、 現在発売されている下手な格安タブレットを買うくらいならこの子のほうがよっぽど快適に動きます

まあ、OS 5.0 以上へアップグレードしてカス端末になった・・・ということをよく目にしますが、Nexus7 2012 は OS 4.4.4 までなら本当に快適に動いてくれます。今でも動作全般わりとサクサクなんですから!!(ぼくはOSをダウングレードしました)

まあ、そんな毎日愛用している Nexus 7  ですが寄る年波には勝てません。もうバッテリーがヘタリを通りこして有って無いような・・・そんな感じになってしまっています。

そこで、まだまだ現役で頑張ってもらうために自分でバッテリーを交換してみました。結果として「蘇りました!」買ったばかりのような生き生きと元気な Nexus7 が今ここに!!です。

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Nexus 7 バッテリー交換に必要なもの

こういったアイテムが必要になります。Nexus7 の場合、ネジは使いません。この修理キットの「ヘラ」が必要になります。プラスチック製のヘラがなぜ必要かというと端末を痛めないためです。

交換用のバッテリー。これが無いと話になりませぬ!!

Nexus 7 2012 バッテリー交換方法

必要なアイテムは3つだけ「本体・交換用バッテリー・プラスチック製のヘラ」。道具が用意できたらいよいよバッテリー交換をやってみます。

  1. Nexus7 2012 の背面カバーは何箇所かツメで留まっているだけなので、ヘラを隙間に突っ込んでツメを取り外していきます。1~2箇所ツメがはずれれば、あとは指で簡単にはがしていけます。あまり力を入れすぎて端末を壊さないようにしてくださいね。
  2. 背面カバーを外すとこんな感じです。
  3. バッテリーは両面テープでしっかり固定されていてなかなかはずれません。バッテリーはヘラを使って外します。この時になかなか外れないからとイライラして力まかせにやらないようにしてください。少しずつ慎重にヘラを挿入して剥がします。
  4. バッテリーの両面テープが剥がれたら、次は本体とバッテリーを繋ぐ「接続プラグ」をはずします。画像のようにヘラで突起を抑えながら、コード束を摘んで左右に振りながらニジニジとはずします。力はいれないように優しくやってください。
  5. バッテリーが無事に外れたら、交換用バッテリーを元と同じように配置して、両面テープがしっかり着くように少し押してあげます。
  6. つづいてバッテリー接続プラグを取り付けます。プラグの左右(画像だと上下)をヘラでちょっとずつ押しながらニジニジと入れていきます。コードを傷つけないようにしっかりはめてください。接続がズレたり中途半端だと電源が入らなかったり充電ができなかったりするトラブルになります。
  7. 接続プラグがしっかりはまったら、あとは背面カバーをつけて作業終了です。お疲れ様でした。

Nexus 7 2012 のバッテリー交換は賞味10分もあれば終わる程の非常に簡単な作業です。

ちゃんと使えるか試してみます

microUSBを接続してみるとしっかり充電できました。

NFC機能もしっかり動作して、PASMOの残高表示もバッチリです♪

バッテリーはしっかり100%までチャージされました。若返ったな Nexus 7 !!

あとがき

というわけで、今回は「Nexus7 2012 のバッテリーを自分で交換してみた」という内容でお送りしました。

Nexus 2012 は本体さえ動いてくれていれば、このようにバッテリーを交換して生き返らせることができます。「じゃんばら」などの中古店で探すと「Wi-Fi / 32GB モデル」が 7000円くらいで買えてしまうので大変オトクです。

前述しましたが、下手な格安タブレットを買うくらいなら Nexus7 を買ったほうが何気によく動きます!!それほど丁寧に良く作られた名機なんですよね~ Nexus7 はっ!!!