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Windows 10 ではインストールしたものをアプリと呼びます

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Windows10からは(正確に言えばWindows8から)インストールしたものをアプリと表現するようになりました。またストアアプリも名称がかわりました。

今回は自分が忘れないようにメモがてら変更点をブログしておきます。

はじめに

OSのバージョンが上がると、毎度名称が変わる箇所がチラホラあります。

こういった微細な変更点の正式名称やそれに近い名称を覚えておくことによって、何か知りたいことがあるときやトラブルがあった際に、人に聞いたり検索で調べたりするのにとても有利に働きます。

例えば、日頃「USBフラッシュメモリ」のことを「USB」と表現している方は、トラブルがあった際に「USBが壊れちゃった」と人に相談します。

しかし本来「USB」とは様々な機器を接続するための接続回路のことなので、その表現だと非常に曖昧で意味が伝わりにくく最適な答えを得るのに時間がかかるかもしれません。

この場合「USBメモリが壊れちゃった」と表現すると良いでしょう。

今回の記事は一見面倒でくだらなく、揚げ足をとっているようにも思えますが、名称をしっかり覚えるということは、何かを伝えたり調べる上でとても大切なことなのです。

外部からインストールしたもの

Windows7まではソフト・ソフトウェアと表現していたもので、Windows7からWindows10へ移行された方は少々戸惑うかもしれません。

Windows10では外部からPC内に自分でインストールした実行ファイルは・・・

デスクトップアプリ

という表現に変更されました。Officeやブラウザ各種、iTunesなどがこれにあたります。

Windowsストアからインストールしたもの

Windows 8 及び 8.1 までは「ストアアプリ」と表現していましたが、Windows10からは名称が変わりました。

Windows10からはストアアプリではなく・・・

Windowsユニバーサルアプリ

という表現に変更されました。検索などでは「ユニバーサルアプリ」とWindowsは省略されて表現されているケースが多いです。

まとめ

何かWindowsストアからのアプリで不具合があった時に「ストアアプリ ●●不具合」と検索するとWindows 8での対処法ばかりがあがってくると思います。

しかし、「ユニバーサルアプリ ●●不具合」とするればWindows10が優先的にあがってくるのではないでしょうか。

先にも書きましたが、些細な事でも覚えておくことにこしたことはありません。今回は自分へのメモがてらブログしました。